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みちのくの部屋33

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2001年06月25日月曜日〜2001年07月16日月曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2001年06月25日月曜日

いつものようにマサ・みちのくさんから 観戦記が届きました。
東郷はやっぱりルードか・・・。
前回ここで心配した通りになってしまった。
GWのみちのく参戦で強く感じた、みちのく正規軍の充実ぶり。 しかし、安泰であればあるほど、何かが起きてしまうみちのく。 宿命としか言えません。
今年の1月14日、 ニューワールド仙台に296がやってきた時は “東郷復帰賛成派”だったのだから、 この日が来ることは文句が言えないのでしょうか。


icon 2001年06月30日土曜日

今週の 週プロ(表紙:藤田・・・最近の表紙はなんか毎週同じに見えるなぁ)、 6.23仙台の サスケvs外道は4頁も割いて、 “ここ数年のベストバウト”と評されています。
おそらくは週プロ内では石川カメラマンの次に数多くの試合を見ている、 健記者の記事ですから間違いないのでしょう。 マサ・みちのくさんの観戦記でも、
>2.9の攻防はYJB決勝の星川vs浪花(1998)以来かなぁ。
なんていうコメントもありました。(YJBじゃなくてJYBだよね。) なるほど、きっとスゴイいい試合だったんでしょう。 サスケも“やる時はやる”からなぁ。 この試合はテレビ中継を楽しみにしよう。
しかし、しかし・・・そんなことより、 やっぱり東郷を中心にした動きですよね。
この「みちのくの部屋」でも、 ここ3ヶ月くらいの“心地よいみちのく”のことを書いていましたが、 長くは続かなかった。
でも、こうなる予想って、実は心のどこかにはあったような気がします。
いままでのみちのくの歴史も、やっぱり基本はテクニコvsルード。
ペンタゴン・ブラックというほぼ常時参戦の悪いヤツはいるものの、 対する正規軍は、 サスケ、タイガー、浜田、そして人生に、東郷まで・・・、 やっぱりバランスが取れない。
逆にテクニコvsルードのバランスがとれると、 今以上の熱い試合が生まれる予感は確かにあります。 本当に複雑な気持ちです。
しかし、ファンは、黙って見守るしかないし、 テクニコもルードもどれだけお客さんを楽しませてくれるかしかない、 と思います。
そして、その期待に応えてくれたら、またみちのくへ足を運んでしまう。
次の展開は、明日の7.1闘龍門神戸大会?
当初発表の、 C−MAXの対戦相手サスケ&タイガー&東郷組の展開も気になるけど、 もっち〜vsマグナムにも、何かありそうな気がする。


icon 2001年07月06日金曜日

7.1闘龍門神戸大会は、みちのく側から見ると新しい展開はあまりなかったのかな?
詳しくは、明日発売の 週プロを読んでからにしよう。

6.23仙台「ちゃぐちゃぐルチャっ子」 最終戦に発表になった 夏休みシリーズの参加選手、 カレー・マンとジョディ・フラッシュが来る!
もう言うまでもなくこの2人は、 みちのくを知っている人なら誰もが次の来日を待っていた人。 楽しみだなぁ〜。
思わず、またまたまた・・・、みちのくへ行ってしまいそうだ。
数週間前の週プロ「TAKA日記」に、カレー・マンの話がでている、 と思ったら、この発表。伏線だったのね。
そして、ジョディ・フラッシュはまだまだ伸び盛りの若いレスラーだけに、 その成長ぶりに注目。 2年前の ふく面W杯出場で初来日した時と 去年の夏休みシリーズ参戦の時を比べても、 明らかに成長したジョディ。 その後、秋には、当時新日の大谷がイギリスで出場した大会での 活躍も紹介され、ますます楽しみ。
そして、8月19日の最終戦は、BATT武藤が参戦。
毎回約1,000人のお客さんで超満員のニューワールド仙台テニスコートでなく、 そこの屋外特設リング。 あの“デルフィン師匠失踪事件”の時、 失踪していたデルフィンが真っ黒に日焼けした大きな身体になって現れたのが、 確かこのニューワールド仙台の屋外。 それ以来でしょうか?
でも、5,000円〜10,000円の入場料は高いなぁ〜。
あ、もちろん他のプロレス団体と比較したら、 その内容を加味すれば、まだまだぜんぜん安いんですけど、 あくまで通常の大会3,100円〜3,500円と比べた場合です。
いつもの1,000人の2倍、2,000人が来るとして、
追加の1,000人×料金割増分5,000円くらい=少なくても5,000,000円
が、武藤のギャラなのかなぁ?、なんて考えてしまいます。
かつてライガーがみちのくに上がった時は、 いつもの大会での参戦だったはず。
う〜ん、でも高い入場料は我慢しよう。
その代わり、武藤は十分お金持ちのはずだから、 武藤が来ることで儲かったお金は彼のギャラにまわるのでなく、 みちのくの今後の発展のために使って欲しいなぁ。


