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みちのくの部屋22

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2000年02月24日木曜日〜2000年03月15日水曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2000年02月24日木曜日

楽しみな「J−CUP」の出場者が発表されました。
きょうはその発表を受けて、いつも 観戦記を送ってくれるマサ・みちのくさんから届いたE-mailを。

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件名: 予想第一弾

ども。昨晩中に出そうと思ってましたが、途中で帰ってしまった。

>第3回スーパーJ―CUP出場メンバー
>ザ・グレート・サスケ(みちのく)
>グラン浜田(みちのく)
>タイガーマスク(みちのく)
>サスケ・ザ・グレート(みちのくプロレス組)
>獣神サンダー・ライガー(新日本)
>真壁伸也(新日本)
>リッキー・フジ(FMW)
>怨霊(レッスル夢ファクトリー)
>カズ・ハヤシ(WCW)
>リッキー・マルビン(EMLL)
>カレー・マン(インド)
>マグナムTOKYO(闘龍門)
>CIMA(闘龍門)
>未 定 (バトラーツ)
>未 定 (大日本)
>未 定 (推薦)

バトラーツは、日高、田中なんかでトーナメント
大日本は、M.テイオ-、獅いやファンタスティック、 チャビンガーなんかでトーナメント
(と、書いていたら、続報がきました。チャビンはいませんでしたね。)
これらトーナメントは楽しみです。となると、リッキーの簡単な登場は不思議。
(と、書いていたら、続報がきました。どう考えても、そう思うよなぁ。)
もはや人柄としかいいようがない。マサ的には若菜嬢がくればOKですが。
どうせ、1回戦負けなら、市原※に変わっても可。

※豆情報
第2回J-CUP両国大会の1Fトイレでマサさんに目撃されていたという情報あり。

みなさんがもっとも知らないと思われるもう1人のリッキーは、 EMLLで昨年ブレイクした選手。 2枚目系で動き的には、ミステリオアギラ的。 少々、づんぐりむっくりの体型が惜しまれる。(S-ARENAの映像による判断。)
でも、怨念はほんとに知らないっす。大丈夫かしらん。 いきなり真壁なんかにあたると可哀相...

>ワイルド・ペガサスより、小川良成参戦の方が
>確率は高いような気がします、うちだなおきは。

良成※ならいうことなし、まぁ、金丸でも全然問題ないでしょう。
志賀賢?モスキート級の選手は資格はないんでしょう?

※豆知識
6月16日折原は全日時代、ずいぶん先輩の良成さんに可愛がられたらしい。 他団体男が全日に上がらないのは、馬場さんの方針より、 こっちの影響が大きいとの噂。

個人的には星川選手※を推します。(これも餃子屋ネタの流用)
トーナメントに参加してたも〜。 一昨年の両国ゴールデンタイムには、田中稔に、 YJ決勝もふく面全勝浪花くんから勝っているのだから。

※豆情報
大阪つながりで...先週の週プロに大阪えべっさんインタビュ。
話す内容は大したことなかったが、 写真でちらっと確認することができた胸毛に注目! 正体は、カズハヤシ?違うにしても、獅龍3号の素質あり。

>上記の予定に異論ある方は、今日、明日にもE-mailください。

マサさん的には問題ありません。 それにしても、すと〜か〜さんにJ-CUPとはどういうものかを説明するのには くたびれた。でも、きっと今も良く分ってないと思う。
で、予想。
○過去の決勝戦を考えると、主催者の選手は決勝戦に残る。
(J-CROWNの決勝は龍師匠vsサスケだったという情報には目をつぶる。)
○でも、同一団体の選手では行われない。
ことから、4虎-ライガー でも、ある意味固い予想だなぁ。
個人的にはCIMA-4虎を望みたい。次がCIMA-ライガー...

