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みちのくの部屋29

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2000年11月16日木曜日〜2001年01月21日日曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2000年11月16日木曜日

先週発売の 週プロ(表紙・中西)、 “めがねくんデビュー”の大ニュースの影に隠れて、 私たちみちのくファンには見逃せない情報が・・・。

みちのくファンの方なら、もうお気づき。
数週間前、ヨコヅナとのタッグが印象的だった大谷の記事の中に、 なんとフォーリン・エンジェルとジョディ・フラッシュが登場!
めがねくんと同様に、 去年のGW大会で見つけた“とても気になる選手” ふぉ〜りん・えんじぇる。 あれ以来どうしているのだろうと思っていたら、 思わぬところで発見です。
しかも大谷に勝利。
ま、去年見た時も、 人生と いい試合していたから、当然の結果かな?
で、記事をよく読むとその大谷に勝ったエンジェルに勝利したのが、 なんとジョディ!
すばらしい!!
大谷<エンジェル<フラッシュ
こういうことか・・・。
私たちの持論、新日Jr.選手も、 「一度みちのくリングのシリーズに参戦する価値が絶対ある」 が、週プロ上でも、ついに証明された瞬間かな?


icon 2000年11月20日月曜日

先週の土曜日、いつもの 週プロ(表紙・秋山)とともに書店の棚には、 「週プロスペシャル3・プロレス事件史」が並んでいました。
“事件”と言えば、もちろん サスケ。 案の定、表紙にもしっかりとそのお姿が・・・。
内容は、久しぶりに見るサスケの真面目なお話。
おバカなところ、おマヌケなところはあるけれど、 サスケのこういう真面目な面ももちろんみちのくの魅力のひとつ。 最近は、あんまり見せないけれども。
特に、
>ウチの門をゆるめて、
>プロレスラーのハードルを
>少し低くする時代なのかなって。
>ものすごく悩んでいる。
(無断転載。週プロさんごめんなさい。)
なんて言うフレーズは、本心なんだろうなぁ、と思わず考え込んでしまう。
そしてもうひとつ、
>結局、離合集散を繰り返すのが
>プロレスラーの性なのかなと。
という選手の離脱の話。 確かに、みちのくからの離脱者って、すっごい多い。
かつては、離脱者といえば新日本からが多かったけど、 今では日本で一番離脱者が多い団体かもしれない、なんて思っていると・・・

土曜日の SAMURAI!「S−ARENA」を見てびっくり。
またも、離脱です。
しかも、ついこのあいだ、 東郷越えデルフィン越えを 果たした星川をはじめ、どうみても主力の面々。
今日月曜日の「S−ARENA」では、 デル師匠らの新日参戦が発表されているようだから、 “方向性の違い”というのはこのへんにあるのでしょうか?
しかしながら、こうなると、私たちのような平成のプロレスファンも、 さすがに免疫ができてしまいます。

最後に、本日届いた、いつも 観戦記を送ってくれるマサ・みちのくさんからのE-mailを・・・。

>件名: ショック!
>
>ショック!荒谷、ウインダム兄弟組にいきなり敗北!
>
>では、なくて皆様から超速報を頂いた大阪分裂。
>
>その感想。
>
>・東京ドームのデルフィン入場の取り巻きメンバが
>なにか不自然な人選だなぁと思ってたけど、全員残留組。
>
>・それにつけても星薬のペアルックチームは
>世界一仲がよろしいことで。
>
>・長年の歴史を振り返ると、
>最高試合をつくると、もう分裂するしかないんだよね。
>だって、選手はそれ以上の試合できないと、
>自分で引いちゃうところがある。(推測)
>長州vs藤波、猪木vs長州、鶴田vs天龍、
>越中vs高田、みちのくザベスト等...例は限りない。
>小橋vs三沢はそこを飽くなき追い続けているところが、
>最大級に素晴らしい。
>
>・みちプロ、大阪興行形態は、5or6試合がBEST。
>逆にいうと、
>それ以上の選手が育ってしまうと外にでていくしかない。
>新人を育てようとするならば、それはなおさら。
>
>・あえて脱退組を誉めると、
>ブレイク中のBバッファローは、
>東郷が抜けないともう1ランク伸びないし、大王についてもそう。
>そこまで考えての分裂かもしれないと深読み。
>
>・今後の動向で気になるのはやっぱり星川!
>安売りはして欲しくないだよなぁ。
>最悪結果系はF..に買い取られること?


icon 2000年12月15日金曜日

最近の マサ・みちのくさんの観戦記は、複数の人から届くのでアップもたいへん。
この部屋の話題も 大阪分裂で 止まってましたね。
“方向性の違い”の新日大阪大会のタッグマッチも、昨日14日木曜日。 どうだったんだろう?
なんか“みんなでヘビーに挑戦”って言って、 袋小路にはまった感じの新日Jr.をかき回すことができるといいけど。
今月の SAMURAI!では、 私たちが みちのくを応援するきっかけとなった 「第1回J−CUP」を放送するようですが、 あの頃みたいに話題になるといいですね。
デルフィン師匠、がんばってください。

SAMURAI!と言えば、 11月放送の「バトステ・みちのくZEPP仙台大会」。
週プロにも載った“めがねくん劇場”がここでも。
すばらしい!


icon 2001年01月07日日曜日

あけましておめでとうございます。
恒例ですが、今年もみちのくプロレスから 年賀状をいただきました。 ありがとうございます。
今年の年賀状、所属選手が減っているのに、 去年の年賀状より選手が増えているような。
よく見ると、カレー、ジョディ、ASARI、 ケンドー、みちのくプロレス組、半蔵までいる。
(こういう時、なぜか最後に半蔵をあげるのは“みちのくのお約束”。)
こういうネットワークの広さが、 みちのくの、と言うかサスケのうまいところですよね。
去年の暮れには、高木三四郎までリングにあがりましたからね。

さっき、この「みちのくへ行ってみよう!」のカウンターを見たら「19,747」。 去年のお正月時点のカウンターが約「13,000」。
ということは1ヵ月で550以上。1日約18人。ありがとうございます。
最近はメールで届く観戦記をアップするのが中心になっていますが、 その他の部屋も充実させていきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。


icon 2001年01月21日日曜日

本日カウンターが「20,000」を超えました。 いつも見に来ていただいている皆さん、ありがとうございます。
「10,000」はいつだったんだろう?って、 過去をさかのぼると、 1999年9月22日水曜日だったようです。 1年と4ヶ月。
開設から「10,000」までが2年1ヶ月。 少しは来ていただいているお客さんも増えているようです。
うれしいです。

さて、先週でかけた大興奮の 仙台大会 週プロではどのようにとりあげられるんだろうって、 今週号(表紙:三沢、橋本)を見ると、 なんと“つぼvsストーカー”は来週まとめて、とのこと。
う〜ん、どんな書き方になるんだろう?
気になります。


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