トップみちのくの部屋みちのくの部屋の過去の記録



みちのくの部屋32

line

2001年05月16日水曜日〜2001年06月22日金曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

line

icon 2001年05月16日水曜日

「みちのく観戦記」のように、GWは“生”のみちのく。
やっぱり“みちのくで見るみちのくはいい”ですねぇ〜。
とは言っても、普段はやっぱりテレビ中心でも、仕方がない。
最近では、 GAORA「みちのくルチャTV・4月号第43回」が、 印象的でした。
ゲストのビートたかしが良いのは言うまでもありませんが、 試合実況中のドクトル・ルチャが明かしたアパッチェ一家の秘密。 興味としては、グレイシー一家を上回ります。
その一部しか明かされませんでしたが、 なんかすごいぞ、アパッチェ・パパ。
今度は、ぜひ系図を見てみたい。
そして何気ない、ビートたかしのひとこと
「グラン浜田も嫁さんが若くて良い!」
え?

もうひとつ、 SAMURAI!「バトステ・メビウス大会」も、すばらしい。
テレビであんなに人が入っていない後楽園ホールは初めてかも。
全日武道館、闘龍門を蹴って 行った人、本当に頭が下がります。


icon 2001年05月25日金曜日

SAMURAI!「プロレスの砦」、 3月はカズ・ハヤシ。 4月はBATTの馳と太陽。
この流れで行くと 「次は、人生かなぁ〜?」 「いや、人生だけはありえない!」。
なんて、勝手に考えていたら、 「新崎人生同行記」に 「“プロレスの砦”の収録を行った」との発言が、人生さまから!
これは、大事件!
思えば、ここのところ“お寺でトークショー”や“ファンと行く八十八ヵ所”など、 新しいことに挑戦をしようとしている、人生さま。
それにしても、限定されたイベントとかならともかく、 テレビのトーク番組に出るなんて!
SAMURAI!と言っても、立派なテレビ。 スカパーが入って予想通り地上波なんてぜんぜん見なくなった今となっては、 私たちの家ではもっとも視聴率が高いチャンネル。
どうなっちゃうんだろう、と期待が膨らみました。
でも、どちらかと言うと、 期待と言うより不安というものの方が大きかったのも事実。 人生さまの話を聞きたい、 けど、やっぱり人生さまの話を聞くのは特別の時だけ。
思えば、最初に人生さまがお声を発したのは「WWF」へ行く時だった。
そして、テイオー、フナキのWWF壮行試合。
デルフィン離脱で騒然とした後楽園ホール。
全日本参戦時の激闘の時。
アジアタッグ争奪リーグ戦の時には 不甲斐ないタッグパートナーに思わず叱咤激励する声がでてしまった時もあった。
そうした場面を振り返ると、特別の場面以外、聞きたくない、 というのが本音だったと思う。
しかしやはり見てしまいました。
テレビの前では、正座。もちろん背中をピンと伸ばして。



いくぶん緊張気味の人生さまが、 武藤の呑気な質問にひとつひとつ丁寧に答える。
答えにくい質問も誠実に答えていく人生さま。
いままで見たこともないような困った表情や微笑んだ表情。
ずっと変わらないように見える人生さまも、 実は常に新しいことに挑戦をしつづけている。 そういう生き方を含めてすべての面で人生さまを応援しているわけで、 これも新しい挑戦のひとつなんでしょう。
黙って見守ります。これまでの流れから、人生さまを信じて。
でも、デビューに至るまでの話はなかなか興味深いお話でしたね。


icon 2001年06月02日土曜日

去年の秋にみちのくを離脱した浪花と藤田。
藤田の方は、メキシコ、アメリカのリングに上がりつつあるようです。
そして日本で、全日本のリングに上がることを選んだのが、浪花。
しかし、報道されている様子を見ても、 実際の試合の様子も、 とても2年前の夏のあの勢いがあるようには見えない。 とにかく浪花が生きる対戦相手がいない。
そんな中で巡ってきたチャンスが、 新日「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」。
はっきり言って注目をしていました。 ライガーやサムライと同じグループということで、 最近新日リングに上がるデルフィンや、 去年の 「J−CUP」とも比較ができる。
しかし、先週、今週の 週プロを読んでいる限りは・・・。
やはりレスラーにとっては、熱い試合ができるリングが必要、 ということなんでしょうか?
今からでも遅くない!
熱い試合ができるリング、例えば新日、あるいは大阪でもいい。 もちろんみちのくに戻って来てくれてもいい。
もう一度、浪花の熱い試合が、本当に見たい!


icon 2001年06月14日木曜日

みちのく本体が、東郷の復帰、外道の参戦などで安泰だからでしょうか、 やはり最近は、みちのくを離脱した選手たちのほうが気になります。
タッグながら5.29後楽園でライガーに勝ったデルフィン師匠をはじめとする、 大阪勢は、団体運営自体も軌道に乗っているようで、安心です。
という中で、心配なのはやはりフリーの立場の選手たち。
前回は、 浪花と藤田に触れました。
そして、今回は?
・・・、なんと先週の 週プロで初の表紙掲載となった星川。
東京ではもう今週の週プロが発売になり、ちょっと古いネタになってしまいましたが、 何と言っても、ZERO-ONEのリングに上がる星川のインタビューはうれしかった。
ZERO-ONE入りの真相から、もうひとりの気になるレスラー薬師寺の話題まで。
新しく見つけたリング、がんばってください。
でも、ZERO-ONEのリングだけでなく、 最近レギュラー参戦している夢ファクトリーのリングも気になります。 ジャック★ガイストから要求された一騎打ちの試合も 4.28に実現したようですし、 夢ファクトリーとみちのくや大日本との関係から、 また何かが生まれるかもしれない。


icon 2001年06月22日金曜日

行ってきました、みちのく“父の日スペシャル”月寒グリーンドーム大会。
この月寒ドームは、旗揚げした翌年1994年に初めて札幌大会を開催した場所。 これまでも札幌で開催するたびに、終了後のサスケのマイクで たびたびこの時の話題を取り上げていました。
よく調べてみると、みちのくにとっては、 後楽園ホール大会、人生出身地の徳島大会、デルフィン出身の大阪大会よりも 先に行われた“出稼ぎ大会”だったんですね。 サスケもこの会場に思い入れを強くしてくれているはずです。
2年前に中島体育センターが取り壊されて代わりにできたきたえ〜るが あまりに大きすぎるので、 去年のみちのく札幌大会は、 テイセンホール2連戦という形で行われました。 この2連戦がいずれも満員、ということで 今年はもうひとまわり大きなここ月寒ドームで開催が決まったのでしょうか?
しかし、大きな会場ゆえゲスト選手が多数参戦、 メインがハヤブサ、リッキー・フジ、アレキサンダー大塚が 加わった6人タッグとなり、 なんとなくみちのくらしくない感じになりそうな感じがありました。
しかしながら、どの選手もみちのくには何度も上がっている選手。 結果的には満足の大会でなによりでした。
それにしても、先週の 週プロ(表紙:武藤) 健次長コラムでもすばらしいコメントが書かれていましたが、 今年春からのみちのくの充実ぶりは本当にうれしい。 まさに安泰ですね。
ただ、観戦記にも書いた通り試合終了後の東郷の表情が、ちょっとだけ気になるなぁ。


iconup

line

iconup (「みちのくの部屋の過去の記録」へもどる)

iconup (最新の「みちのくの部屋」へもどる)

line