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みちのくの部屋20

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1999年12月19日日曜日〜2000年01月11日火曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 1999年12月19日日曜日

今年も残り2週間ばかりとなり、プロレス観戦も終わり、 そろそろ今年1年を振り返らないといけないな、 と思っているところに、突然 マサ・みちのくさんからの観戦記が飛び込んできました。
まったく油断ができません。

今回の小田原市大会の観戦記を読んで感じたことは、 今年私たちが出かけた 帯広市大会に雰囲気が似ているなぁ、ということ。
●子供たちがたくさんいたこと。
●楽しんでいるんだけど、見慣れていないので、場外乱闘で逃げ遅れること。
●一番人気は サスケで、 メインの試合はサスケが勝ってハッピーエンド。
●そしてサスケの“決まりの”マイクに、場内一周、観客大喜び。
・・・と。
今年11月の「ニューワールド仙台」の雰囲気と、 明らかに違います。
みちのく各地では、全体としてサスケは一歩ひいている、 あるいは一歩ひいていても大丈夫。 でも、お客さんの雰囲気が違う地方(みちのく以外)で サスケが求められているときには、しっかり活躍する。
なるほど、7年間全国で興行をやってきて、 どうしたら、その地で一番喜んでもらえるか、 というノウハウがしっかりあるのでしょう。 これからの「みちのくプロレス」も安心だなぁ〜、 という感じがします。
でも、必ず新しい仕掛けにチャレンジすることを忘れないのが、 「みちのくプロレス」の良いところです。
時には、失敗もありますが・・・。
小田原市のマイクでは反省していたようなので、 許してあげようと思っている去年のSASUKE組とか・・・。
最近の“パンチラ路線”・・・。 これは子供たちが喜んでいるから成功かな?

タイガーが骨折で休みとのこと。
初めて見たお客さんを必ずうならせる、あの激しい技の数々。 どうしてもケガとは紙一重なのかもしれません。
早く良くなってください。

そしてもうひとつの先週のニュースは、 半蔵の復帰!
まだまだレギュラー参戦にはならないようですが、 もう一度みちのくのリングに上がる姿を生で見たいと思います。
でも今週の週プロ(表紙・武藤vs天龍)によると、 半蔵の経営するジムの名前が、 “なかしま”になっている。
いままでず〜っと“なかじま・はんぞう”だと思っていたけど、 違ったのかな?


icon 1999年12月25日土曜日

スカパーTV・ SAMURAIが、私たちのうちに 導入されて以来、 圧倒的な情報量に乱されていたTVの視聴ペースも、 ようやく落ち着いてきました。
録画したままになっていた GAORA の「るちゃTV・11月号」「12月号」、 そして SAMURAI 「バトルステーション・ふたり旅決勝」をようやく見ました。

GAORA11月号とSAMURAIは、同じ 11月7日「ふたり旅決勝」をメインに据えた放送でした。
これまで、GAORAとSAMURAIと 2つのチャンネルで中継をやっていることは知っていましたが、 どう違うんだろうって、思っていました。
なるほど、SAMURAIは一つの大会をじっくり見せる形だったんですね。 GAORAは、いつものように1ヵ月の流れがわかるように 構成されています。
どちらがいいかは、難しいところですね。
GAORAのタイガーのゲストっぷりも とても良かったんですが、 今回は、開場前の風景(不思議な大観音様の映像まで!)から 第1試合・・・メインまで、 当日その会場にいただけに、その時の興奮がよみがえりました。
「ふたり旅」優勝を感激しているCIMAの姿が アップで写ったのは、テレビならではで、良かったです。

GAORA「るちゃTV12月号」。
どくとるルチャと サスケの、 2人だけの落ち着いた進行、良かったです。
しかし、そのサスケが思わず興奮した、 「出稼ぎシリーズ」の中でサスケ社長がもっともオススメする試合!
すばらしい!
「るちゃTV」ではこうした名勝負が流れることが、 どちらかというと少なかったように、思います。 これからも、そのシリーズの名勝負をぜひ流してほしいです。
それから、この試合で大活躍のめがねくん。 今はたいへんなときだけど、負けずにがんばってください。
大勢のファンが、次に続く新しい若手の成長を願っているはずだから。


icon 2000年01月05日水曜日

あけましておめでとうございます。
1997年8月から始めたこの「みちのくへ行ってみよう!」も 3回目のお正月を迎えました。 カウンターも13,000回にもなろうとしています。 見に来ていただいている方には本当に感謝です。
私たちが大好きな みちのくプロレスについて、 私たちが勝手にあぁ〜だ、こぉ〜だ、言っているだけなのに、 日を追うごとにカウンターの増えるペースが早くなっていくのは、 とてもうれしいことです。