まずはこの辺で。

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E-mailのやりとりの流れを受けての返事もあるので、 ちょっと意味不明のところはごめんなさい。
が、とにかく みちのくからの、 サスケ、 G浜、タイガーの今のトップ3人出場を受けて、 トップクラスの選手が集まって来た、 あるいは集まろうとしていることはうれしいです。


icon 2000年02月25日金曜日

前回は、マサ・みちのくさんの「J−CUP」予想でしたので、 きょうは私たちの予想です。
前回と同じくマサ・みちのくさんとのE-mailのやりとりからの引用ですので、 わかりにくいところはご容赦ください。 また出場選手部分の文章は、 「みちのくプロレスホームページ」からの無断流用であることも許してください。

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件名: こちらも、予想第一弾

ども。 「予想」が大切、というマサ師匠の教えを受けて、考えてみました。

ところで、昨日うちだあやこお馴染みのワインバーにて、 最近発売されたらしい「ナンバー・20世紀の格闘技特集」を借りました。
目次を見て真っ先に読んだ特集が、 「20世紀の世界最強トーナメント」というオーケンと 鈴木なんとか(リングの作者らしい)の対談。
八角形のオクタゴンの中でアルティメットルールで、 選ばれた20世紀の最強の16名が闘うというお話。 こういう夢のお話を勝手にやるのは楽しいなぁ。

>「SUPER J−CUP 3rd STAGE」トーナメント出場選手(順不同)
>1.ザ・グレート・サスケ(みちのく)
>2.グラン浜田(みちのく)
>3.タイガーマスク(みちのく)
>4.獣神サンダーライガー(新日本プロレス)
>5.真壁 伸也(新日本プロレス)
>6.リッキー・フジ(FMW)
>7.怨霊(レッスル夢ファリトクー)
>8.サスケ・ザ・グレート(みちのくプロレス組)
>9.CIMA(闘龍門JAPAN)
>10.マグナムTOKYO(闘龍門JAPAN)
>11.カズ・ハヤシ(WCW・アメリカ)
>12.リッキー・マルビン(EMLL・メキシコ)
>13.カレー・マン(インド)
>14.大日本トーナメント優勝者
>「大日本プロレス代表者決定トーナメント」
>  A.2/23 茂木正淑vsジ・ウインガー
>  B.2/29 Aの勝者vsファンタスティック
>  C.2/23 MEN’Sテイオーvs伊藤 竜二
>  D.2/29 Cの勝者vsゲレーロ・デル・フトゥーロ
>  E.日時未定 BとDの勝者(決勝)
>15.JJCトーナメント優勝者
>「JJCミレニアムトーナメント」
>  3/12 大阪IMPホールにて開催>
>  A.望月成晃(武輝道場)vsDDT代表選手
>  B.日高郁人vsアジアン・クーガー(フリー)
>  C.臼田勝美vs未定
>  D.田中稔vsSAITO(闘龍門JAPAN)
>  E.AとBの勝者(準決勝)
>  F.CとDの勝者(準決勝)
>  G.EとFの勝者(決勝)
>  ☆ DDT代表選手、未定選手について
>  「大阪で開催するトーナメントなので、ぜひ大阪プロレスから、
>  名乗りをあげてほしい。もしくは委員会推薦。
>  DDTは、2/28の大会へ委員会のメンバーと
>  視察に行きます。」(島田氏より)
>16.未定
>  ☆現在、国内の団体に問わず、海外(WWF、ECW、
>   イギリス、韓国、南アフリカ等)の団体、選手にも交渉中。
>   近日発表。

発表が決まった人たちについて。
別に、「誰を出せ」「あいつはおかしい」とかで 文句を言ってもしょうがないので、発表のされた中で楽しく考えると、

>リッキーの簡単な登場は不思議。
>もはや人柄としかいいようがない。マサ的には若菜嬢がくればOKですが。
>どうせ、1回戦負けなら、市原※に変わっても可。

リッキーを勝手に1回戦負けにするのはどうかと思うが、 どうせなら仙台の直前のFMW後楽園大会で、 闘うリッキーvs市原で、若菜嬢だけでなく草凪嬢までも リッキーのマネージャーになる。 なんと、リッキーは二人の美女を連れて入場!
当然対戦相手は、悪おんなマネージャー軍団を連れたサスケ・ザ・グレート!

