トップみちのくの部屋みちのくの部屋の過去の記録



みちのくの部屋35

line

2001年09月02日日曜日〜2001年10月20日土曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

line

icon 2001年09月02日日曜日

ZERO-ONE絡み、なんだか大変ですねぇ〜。
何となくバトラーツが悪者にされている感じがするのは、かわいそう。 バトラーツは、どう見ても被害者で、当事者は猪木と橋本なのに。
あ、プロレスファンなら誰もが言いたいことはあるだろう、今回の騒動ですが、 いつものようにここはみちのく関係の雑談で。
ZERO-ONEと言えば、やっぱり星川。
NOAHにも上がり始めたようで、着実に土俵を広げている。 しかも、身になりそうな相手がたくさんいるNOAHとの絡みは楽しみです。
でも、おとといの8.31大阪府立で金丸、 きのうの9.1後楽園ホールで高岩に、負けてしまったのは残念。 なかなか勝ち星に恵まれませんね。
金丸は、NOAHのGHCJr.チャンピオンだから仕方ないけど、 バトラーツ臼田に負けた高岩には勝って欲しかったなぁ。
まぁ、一歩一歩着実に前進するところが星川の持ち味だから、 ここは応援するほうも辛抱。 みちのくでも大阪でも、最後は結果を残してくれたわけだから、 これからに期待しよう。

ちょっと前になりますが、今週の 週プロ(表紙:天龍、元子社長)で健記者が反省文を書いている 8.18ドス・カラスJrvs謙吾戦。
みちのくへ何度も上がっているドス・カラスの息子と言うことなので、 心情的にはドス・カラスJrを応援なんですが、 デビュー時には21世紀のパンクラスをしょってたつと 何度も言われた謙吾は、大変ですよね。
みちのくに上がったドス・カラスの試合を見ると、 勝負に対する執念はスゴイものがある。 特に、絶対負けられない 「ふく面W杯」の決勝では手段を選ばぬ試合ぶり。
その息子なんだから、ドス・カラスJrの勝負にこだわる精神力は、 ものすごいものがあったはず。 VT戦は、勝ち負けの結果が全てですものね。
謙吾は、試合前に、 みちのくで闘う父親の試合をビデオで見るとか、したんだろうか?

SAMURAI!「バトステ」8月27日月曜日は、 観戦記が抜けている“8.14新潟大会”。
偶然にしては出来過ぎているけど、これはうれしかった。 しかも、この時のマッチョのマイクがまた最高でしたね。
明日の9月3日月曜日の「バトステ」は“8.19仙台大会”。 見逃せません。


icon 2001年09月24日月曜日

この「みちのくの部屋」というのは基本的には“日記”形式なのに、 観戦記が続いたり、 その他なんのかんのとしていると、あっと言う間に間隔が開いちゃいます。 「週プロ愛モード」のおかげでネタは毎日のように入手できる時代になったのに。

前回を読み直すと、 ZERO-ONEネタですねぇ〜。
あ、ちょうど昨日9月23日が、ディファ有明大仁田興行。
なんか最初はてっきり橋本や大谷がニタと闘うと思ったら、 星川が鎖鎌で八つ裂きにされちゃったみたいで・・・。 なんか、星川だけにたいへんなことさせちゃっている感じがするなぁ。
過去の試合経験から言ったら、確かにニタと試合ができそうなのは、 橋本や大谷よりは星川、というのはわかるけど、 ここは橋本や大谷が出ていくべきじゃないのかな?
ま、次回以降のお楽しみ、とも言えるわけだから、 星川1人が痛い思いをしました、で終らないことを願うばかりですね。

さて、話はみちのくについて。
こちらも、ちょっと時間が開いただけでいろいろと・・・。
何といっても 篠塚アナが心配です。 最新の週プロ(表紙:藤田和之)を読んでも“入院した”としか 情報がないし・・・。悪い病気でないと良いのですが・・・。
そうそう、、、
と、言うか、やっぱり本論は“SASUKE”でしょうか?
GAORA「みちのくルチャTV・9月号第48回」のゲストが折原、 あるいは夏休みシリーズ中の ラダーを振り回すサスケと、 しっかりと前振りがあっての9.16宮城県名取大会でのSASUKE登場。
私たちから見ると 3年前の悪夢が 甦る展開なのですが・・・今回は当時とは状況があまりにも違うので、 いちがいに反対もできない。 みちのくプロレス組の女子マネ軍も参戦ならば、それでも良いかも、、、とか、 複雑な心境です。
しかしながら、「愛モード」によると、 9.22名古屋大会終了後には、 「名取のことはぜんぜん覚えていない、戦争に対して戦争、なんていうのは反対です」 といういつもながらのサスケ節も出たようです。
どうなることやら・・・。

