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みちのくの部屋30

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2001年02月12日月曜日〜2001年03月10日土曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2001年02月12日月曜日

前回のこの「みちのくの部屋」で書いた、 週プロで“つぼvsスト〜カ〜”はどのように取り上げられるんだろう? なんて話題は、あっという間に、時が過ぎてしまいましたね。
最近は、毎日のように送られてくる、 マサ・みちのくさんはじめ、いろいろな方の観戦記のE-mailを 読むだけで精一杯。
せっかく「結末最高」なんていう素晴らしい記事を 書いてくれたのに、なんのコメントもできないままでした。
それにしても、 最近の週プロは、前半分はどんどん写真と記事が大きくなり、 後ろ半分はどんどん小さくなる、という傾向。 ページが少なくなって、 メジャー団体を前に持ってくるという編集方針の中で、 健記者の苦労がわかります。
今週(あ、もう先週かな?)の 週プロ(表紙=猪木)では、巻頭記事に
“ファンがネットの掲示板に意見を書き込む。”
“週刊誌にとっては、まことに厳しい時代になった。”
という文章があるけれども、 最近の健記者の記事は、明らかにこの考え方に挑戦。
私たちの間では、“一番良い試合をあえて1週遅れ”にしていると、 話し合っています。 “時間が遅くなっても伝えることはできるはず”という 考え方なんでしょう、きっと。
今週の“1.28のテイオー”なんて、涙がでちゃいます。
みちのくから大日本へ移り、地道にやってきたテイオー。 去年のお正月の 「SKYsports3・格闘技新春スペシャル」 「J−CUP」から始まった “テイオーの復活劇(こういう書き方、怒られるかなぁ?)”の 集大成という感じです。
もちろん、今年もまだまだこれから。期待しています。

速報と言えば、昨日(2月11日)の夜、 マサ・みちのくさんから留守電が入っていました!
「クラブハイツで、サスケと東郷が握手したよ!」
え?
“マスク屋カカオに新宿へ来い”と言ったり、 FMWに顔を出したり、 何かと動き回っていた サスケですが、今後の展開は?

そうそう、ZERO-ONEの星川に薬師寺も気になる〜。


icon 2001年02月20日火曜日

いつものマサ・みちのくさんからの E-mailによる観戦記のおかげで、東郷と サスケの握手のようすもよくわかりました。
私たちは、確かに海援隊★DX全盛期の頃は、 デルフィン師匠応援派ではありましたが、 東郷が故郷ととも言える、みちのくに戻ってくるのは、うれしいニュース。 間違いなく、みちのくのリングを熱くする、東郷。 もしかしたら、またルードとしてブ〜イングをするかもしれないけれども、 復帰は大歓迎です。
そして、同じく先週の 週プロ(表紙=村上)に載った記事で、 ウイリーさん復帰というニュースも見逃せません。 珍念も、ウイリーさんとの第1試合を経て、強くなっていって欲しいものです。

そして、 人生がまたもびっくりの行動。 徳島で開催の「週プロ1000号突破イベント」も、 もちろん相当気になりましたが。
そう、2.18新日両国大会での武藤、大谷、フライとの合体です。
去年からプロレスマスコミ的にはいつも1面の、 “橋本解雇”“新日分裂”“猪木プロデュース”などとは、 無縁で、つぼの大活躍やら、珍念のデビューやら、 に一喜一憂していた幸せなプロレスファンだったのに、 ついにみちのくも“なんだかわからない大きな渦”に 巻き込まれてきちゃいました。
昨年大晦日の「猪木プロデュース大阪ドーム」にはサスケも参加していました。 でもこれは、サスケの得意技“おいしいとこだけ持っていく” だと思っていましたが、今度はどうも違いそう。
あの人生が、行動をともにすると決断したのですから、 それなりの新しい展開となってくるのでしょう。 過去の、“WWF参戦”“ハヤブサとの合体”“全日参戦”といった行動も、 必ず実績を残してきましたから。
それにしても、日本のプロレス界が 猪木を中心に“なんだかわからない大きな渦”に巻き込まれていく実感が 本当に湧いてきます。
地道に団体との交流を広げているNOAHだって、関係してきそうですし、 そうなると全くもって謎の“冬木&サスケ”というのも、 このあと意味がでてきそうな感じがしてくるから不思議です。

う〜ん、あとは薬師寺だけだ、心配は。


icon 2001年02月24日土曜日

いつものように、今日土曜日発売の 週プロ、武藤、ケアとともに 人生が表紙になりました。
「インターネット日刊スポーツ」などの 断片的な情報だけだったのですが、 武藤、大谷、フライではなく、武藤、ケア、フライだったのですね。 この“インターネット時代”に確認しようとすれば、 いくらでも確認をとれるのに大きな間違いでした。
で、話を振って、その「インターネット日刊スポーツ」の 2月22日木曜日付けによると、 冬木と合体する サスケが、黒田に、東京の路上で“素っ裸”にされたそうですね。
前回、せっかく、“武藤&人生”と“冬木&サスケ”の合体を、 “猪木を中心にするプロレス界統一”という大きな話へ持っていこうとしたのに、 サスケの方は、“路上で裸になりたくて冬木と合体した”ということに なってしまう。
ま、それがサスケらしくて、いいけど。