じゃなくて、まずは未決定分の予想。

「大日本トーナメント優勝者」
これはゲレーロ・デル・フトゥーロと言うのが見たことないけど、 ファンタとテイオーの決勝。
で・・・、う〜んテイオーが見たいけど、大会の盛り上がりから言うと、 ファンタのほうがいいかな。
ファンタを知らない人の方が多そうだから、 あの動きを見たらみんなきっと驚くと思います。

「JJCミレニアムトーナメント優勝者」
>A.望月成晃(武輝道場)vsDDT代表選手
>B.日高郁人vsアジアン・クーガー(フリー)
>C.臼田勝美vs未定
>D.田中稔vsSAITO(闘龍門JAPAN)
>E.AとBの勝者(準決勝)
>F.CとDの勝者(準決勝)
>G.EとFの勝者(決勝)

DDT選手だったらTAKAともう一度試合をしたがってる人かな?
(というか、そのくらいしか浮かばないもので・・・)
ま、「A」は、もっち〜1の勝ち。

「B」は、掣圏道札幌大会のときにがんばっていたアジアンクーガーに。
アジアンクーガーもマスクマンらしくいろいろ飛ぶ人でした。
日高もぜんぜん文句ないけど、 次もしくは次の次にみちのく藤田といっしょに出場。
二人で決勝をやってもらいましょう。

>個人的には星川選手を推します。

「C」の未定は確かに星川いいかも。
今ここでデルフィン師匠やD東郷はやっぱりでにくいだろうからなぁ。
臼田vs星川のキック合戦の末、ここは星川だね。
でも、やっぱり大阪からの出場がかなわず結局佐野なおきになるのかなぁ?
だって、

>「大阪で開催するトーナメントなので、ぜひ大阪プロレスから、
>名乗りをあげてほしい。」(島田氏より)

のコメントって、 かつての“悪い鈴木健”の「1億円トーナメント」みたいなんだもん。
記者会見の映像CHANと見ていないけど、机の上には札束があったのだろうか?

マサ師匠お気に入りのSAITOも出場。
しかしライガーの秒殺負けで厳しさを知った田中稔が逆立ちもやらせず秒殺。
「D」は、田中稔。

「A」「B」勝者、やっぱりもっち〜1だよなぁ〜。 意外性でアジアンクーガー期待だけど・・・。
しかし、みちのくでの実績、去年の新日出場(ケガもしないで)の実績から・・・ あ、もうこれ以上、このことを言うのはやめましょう。

「C」「D」勝者、星川vs田中稔。見たいですね。
でも、カレーライスをたくさん食べたカレーパワーで星川。
佐野vs田中稔になったら、 前回のインディ選手権に田中稔が勝ったんで、今度は佐野。

もっち〜1vs星川なら、やっぱり星川。
やっぱり大阪からでて欲しいなぁ。 で、仙台で1勝でもすれば、もう涙だよね。

もっち〜1vs佐野。
こうなったらもっち〜1でしょうか。 でも、これじゃあまりに“いつものみちのくの風景”だなぁ。 やっぱり、夢の大会にふさわしく佐野!

>>ワイルド・ペガサスより、小川良成参戦の方が
>>確率は高いような気がします、うちだなおきは。
>良成※ならいうことなし、まぁ、金丸でも全然問題ないでしょう。

さて、未定の最後のひとり。
前述の通り、まだ全日参戦を期待してます。
てっつんが、委員を罷免されましたが、 人生とともに全日にあいさつに行って、めでたく参戦&てっつんも復帰。 ・・・いまいちドラマ性少ないなぁ〜。

