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みちのくの部屋21

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2000年01月22日土曜日〜2000年02月14日月曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2000年01月22日土曜日

年末年始は録画したいテレビ番組が増えるシーズン。 そして今年は、 SAMURAI!が導入されて、初めての年末年始。 99年の主な大会の再放送も含めて、 ビデオ録画したテープは、まだまだ見切れません。

その中でびっくりしたのが、 SAMURAI!「BATTLE STATION・12月21日後楽園大会篇」で 写った、気になる練習生“めがねくん”の背中の名前。
“CHINNEN”とある。
名前もわかならいので、私たちが勝手に呼んでいた 通称“めがねくん”の名前は“CHINNEN”だったのか。 もちろん、インターネットやniftyフォーラムの中では その名前を知っていたけど・・・。
しかし珍念といえば、私たちにとっては サスケ の“宿命のライバル?”いや“反面教師?”新間Jr.氏ひきいる FULL所属の西田珍念選手を思い出します。
そういえば、ワカマツ市議会議員のどさんこプロレス大会にも 参加していた珍念選手、最近はどうしているのでしょう?
しかしこうなると、観戦記内の表記も、もっち〜や偽虎のように、 “珍念1”“珍念2”と書かないといけないかもしれませんね。


icon 2000年01月28日金曜日

前回に続いて年末年始のテレビ番組について。

みちのく関係といえば、 GAORA SAMURAI!をチェックですが、 実は意外なところですばらしい番組が放送されていたことを知りました。 そして幸せなことにその番組のビデオ録画まで見せてもらうことができました。
なんとSKY sports3というチャンネルで放送された 「格闘技新春スペシャル」と題された番組。 普段はWWFを中継しているチャンネルですね。
出演が、
浅草キッド、北野誠、ターザン山本、キラー・カーン、 メンズ・テイオー、アレクサンダー大塚、宮戸優光、ビル・ロビンソン。
もし地上波テレビ放送、新聞の番組欄でこの名前を見つけたら、 絶対に見逃せない、と思うスゴイ顔ぶれです。
浅草キッドと北野誠、それからターザン山本が、 キラー・カーンのお店でプロレス談義、という内容ですが、 この人たちが進行役であれば当然ながら、深くて濃〜い内容。
一番うれしかったのは、昨年日本帰国以来、 生の声がなかなか聞けなくて心配だったテイオーが、 海援隊★DXで大暴れしていたころと変わらない様子でトークしていたことと、 テイオーが考えるアメリカのプロレスの話が聞けたこと。
なるほど、という感じで、 テイオーもこれからも応援していきたいなぁ、と思いました。
今はばらばらですが、 いつかはみんながひとつのリングに立つ日がやっぱり来て欲しいな。

そういえばこれも遅れ馳せながらですが、 先週の週プロ(表紙=龍師弟)には TAKA のインタビューがありました。
みんなそれぞれの考え方、活躍の仕方があるのでしょう。 もちろんTAKAにはTAKAのやり方でがんばって私たちに夢をください。
で、TAKAのHOMEPAGEというのも掲示板だけでなく、できたんですね。 情報を追いかけるのもたいへんです。


icon 2000年02月07日月曜日

ここでもたびたび取り上げている通り、 私たちが毎週購入している雑誌は週刊プロレス。 ゴングさん、ごめんなさい。
遅まきながらですが、先々週、先週と2週間続けて買ってしまいました、ゴング。
理由はもちろん、 サスケ社長が、 今年の4月に開催すると明言している「J−CUP」の 話題の記事を読みたかったから。
先々週の前編では、過去の試合経歴が載っていました。 おかげでさま、 「みちのく年表」の 1995年12月の欄に「第2回J−CUP」を記入することができました。