また、今年もみちのくプロレスから 年賀状をいただきました。
これもうれしいです。ありがとうございます。

さて、お正月休みも明けた最初の話題と言えば、 もちろん“1.4ドーム大会”。
昨日(1月4日)の夜は結果が知りたくて、 SAMURAI 「S−ARENA」の時間になったらテレビの前に座りっぱなし。
しかしでてくる話題は、新日本のことばかり。 ま、世の中的に“1.4ドーム大会”と言えば、こっちが本家だ! と言う人の方が多いのはわかります。
しかしながら、番組の最後の“最新結果速報”にすら、 一言も触れられないとは・・・。
がっかりです。
J'd情報はなくてもいいから・・・。 (おっとJ'dファンのみなさんごめんなさい。)
今朝(1月5日)の 日刊スポーツ・バトルページにも、いっさいなし・・・。
やっぱり、天龍vs健介や小川vs橋本よりも、 デルフィンvs東郷が気になる人 は、世界中でも1,000人くらいしかいないのでしょうか。 がっかり。

で、恐る恐る開いたのが、本当に頼りになる 週刊プロレス・インターネット熱戦譜「速報」。 やはり、1997年6月の福島・浪江大会のことが頭にあるだけに・・・。
結果は?
デルフィンの勝利!そして初代“大阪チャンピオン”に!
また、デメキンがフォール勝ち!これって、初めて?
そうです、プロレスの節目節目には、 必ずハッピーエンドが訪れてくれないと、 私たちは何のためにプロレスを見ているのかわからなくなってしまう。
きっと、すばらしい大会だったのでしょう、“1.4ドーム大会”は。

ということで、今年2000年も、いままで以上に、 プロレスを見て、もっと楽しく、もっと明るい気持ちになりたいものです。
そのために、応援もしたいと思いますので、 レスラーの皆さん、スタッフの皆さん、今年もがんばってください。


icon 2000年01月08日土曜日

きのう(1月7日)の SAMURAI 「S−ARENA」で、ようやく映像が流れましたね。 大阪 “1.4ドーム大会”。
デルフィン師匠おめでとうございます。 旗揚げから1年、まだまだこれからもがんばってください。

それにしても、つい 愚痴ってしまいましたが、 「S−ARENA」でなぜか多いする気するJ'd情報。
おかげで、年末の“Coogavs飛鳥戦”も、 対戦熱望からCoogaの敗退までをしっかり映像で見ちゃいました。
で、そこでとっても印象に残ったのが、 デルフィン師匠直伝の“デルフィン・クラッチ”。
これまで、何度となく見たデルフィン・クラッチですが、 Coogaのやるデルフィン・クラッチを見て初めて思ったことが、 “実はデルフィン・クラッチは難しい”。
必殺技と言うのは、一朝一夕でできるものではないものなのですね。


icon 2000年01月11日火曜日

なんだかんだ言っても、やっぱり見ちゃいました。 北海道ではあいかわらずの日付遅れで1月8日土曜日の深夜放送、 “1.4ドーム大会”。
みちのく選手が参戦していないのであんまり言うつもりはないのですが、 注目の“小川、村上vs橋本、飯塚”の試合、 みちのくリングでレフェリー テッド・タナベ だったら、飯塚が失神、新日セコンドが乱入しところで、 間違いなく“反則負け”の裁定です。 あらためてテッドのレフェリングは、しっかりしていると、 見直してしまいました。
そんな裁定をしたら、 6万人以上のお客さんからはブーイングだったかもしれません。
事実、セコンド乱入で“反則負け”裁定となった試合だった 11月中山町大会は、後味悪かったですから。
でも、たくさん試合を見に行っていると、 たまにはそういうことがあるのも仕方がないのかもしれません。
特に新しい挑戦をどんどんやっていく、みちのくの場合、 どうしても、「え?何これ?」っていう展開も いままでにはありましたから。
それにめげずに、どんどん仕掛けていって仕掛けていって、 もっとおもしろい楽しいプロレスを見せて欲しいです、みちのくには。
あれ?いつのまにか話が脱線。
ま、今年もプロレスを見てたくさん楽しい気分になりたいなぁ。

全日に参戦しているオブライトが試合中に亡くなったそうですね。 実際に生で見たことある人が、アクシデントで亡くなるのはつらいです。
こういうことはもう起こらないことを願うばかりです。


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