まずは、というところで、本戦の予想はまた。
では。

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icon 2000年02月28日月曜日

先週の週プロ(表紙=小川直也)を見ると、 前回・2月25日金曜日付けの「みちのくの部屋」の内容は、 とんちんかんなところがありますね。
何度も書きますが、週刊プロレスは毎週土曜日発売なので それを読まずに書いたということで、お許しください。

そういえば、毎週土曜日発売ということは、 プロレス関係者にもあまり知られていないのでしょうか?
金曜日に行われる札幌の大会の中で、 時々不思議な、よくわからない展開があります。 「なんだろう?」と思って、翌日土曜日発売の週プロを読むと、 実は前の週からの続きだった・・・。
木曜日に発売になっていれば、お客さんの反応ももう少し違っていただろう、 いや札幌でも当然木曜日に発売になっているんだろう、 と思って展開しているのではないでしょうか?

話は戻って・・・。
週プロの記事を読んで始めてわかりましたが、 全日は正式に参戦しない発表もされていたんですね。
そしてもうひとつが大阪の参戦。
勝手に、

>かつての“悪い鈴木健”の「1億円トーナメント」みたいなんだもん。
>記者会見の映像CHANと見ていないけど、
>机の上には札束があったのだろうか?

なんて、のんきなことを書きましたが・・・。
なかなか難しそうですねぇ。
まぁ、「絶対許さない!」とサスケが言った TAKAも 半蔵もリングに戻って来たんだから、 またいつかいっしょのリングに上がる時が来るでしょう。


icon 2000年03月10日金曜日

少しずつ発表になります「第3回J−CUP」。
「日刊スポーツ・バトルページ」でも 「J−CUP」のコーナーが用意されました。

組み合わせも公開で決められたようだし・・・。楽しみです。
しかし、どんな組み合わせ抽選会だったかは、 明日発売の週プロで見せてもらおうと思います (「S−ARENA」で見損なってしまいました)が、 なんていうか見所満載の組み合わせが決まりました。
マサ・みちのくさんが予想していた “ライガーvs虎面”が早くも1回戦で実現。 1999年文句なく 一番の活躍だったタイガーマスクがついにライガーとの対戦です。
サスケがメジャーになったのも、 「J−CUP」でのライガー戦。 しかも、まさかの勝利!
「ふく面W杯」でドス・カラスにも勝って 優勝したんだから、ライガーにだって勝てる!
そう信じてます!

それにしても、これから考える大会の予想も楽しみなすばらしい組み合わせ、 まさに“みちプロちっく”だと思います。
(この言葉ひさしぶりに使ったなぁ。)


icon 2000年03月15日水曜日

またまたテレビのお話。 GAORA SAMURAI!で続々と放送される みちのく関連(もちろん闘龍門含む)の番組。 とりあえずビデオ録画だけはやってますが、 やっぱり見ないビデオテープが貯まってしまう。

そうしたなか、GAORA「るちゃTV・第29回2月号」ようやく見ました。
ゲストは久しぶりの サスケ社長
最近この「ルチャTV」のゲストを若手に譲っていたようですが、 やっぱり、サスケのしゃべりはいいですね。
で、気になる発言が。
人生vs二千の1月仙台大会でのシングルマッチの途中、 いつものように二千が“土俵入り”をしていました。 そして次はレフェリー テッドの番。
上半身裸で“土俵入り”をするテッドを見ながらサスケ社長、
「これはいけません。 こういう人に“J−CUP”の委員を任せるわけにはいきません。」
おぉ!そういうことだったんですね。 解任の謎がやっと解けました。
先週の週プロ(表紙=蝶野)モノクロ頁にタイガーのインタビューが 小さく載っていましたが、サスケ社長のように“みちプロちっく”に考えて、 「J−CUP」の成功へ向けてリングの上でみんながんばってもらいたいものです。
もちろん、それぞれの言い分はわかりますが、 応援する人たちから見れば、会場に行って楽しい気分にさせてもらえるのが、 一番ですからね。

残りのビデオも早く見なくちゃ。


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