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みちのくの部屋28

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2000年10月01日日曜日〜2000年11月10日金曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2000年10月01日日曜日

今週(?)の 週プロ (表紙・近藤)から。
いろいろネタが豊富です。
その中で一番は、大阪へやってきたライガーの記事。
いつのまにかドームで組まれたデルフィンvsライガー。 去年の中島大会以来のシングルです。
この大会は、今でも“私たちの札幌No.1興行”と言える、充実の大会。 そのメインがデルフィンvsライガーだった。
大阪でメインを張るデルフィンと黒ライガー。どうなるのでしょう?
しかし、週プロを読んで一番“すばらしい”と思ったのは、 ライガーが大阪のホームグラウンドNGKにやってきたとき、 観客から“ブ〜イング”がでた、ということ。
これは、最近私たちが感じる、 プロレスにもフランチャイズ、ホームグラウンドが必要、 というのを、デルフィンは大阪でしっかり実践してる、 ということの証明です。
大阪へは一度も足を運んでいないけれども、 何かひと安心ですね。

今週の週プロ注目、その2は、 人生の 三冠トーナメント出場。
最近はつぼとの抗争がよく誌面を飾っているけど、 ついに全日本の三冠ベルトを巻く可能性のあるところまでやってきた人生。
ここまで来たことは、本当にうれしい。

その3は、あいかわらず大騒ぎの、みちのく東京2連戦ネタ。
例えみちのく所属選手が サスケ 一人になっても、 サスケはしっかりと“みちのくの看板”を守っていけそうですねぇ。


icon 2000年10月09日月曜日

最近は 週プロ を追いかけるのがやっと、東京の人から見るともうずいぶん前の話ですが、 恒例の今週(先週?)の週プロ(表紙・ジャイアント馬場)から。

ちょうど今現在は結果が出ているはずの新日10.9東京ドームに出場の デルフィン率いる大阪プロレス。
そう、星川が東郷に勝った!
今週(先週?)の一番のニュースです!
思えば、私たちがみちのくを見るようになった頃の星川と言えば、 ウイリーさんにボコボコにされていた。 そして海援隊★DXにも好きなようにされていた・・・。
もう涙です。
プロレスを続けて見ていると、 こうして一人のレスラーが成長していく過程がしっかりと確認できる。 すばらしい。


icon 2000年10月23日月曜日

“誰が一番強いねん!トーナメント”、星川が、 D・東郷に続きデルフィン師匠も破り、優勝!
ついにここまで来ました。本当にうれしいですね。
でっかくなった 今週の週プロ(表紙・橋本)でも、巻末カラーで破格の扱い。 デルフィン師匠がライガーに負けたって、星川がいる。
ライガーが、大阪のことをいろいろと言っているようです。 でも、以前のみちのくに対する時同様、 文句あるなら自分から大阪のリングなりにあがって欲しいものですよね。
いつもいつも「やる気があるなら、うちのリングに上がれ!」 って言うのもどうなんでしょう?
数年前ならともかく、 今やメジャーと言われない団体にもすばらしい選手がたくさんいるのは、 周知の事実ですから、 「こっちへ来い!」じゃなくて、 「どんどんそっちへ行ってやる!」って言っちゃう方が かっこう良いと思います、特にライガーは。


icon 2000年11月04日土曜日

今回も少し時間たっちゃいましたが、 10月は大日本の2連戦がおなじみテイセンホールでありました。
そこからのお話。
すばらしい大会であったのは、もちろんなのですが、注目は、テイオー。
これまでみちのく出身ということで なんとなく“外様っぽい”印象のテイオーが 本当に大日本の一員としてがんばっているのが忘れられません。
先々週の 週プロ(表紙・橋本)に、 わざわざ1ページを割いた、テイオー・関本組の試合なんて、その象徴。 その前日は、伊東とタッグ。 二人の有望な若手を本当にしっかり教えているのがわかります。
ここ1年ほど、メインの山川や本間の試合ひとつだけで 私たちの注目を集めていた感のある大日本。 テイオーが中堅でしっかりとレスリングをすることで、 そして若手を育てる姿勢のおかげで、 これからも見逃せない団体になりそうです。
それにしても、テイオー・関本組の試合をわざわざ載せるセンス、 あいかわらず健記者もすばらしい。

う〜ん、それにしても昨日の青森「ふたり旅」決勝は行きたかったなぁ〜。


icon 2000年11月10日金曜日

まずは、はまださん、タイガー組のふたり旅優勝おめでとうございます。
最近は、毎週土曜日発売の 週プロを買ってから、 なんだかんだとここに書き綴っていました。 ところが、その週プロ情報で、昨日、今日と友人達からメールが殺到!
原因は、その「ふたり旅」ではなく、 週プロに掲載されているという、もっと“大ニュース”!!

めがねくん、デビュー!!!

札幌に変わり、年の始めの 恒例となった“仙台大会”
ここでのデビュー戦、らしい。
と、いうことは、おそらく第1試合だから・・・。 “21世紀みちのく最初の試合”!!!!
これだけで、めがねくんにかかる期待がわかります。
思えば、分裂して初めてでかけた 去年のGW大会でも、気になる存在の練習生だった、めがねくん。 いつのまにか、C−MAXにやられたり、つぼに脱がされたり。 そして、最近では週プロにもそのようすが載るようになっている。
わたしたちの間では、
練習生なのにあんなに投げられたり蹴飛ばされたりされているのは、 なんでなんだろう?
もしかしたら、とてつもなく強い?
とてつもなく運動神経がいい?
などなど、いろいろ想像が広がるばかり。 で、結論として考えたのは、

めがねくん最強伝説!!!!!

この破格のデビュー戦からしても、それが裏付けられたような・・・。
少なくても、北尾や鈴木健三のデビューなんかより、 よっぽど見たい、デビュー戦です。


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