いつか触れようと思っていて、結局当日になってしまいましたが、 今日9月24日の東京都東大和市大会のタイトルが、
「東大和に行ってみよう」
ですね。 私たちのこんなHOMEPAGEのタイトルに気を使っていただくなんて、 本当に恐縮してしまいます。
遅れましたが、御礼です。
どうもありがとうございます。


icon 2001年09月29日土曜日

しばらく日がたちましたが、やっぱり来ましたおなじみマサ・みちのくさんの 「東大和に行ってみよう」大会観戦記。 今さら言うのもおかしいですが、精力的に活動していますねぇ〜。
読んでいると、最近のみちのくの充実ぶりがわかる大会。 いま見にいけば、みちのくにはずれは、なさそうですね。
そして、なにげなく定着しているのが、プロレスと歌との合体。
去年の10.9新宿大会でサスケ自ら「失敗した」と言っていた興行形式が しっかりと定着しているようですね。
近いところでは、 8.19「LOVEみちのく」でもバンドが入っていたようですし、 7.19横須賀大会の大物ゲスト、山本譲二の妹分というのもありましたし。

新しい興行形式と言えば、 「新宿プロレス改め、六本木プロレス」
9月26日水曜日がその第1回でしたね。
基本的には取材や公式発表がないので、 一度は行きたい「新宿プロレス」もどんどん深化していてついていけない。

そしてもうひとつ今度は、9月26日つながりで言うと、 同日東京北沢タウンホールで行われたという「フリーハンド・第3回大会」。
多分ここで取り上げるのは初めてだと思うけど、 その参加レスラーの顔ぶれを見ると、みちのく好きにはたまらない。
いまはどうなるかわからないZERO-ONE初期の頃、、、 といってもわずか数ヶ月前のことだけど 、、、の夢の対決が次々と実現した雰囲気が似ています。
そもそもが会社の退職金でプロレス興行を開いてしまった、ということだったので、 8月の大会が延期となってもう終りかと思ったけど、無事開催で何より。
でも、「愛モード」によると、確か観衆が170人くらい。 私たちのように“ただ見るだけ”のファンからしたら見やすくて良いけど、 興行主としては大変だろうなぁ〜。


icon 2001年10月04日木曜日

ようやく見ました SAMURAI! 「バトルステーション・8.19仙台大会」。
GAORA 「るちゃTV・9月号」がまだ夏休みシリーズだったりしたので、 見るのがすっかり遅くなってしまいました。
最近の観戦記は最後に点数を付けるのが恒例となってきましたが、 マサ・みちのくの点数96点、というのもうなずける内容です。
確かに、サスケや虎、折原、、、に、珍念が負けたのは残念ですが・・・。 そんな中に印象に残ったのが、じい浜vs黒ペンタ。
2人の迫力がテレビを通しても伝わりました。 そして、ラストの勝ってサイン、というのもカッコ良すぎ。
じい浜のサインと言えば、いつも会場の売店でTシャツ売りながらの 「サインするよぉ〜」だけしか見たことなかったけれども。

で、今度の3連休10.8仙台でじい浜と組むX。 そして、“みちのくふたり旅”とも組む、謎のX。
どういう展開になるんだろう?
もちろん、黒ペンタが変身する、というのが妥当なところなのですが、 最近のみちのくがそんな簡単に行くとも思えない・・・。


icon 2001年10月20日土曜日

前回気になっていた、10.8仙台のじい浜のパートナー、X。
なんと、イチバン意外な選手だったかもしれない、ペンタゴン・ブラック。
GAORA 「るちゃTV」でドクトルるちゃが、ここ数ヶ月しきりと 「レスラーは、テクニコとルードの両方を経験したほうがいい」 と言うようなことを発言しています。 となると、黒ペンタと組むということはじい浜がルードへ?
実は、黒ペンタが別のキャラクターになってのテクニコ転向が本命と思っていたので、 これはびっくり。
10月8日は祝日だけど月曜日だったので、週プロにレポートが載るのは2週間後。
「愛モード」だけではわからない、じい浜&黒ペンタの闘い振り。
ようやく今日土曜日発売の 週プロ(表紙:アントニオ猪木)を見て・・・。
ん?
何か、普通かな?
がっかりしたような、安心したような。
でも、ここでじい浜までがルードになったら、 みちのく選手のほとんどがルードになっちゃうもんね・・・。

ということで、もうひとつの話題が、SASUKE。 同じく最新の週プロに載る青サスケと偽サスケの記事。
3年前の悪夢の展開の時は、 反SASUKE派だったという新井記者の記事。
う〜ん、、、おおむね肯定をしているような・・・。
でも、雑誌の写真だけを見る限り、やっぱり昔を思い出してしまう、 というのが正直なところ。
9.16名取の後にSASUKE復活が発表された時は、 “当時とは状況が違う”とは言いましたが・・・。
あの、分裂につながる 哀しい展開だけは、再現しないでくださいね。


iconup

line

iconup (「みちのくの部屋の過去の記録」へもどる)

iconup (最新の「みちのくの部屋」へもどる)

line