東郷と同行して来た西田秀樹選手、 先週の週プロ(表紙=村上)に写った写真と 「1999年版週プロ選手名鑑」の西田珍念選手と、 見比べました。
そうかぁ〜。
私たちが“めがねくん”と名付けていた練習生の名前が “珍念”だったことがわかった時にも、 ふれた西田珍念選手。家中をいろいろ探して、発見。
1998年9月19日土曜日に、旭川市大成市民センターというところまで、 私たちが出かけていったどさんこプロレスに参戦していたFULLの選手です。
う〜ん、こんなところでつながるとは。
感慨深いなぁ〜。


icon 2001年03月07日水曜日

3月2日金曜日、なにかと話題のZERO-ONE両国大会。
私たちの注目は当然!星川!!
相手は、NOAHの藤丸! 去年、有明でサスケと闘ったばかりなので、なおのこと注目。
ちょうど同じ頃、東郷を超えた星川なんだから、 私たちの予想は当然ながら星川、勝利!
しかしどうやら結果は逆。
特にメジャー団体のひとつとも言えるNOAHの選手相手だから、 星川には勝って欲しかった。 そうじゃないと、マスコミでとりあげてもらえないですからねぇ。
ま、NOAHになってからの藤丸、実はほとんど見ていないので、 きっと著しく成長したんでしょう、きっと。

星川に対して、みちのくに戻ってきた東郷、3月10日の復帰戦は、 いきなりのサスケ、浜田、東郷組。 う〜ん、なんか時代が昔に戻ったようです。
おまけに、この日のカードは、 人生vs原人もあるし、テイオーと獅龍もタッグで試合。 謎のレスラー風神、というのも、なんか仕掛けがありそうだ。
毎年毎年ピンチって言っても、 やっぱりなんとか切り抜けるところは、 あいかわらずしたたかな社長のおかげでしょうか?
もちろんタイガーのメキシコ遠征とか、 フューチャーリーグとか、将来へつながりそうなことも、 しっかりやっているのが偉いと思います。

そういえば、やはり裸になりたくて合体だったようですね、 そのしたたかなバカ社長。 こちらは、 予想通りだ。 こんな予想、当たらなくていいけど。


icon 2001年03月10日土曜日

今日土曜日発売の 今週の週プロ(表紙=橋本)掲載の、ZERO-ONE両国大会。 やっぱり藤丸中心の記事でしたねぇ。残念。
もちろん相手あってのプロレスなわけだから、 藤丸が良い試合をできたのも、 相手の星川のおかげによるところが大きいのは、私たちもわかります。 これを機に、星川もどんどんリングに上がって試合をして欲しいです。
2〜3ヶ月に一度のリングじゃ、 やっぱりレスラーとして伸びないと思うんですよね。
そうなると、今回の流れからNOAHのリングに上がるのって、 良いと思うんですけど、 “橋本のところから来た奴”っていうことで 簡単には上がらせてくれないかな?
NOAHのみなさん、星川は橋本真也との関係は薄いはず (本当はどうなんだ?)ですから、 もし星川が「上がりたい」って来たら、拒まないでくださいね。

3月1日徳島大会、決着がつかなかった 1.14仙台大会の 「餅デスマッチ」の再戦。
“餅=のどにつまって死ぬ”という、 ある意味ガラスや有刺鉄線以上に“死”と向い合った危険なデスマッチ、 まさに週プロから警鐘を鳴らされそうなデスマッチ、の前回でしたが、 今回は週プロの記事を見る限りでは、 いかにも“おいしそうな”デスマッチ。
さすがに、“何を食べるか”ということでは検討が重ねられたことでしょう。
決着がうやむやのままで遺恨が残った試合なんですから、 “危険過ぎるデスマッチ”という理由だけで、 再戦が実現しないのは、 プロレスファンとしてもちょっと納得いかないですから。
また、“遺恨試合”といいながらも、 その決着が本当にうやむやにされることが多い最近のプロレス界で、 きっちり再戦をやろうとしてくれる、みちのくの姿勢には、 本当にファンを大切にしているなぁ、と感謝です。
で、試合結果は、なんと私たちの想像を超える “白覆面の登場”で、またもノーコンテストか。
う〜ん。
こういう不可解な試合を2試合も続けてしまうというのは、 やはり“ファン不在”なんであろうか・・・。


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