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みちのくの部屋26

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2000年07月17日月曜日〜2000年08月22日火曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2000年07月17日月曜日

先週は、いつものマサ・みちのくさんから2通も 観戦記のメールが到着しました。 「新宿歌舞伎町プロレス」に「みちのくプロレス組・2億円トーナメント」。
毎度のことながら、マサ・みちのくさんのフットワークには頭が下がります。
また、先週の 週プロ(表紙・藤田&カシン)には、 大成功だったという「AAA大会」も載っています。 さらには、「P★MIX」。
いやはや盛りだくさんです。
SAMURAI!の、番組案内を見ると、 「みちのく組」「AAA」「P★MIX」は 「BATTLE STATION」でも放送されるようですが、 さすがに「新宿歌舞伎町プロレス」は放送されないようです。
これはやむ得ないのでしょうか? やっぱり、一度は行かないといけないのかなぁ、「新宿」には。
というか、行きたいぞ!

しかし去年の後半くらいから サスケ社長も、 自分の好きなことばかりをしているような気がします。
みちのくのリングはタイガーがしっかりと守っているし、 後進は藤田もがんばっている(ケガは早く直って欲しいですね)し、 ということだからでしょうか?
一時期、“ロスに道場つくる”“WWFに進出する”“アフリカへ行く”と 好きなことを言っていた頃に似ていると思うのは、心配し過ぎでしょうか? あの時みたいに、 いきなり“経営危機”とか言わないようにだけはしてくださいね。
“月で試合をする”という夢が実現するまでは・・・。


icon 2000年07月19日水曜日

ちょっと時間がたってしまいましたが、 全日に参戦中の 人生が、 7月4日火曜日静岡県沼津市大会で川田と一騎打ちをしたそうですね。
先週の 週プロ(表紙・藤田&カシン)にもかなり大きな扱いで載っていました。
もちろんみちのくの大会に出場する人生も大好きなんですが、 やはりヘビーのトップレスラーと闘う人生が見たい、 というのも、正直なところ。
せっかくのチャンスなんで、 たいへんかもしれませんが再びチャレンジしてください。 今度は、天龍とシングル、ということもあるかもしれない。

人生といえば、 最近書店には“四国八十八ヵ所巡り”の本がたくさん並んでいる気がします。
流行なんでしょうか?
そうした中で、雑誌「太陽」の最新8月号が、 “四国八十八ヵ所巡り”を特集していました。
雑誌をめくるとなんと、新崎人生の写真が載っているではないですか。 題して「リングは札所である」。
デビュー時は悪役だったのが、なぜ悪いことをしなくなったのか、 と言った秘話が書かれています。
しかし、こうした「太陽」という、 いわゆる“固い”雑誌に人生が紹介されていることってスゴイですね。 馳浩の衆議院議員当選が話題になってますが、 それに匹敵することだと思います。ちょっと目立ちにくいけど。
それも、本当に真面目に“八十八ヵ所”をテーマにプロレスを やってきたからに違いありません。

でも、そんな人生が、 かつて“八十八ヵ所”の格好だけをパクったいいかげんな雁之助達と組んで、 アジアタッグチームの盟友ハヤブサと対戦するなんて、信じられない。
しかも、その試合が行われる7月28日金曜日は、 1年に一度の大事な“みちのく北海道シリーズ”ではないですか。
ますます、残念。


icon 2000年08月11日金曜日

楽しかったみちのく北海道シリーズからあっという間に約2週間。
観戦した4戦、 「マサ・みちのくさんとその弟子の観戦記」だけは、 いつものようにE-mailが届いたのでなんとか アップしましたが、 「うちだのうちの観戦記」は、初戦の テイセン大会だけ。 日にちがたちすぎちゃって、もう書けそうにもない。
ま、結論をまとめちゃうと、 “テイセン会場は大成功”、“やっぱりゴザシート会場はいい” というあまりに当たり前過ぎる感想。
週プロにも書かれていた通り、 最大でもテイセンくらいの大きさの会場が やっぱりみちのくらしいのでしょうか?
でも、平日2連戦の連続参戦はけっこう大変。
1日目の反省から、 実は2日目のテイセンは仕事もほとんど投げ出して参戦。 おかげでそのあとが本当にめちゃくちゃだった。
そして、室蘭と江差。
やっぱり良かったなぁ。
サスケのマイクでもついに、
「室蘭はもうみちのくの一部です。」
「江差はもうみちのくの一部です。」
発言が出たことなので、 ぜひこれからも毎年続けて同じ会場で大会を実施して欲しいものです。
同じところで何度も開催して、お客さんと一体になる、 というのもみちのくの大きな魅力ですから。

そしてもうひとつ、 前回にも書いた 人生のFMW参戦。
結末はあまりに当たり前過ぎだったかな? もちろん人生が冬木や雁之助の仲間になって欲しくないのはもちろんですが。
ま、FMWのことは置いておいて、 今回すごい感心したことは、
木曜日・札幌、金曜日・東京後楽園、土曜日・室蘭、日曜日江差、
とたった1日の東京の翌日には、 もう室蘭のみちのく会場の売店に座っている。
しかも室蘭は湯浅クン。江差はツボ原人。
言い尽くされてはいますが、 選手のひとりひとりがこうしてみちのくを思う気持ちを持っていれば、 ファンには絶対伝わるし、
“みちのくプロレスは永遠に不滅だ” (今回の北海道シリーズのサスケのように、しみじみと・・・)
と思います。


icon 2000年08月12日土曜日

GAORA「るちゃTV」です。
前にもふれた通り「3月号」から、構成が大幅変更。 「4月号」「5月号」は「J−CUP」中継という構成だったので、 「6月号」からが“新シリーズ”の仕切り直し。
あいかわらずの “ビデオは録画するけど、なかなか見ない” でしたが、ようやくしかも立て続けに2本、 「6月号・第33回」「7月号・第34回」見ました。
サスケがホストとなって、 いろいろなお客様とトークをする構成。 予想はしていましたが、想像を超えるすばらしいさ。
「6月号」のゲストは映画評論家の襟川クロ。
「7月号」のゲストは岡元あつこ&杉作J太郎。
もう、言葉がありません。
次回以降も、いろいろなゲストを呼んで私たちを楽しませて下さい。
あ、試合中継もちゃんとやっていることも評価が高い理由ですよ、 もちろん。 浪江のタイガーvsペンタゴン、タイガーにとっては苦しかったけど、 ペンタゴンのすばらしさが画面を通しても伝わる試合でした。


icon 2000年08月22日火曜日

8月20日日曜日の夜、突然我が家に電話。
(それにしても、携帯電話が普及してからは家の電話はほとんど鳴らない。 たまに鳴るとびっくりするなぁ。)
マサ・みちのくさん 「今、仙台の大会が終わったところ。 浪花と藤田穣がみちのくを辞めるって・・・。」
え?どういうこと?
「大阪に行くのか?」の問いには、
「いや違う。プロレスを辞める。」
と答えていたようす。
う〜ん、またも・・・。
去年、デル師匠が離脱するという時も、てっきり “ネタ”だと思っていたのに、 本当に辞めてしまったことを思うと、穏やかではありません。
どうしてこんなことになっちゃうのかなぁ?


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