icon 2001年07月13日金曜日

世の中は参議院選挙。
数日前の 「日刊スポーツ」に、 自由連合から立候補する佐山聡に“タイガーマスク”という名前は使えない、 という記事が載りました。
なぜ?
やはり明らかにプロレスちっくな名前だから?
と、見出しを見て考えましたが、 その真相は、2代目、3代目のタイガーマスクがいるから、 “タイガーマス=佐山聡”であると特定できない、 と総務省が判断したからだそうですね。
なるほど、総務省も勉強しているんですね。 確かにもっともな話です。
「日刊スポーツ」の記事にはありませんでしたが、 いま“タイガーマスク”と言えば みちのくで大活躍する我らが“タイガーさま”のこと。 ふく面レスラーというのはやっぱりいろいろと大変です。
しかし、そこで考えたのが、 サスケが将来選挙にでる時にはどうなるんだろうか、ということ。
“盛岡の駅前に銅像をつくりたい”とか、 サスケのこれまでのいろいろな言動を見ていると、 いつかは政治家になりたい、と心のどこかできっと考えている。
でも、その時、 “ザ・グレート・サスケ”という名前が使えるかどうかは、非常に重要。 さらには、ふく面を被ったままでもOKなのかどうかも、とても気になる。
でも、今回の総務省の見解を聞くと、 2代目、3代目のサスケが現れなければ、どうやらOKのようですね。
ほっ。

あ、それより、東郷のこれからのことが・・・。
仕方がないので、明日発売の 週プロを読んでから、ということで。 ( 前回も同じことを言っていたかな?)


icon 2001年07月16日月曜日

先週の 週プロ(表紙:iモード)には、 ついにディック東郷のインタビューも載りました。
7.1闘龍門神戸大会、マグナムがもっち〜に負けたら、 闘龍門を離脱して、東郷と組む?
なんて、悪い想像までしていましたが、 どうやらルードのド真ん中を突き進むようですね。
海援隊でもない、C−MAXでもない、・・・しいてあげたら、 SUWAは良いと思う、という答え方は、すごくわかりやすいし、 そういうルードをめざすのなら賛成。
やっぱりルードは、ブ〜イングをされてこそ!
C−MAXも、 98年の初上陸の時は、確かにみんながブ〜イングをしていた。 しかし、徐々にそのすばらしい動きやセンスがファンの認めるところとなって、 声援を受けるようになった。
でも、声援を受けるようになってからも、SUWAだけは、 みちのくでは、ずいぶんと悪いことしていたもんなぁ。
ゴザ席シートにあるお客さんのかばんや靴を放り投げたり、 SUWAの対戦相手の応援用にお客さんが書いてきたカードを ビリビリに破いたり、と。
SUWAだけは、会場にいて恐かった。
東郷がつくる新しいルード路線で、みちのくが熱くなるといいなぁ。
あ、もうひとつだけ希望があるとしたら、急所蹴りは1試合に1回まで。

そうそう、先週の週プロには、PTSD症候群で悩むという サスケが報じられていました。
東郷のルード問題というのもその原因のひとつなんでしょう。 これからの試合に影響がでないか、・・・心配です。
それにしても、いつもうなずくことが多い「野郎コラム」の上で、 流し読むことが多かった「次長コラム」、今回は何が言いたかったんだろう?
情報がどんどん消費されている今だからiモードへ進出することを決めたんだろう、 と思うのですが、意味がさっぱりわからない。
「仕事が多いのはイヤだ」と言うことなのか?
「新日、全日、ノアのメジャー団体はいいけど、 その他の団体がニュースを出すのは週に一度もあれば十分だ」と言いたいのか?
でも、こういうことを疑問に思いながら、振り返ってみると、 言いたいことがあるのならはっきりと伝わるように書かないといけないなぁ、 こういう個人のHOMEPAGEでもそういうことは共通しているんだろうなぁ、 なんて、考えてしまいました。
そうそう、内舘牧子の文章のように、相手に伝わりやすく。


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