さて、ゴングのインタビュー記事でも出ていた気になる出場選手。
最近は友人ともこの話でいろいろと盛り上がり、 結局結論が出ないままに終わってしまいます。 それでもあえて、私たちが考える(希望する)出場選手は・・・。
1ヶ月前であれば、出場人数は何人?あたりから始まった話ですが、 ゴングの記事を参考に16人出場という前提で考えてみました。
それから、参加団体。
ゴング記事でのライガー、ドラゴン、サスケのコメントは、 参加団体のことを考えていないようですが、 やはりいくつの団体から参加してそこから何人の人が参加できるか、 というのが大切だと思います。
そこで、参加団体から考えると、
●みちのく・・・これは当たり前
●新日本・・・もちろん!
●全日本・・・みちのく主催だからみんなが期待している全日本の参加
そして思いつくままに、
●バトラーツ・・・これももちろん
●大日本・・・既に“出場トーナメント”まで発表されました
●FMW・・・欠かせません
●闘龍門・・・龍師匠のお膝元、前回主催のWARの流れからも
●大阪・・・・私たちの願い、ぜひ!
●武輝道場・・・闘龍門と一体のようですが別枠で
●みちのくプロレス組 ・・・みちのくを荒らしまわる謎の軍団からも出場はやむなし
●掣圏道・・・サスケと佐山のつながりからは参加も
●外国代表・・・アメリカ、メキシコ、イギリス、インドからは参加を募りたい
こうなると、主催団体のみちのくは2名参加も、 その他の団体(・グループ?)からは1名参加となります。 それぞれの団体から選ばれた選手が代表としてトーナメントを開催するのが、 一番良いと思います。
という前提で選手を考えるとかなり難しくなってきます。 新日本、全日本他あえて1人を選べない団体が多数です。 なので、私たちの希望ということで、
●みちのく・・・
サスケ、タイガー、藤田、ケガが直れば浪花の中から2人。 でもサスケはゴングでは「参加しない」発言もあるので、タイガー、藤田。
●新日本・・・
サスケとともに“前回チャンピオン”ライガーの参戦を望みますが 大谷、金本、カシン、サムライ、高岩の中から、 ここは私たちが気になるカシン。
●全日本・・・
小川、志賀賢(あ、ヘビーか?)、金丸、藤丸あたりから、 “タイガー”金丸。
●バトラーツ・・・
インディペンデントのベルトの田中稔と言いたいですが、 これからの期待という点で、ヨネ、日高あたりで。 みちのくから藤田参戦なので、日高。
●大日本・・・
トーナメントを行なうことが決定なのでその結果次第ですが、 私たちの希望はテイオーかファンタスティックで、 う〜ん、ここはファンタに。
●FMW・・・
昨年末時点での私たちの相談では、市原with若菜瀬菜だったんですが・・・。 今はwith草凪純(Gカップ)かな。
●闘龍門・・・
ここが難しい。 マグナム、CIMAの2人と言いたいけれども、やっぱり例外はなし。 ここは完全決着の一騎打ちをやって、 どちらがでるか決めてもらうしかないと思います。
●大阪・・・・
現大阪チャンピオンといきたいところですが、 サスケ、ライガーが出ないのなら、デルフィンではなく、 星川、薬師寺、大王QUALLT・・・、ここは星川。
●武輝道場・・・
なぜかある、この枠は、もっち〜1で。 「第2回J−CUP」で初めて見た時のもっち〜が ここまで立派になるなんて想像もつきませんでした。
●みちのくプロレス組・・・
ここは“リーダー”の偽サスケ。 マネージャーは偽かに女希望(Jカップ)。
●掣圏道・・・
サスケつながりで枠を用意、長井を候補にしたいと考えましたが、 どうも身体はヘビー級? と、なると坂本一生になってしまうので、保留。
ならば高田道場の佐野? しかしこれもサスケ、ライガーと同じく別格・・・。 桜庭もこういうところとは一線を置いて、 新日にレギュラー参戦して欲しい。
ゴング誌でドラゴンが挙げていた九州のアステカのような選手かな? すいません、 他のインディー選手は、サバイバル飛田くらいしか知らないので選べませんが、 もう一枠、他の日本団体枠と言うことで。
●外国代表・・・アメリカ、メキシコ、イギリス、インド
そして外国は4枠。 アメリカはTAKAといきたいけれど当分戻りそうもないので、 メキシコともども1人ずつということで、おまかせ。
そして、イギリスはもちろんジョディ・フラッシュ。
そしてそして、当然インドはカレーマン!


icon 2000年02月09日水曜日

私たちの間では、昨年末から話題にしていた「J−CUP」出場選手の話を 前回 ようやく書けたと思っていたら、 本日ついに正式発表されました「第3回J−CUP」。

しかし、4月1日土曜日と4月9日日曜日!
札幌在住者にとっては、とてつもなく辛い日程です。
う〜〜〜、まいった。
まさか、「PRIDE GRANDPRIX 2000」を意識して 大会の日程を離したわけではないと思いますが、 北海道&本州2往復の飛行機代はいくらかかるんだろう。
2日間開催と言うことは、 当然ながら初日・土曜日、決勝・翌日日曜日を予想していましたが、 見事に大ハズレ。
こうなったら、「第4回J−CUP」は 闘龍門ではなく、 芦別市議会議員の“どさんこプロレス”か、 最近活発な活動の“アジアンスポーツ”に、 北海道で開催してもらうしかないなぁ。
もちろん北海道でやっていただけるなら“掣圏道”でもOKです。


icon 2000年02月14日月曜日

スカパーTVが我が家にはいって以来プロレス番組に追われる毎日ですが、 気になっていたのが、 TAKAと、フナキ。
WWFの中継も見るのですが、すべてを録画チェックまではさすがに断念。 不定期に見るにとどまっています。 HHHとステファニーの関係とかはだんだんわかってきましたが、 TAKAとフナキの姿を確認することはできず。
そんな中、先週土曜日発売の週プロ(表紙=橋本)「TAKA日記」によると、 「ロイヤルランブル大会」に乱入したとのこと。
お、翌日曜日(きのう、2月13日)にちゃぁんとSKYsports3チャンネルで 「ロイヤルランブル」の放送が予定されているではないですか。 しっかり確認しよう。
結果は?
場外に落された時に右肩を脱臼したとのことですが、 その衝撃シーンが何度も何度も放送されていました。
TAKAにとってはとてもとても痛かったかもしれませんが、 おかげで、もしかしたらロック様よりもたくさん画面に映ったかもしれません。 努力が報われた、ということでしょうか。
早くケガを直して試合に復帰して欲しいものです。

「みちのくプロレスホームページ」によると、 「J−CUP」への出場者が、 サスケ、 G浜、タイガーの3人、とのこと。
ゴングのインタビューでは“でない”ともとれるサスケの発言があったり、 ライガーも“でない”ようなニュアンス、 と、なんだか今回の「J−CUP」が若手の登龍門(もちろんnot闘龍門)的な 大会になりそうだったのが、 みちのくのトップ3人出場と言うことで、意味合いがずいぶん変わってきました。
こうなったら、ライガーだって小川良成だって佐野なおきだって出場して、 私たちに夢を見せて欲しいものです。
参加選手発表まで楽しみに待っています。


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