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みちのくの部屋24

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2000年04月11日火曜日〜2000年05月02日火曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2000年04月11日火曜日

やはり行ってきました東京・両国国技館の「J−CUP」決勝戦。
観戦記にも書ききれない感想がたくさんありますが、 ここでは 第1回戦のように予想をしてみました。

私たちの予想は
*ベスト8
○ライガーvsテイオー●
○Gはまvsフジ●
●サスケvs佐野○
●怨霊vsCIMA○
*準決勝
●ライガーvsGはま○
○佐野vsCIMA●
*決勝
○Gはまvs佐野●
ということで、ライガーを倒したGはまが史上最高齢優勝。
そして再び同行の居酒屋少年二千もチャレンジ、
*ベスト8
○ライガーvsテイオー●
○Gはまvsフジ●
●サスケvs佐野○
●怨霊vsCIMA○
*準決勝
●ライガーvsGはま○
○サスケvsCIMA●
*決勝
●Gはまvsサスケ○
ということで決勝のカードは、 最初の予想通り
そしてもうひとりのマサ・みちのくさんは、 第1回戦の予想中6試合も当てたので 前回の予想のまま、ライガーvsCIMAで、CIMA優勝。


icon 2000年04月17日月曜日

有珠山噴火の影響による雑誌の配送の混乱もなんとかひと段落のようです。 週プロもようやくいつもの土曜日発売に戻りました。 関係者の皆様ご苦労様です。
その週プロ、表紙は“ライガー&CIMA”。 “4.7東京ドーム”は増刊号があったとは言え、 「J−CUP」を生で見た私たちには“なっとく”の表紙。
もちろん、前号に続いての健記者の熱い記事には、 またもや引き込まれてしまいました。

その「J−CUP」の直後に発表された 新日“5.5福岡ドーム”へのC−MAXの参戦。
いまの新日でC−MAXの良さを引き出せるのか、ちょっぴり心配です。
こうなったら、お客さんという感じでなく、 3.26仙台で神田&モチススに見せたバリバリルードのC−MAXで、 大暴れして欲しいものです。
そして、UFOと同じくらいに新日選手たちを慌てさせて欲しいものです。

似たような話になりますが、 「J−CUP」の試合後、ライガーがタイガーやテイオーらに対して、 しきりと、 “上がりたかったら、新日にいつでも上げてやる” 的な発言をしています。
「マサ・みちのくさんの観戦記」にもあったように、 今回の「J−CUP」の成功の最大の要因はライガーが参戦してくれて、 その強さを見せつけてくれたこと、だと思いますが、 こういう発言はやっぱり違うと思います。
新日の選手こそ、みちのくの会場まで足を運んで、 ライガーをこれだけ苦しめたみちのくの選手たちと 試合をすべきではないでしょうか?
例えば、真壁選手のような若手の選手が、 1シリーズでもみちのくに参戦したら、 新日では得られない貴重な体験をたくさんできて、 その後の選手生活にも良い結果がでるのではないか、と思うのは、 またまたみちのくびいき、過ぎる考えかなぁ?


icon 2000年04月22日土曜日

いつものように少し遅れましたが、 GAORA「るちゃTV・4月号第31回」。
前回「3月号」から、構成が とつじょ変更となり、楽しみな2回目。 案内では、「J−CUP」直前のタイガーマスクの大切な試合。 矢巾の“NWA・vsサスケ”と青森の“英連邦Jr.・vsカレー”とあった。
ビデオを再生してびっくり!
なんと 仙台の「J−CUP・1回戦」
“予定を変更して”放送することになった、とのこと。 こういう変更なら大歓迎です。
ここ最近「闘龍門中継」のほうばかりに 力が入っているような気がしたGAORAも、 ようやく昔のようにがんばってくれるようになってくれたのかも。 (寺内1/2兵衛の頃は良かったなぁ、今ごろどうしてるんだろう、彼は。)
とにかく、「3月号」からの構成変更といい、うれしいことが続きます。 ありがとうGAORAさん。
それと、映像を流すことを許してくれた新日本プロレスさんにも感謝です。
ここではいつも好きなことを書いてますが、 やっぱり応援しています、新日本プロレスさん。

話がまったく変わりますが、 先週の週プロ(表紙・ライガー&CIMA)を読み込んでいるところで、 “イギリスマットにジョニー・セイント選手が久しぶりに上がった” という記事を発見。
私たちが見たのは、1996年“みちのく初の両国国技館”のたった1回ですけれど、 今でも私たちの中では、 “みちのく歴代外国人選手No.1”という、ものすごい選手です。
“すごい”と言っても、とても文章では説明できないので、 見てもらうしかないと思います。 もしまたみちのくにやって来るのなら、絶対見逃せない選手です。


icon 2000年04月26日水曜日

前回のジョニー・セイント情報に続き、再び週プロでびっくり情報。
TAKAがアメリカWWFチャンピオンHHHに挑戦!
先週の週プロ(表紙・小橋)によると、タイトルマッチが実現!
どんな展開だったのかは、 おそらく今週末に放送の「RAW IS WAR」を忘れずに見るとして、 実際にHHHと対戦したことはとてつもなくすごい!
新日、FMW、バトラーツ、パンクラス、などあらゆる団体に出ていったTAKAが ついに世界の最高峰(現時点では間違いなくそうですよね?)の 手前まで来たわけですから。
すかぱ〜TV「RAW IS WAR」が、ますます見逃せなくなりました。

SAMURAI!が放送する WCW「マンデーナイトロ」で、 良く見るカズ・ハヤシももう一息だ!がんばれ!


icon 2000年05月02日火曜日

すかぱ〜・Jスカイスポーツ3「RAW IS WAR・第359回」見ました。
ポイントは、もちろんHHHが持つWWFチャンピオンベルトに挑戦する TAKA

「WWFベルトに挑戦した日本人はTAKAの前は猪木じゃないか?」
との友人からの話もあるくらい、とてつもなくスゴイことだと思います。 先日の新日4.7東京ドームの健介vsライガーの実現なんて霞んでしまいます。
残念ながら、フナキの乱入にもかかわらず、 試合には負けてベルトの奪取には失敗してしまいましたが、 HHHvsTAKAの試合に絡んでマクマホン一家が総出で現れ、 TAKA、フナキも“WWFストーリー”の中のひとりに、 しっかりとなっていました。
これからも、もっともっと活躍をして、 いつかはWWFのベルトを巻けるようがんばってください。


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