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みちのくの部屋36

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2001年10月31日水曜日〜2001年11月25日日曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2001年10月31日水曜日

みちのく恒例1年締めくくりのシリーズ「みちのくふたり旅」。 先週の 週プロ(表紙:武藤、ケア、元子社長)によると、 この「みちのくの部屋」でも たびたび 取り上げている “じい浜&黒ペンタ”チームががんばっているようです。
ルードではないけれど、 互いの長所を生かして試合をしていこう、ということでしょうか。 強力なチームが出来上がりました。
しかし、私たちの間では、今年本当にみちのくを盛り上げた秀樹に このシリーズ期待をしています。
何度か、極東軍を追いつめながらも、最後は東郷の必殺0.1ト〜ンでやられている秀樹。 せめて、このふたり旅シリーズで優勝という実績を残してあげたい、と思います。
それにしてもずいぶんと複雑な星勘定になってきました、このタッグリーグ戦。
とりあえずは、最初に負けが混んだサスケ組やタイガー、秀樹組に対して、 途中参加の東郷、外道組も当初は「愛モード」によると不可解な決着。
むふ〜。
とにかく、遠いところからタイガーさまと秀樹の優勝を願おう!


icon 2001年11月03日土曜日

11月2日金曜日が決勝という変則日程の「みちのくふたり旅」。
結果が気になり、「愛モード」の結果速報を。
かつてPC版 「週プロHOMEPAGE」でやっていた「熱戦譜」が「愛モード」でも復活、 過去1週間くらいの試合結果を振り返ることができるようになったのは、とても便利。 できれば、「愛モード」で削除された1週間以上前の記録は、 PC版「週プロHOMEPAGE」に移行してくれるともっとうれしいんだけど。
あ、とにかく「愛モード」によると、、、
11月2日IWAジャパン むつ市民体育館大会、 1,800人超満員。
すごい、みちのくでもおなじみのあの小さな会場に1,800人も集まるなんて、、、
ではなく、、、
え〜っと、さかのぼって、11月1日の結果から、
東郷&外道vsじい浜&黒ペンタは、東郷がじい浜に勝ち、 東郷&外道8点、じい浜&黒ペンタ7点。
サスケ&折原vsタイガーさま&秀樹は、サスケが秀樹に勝ち、 サスケ&折原7点、タイガーさま&秀樹6点。
残念、、、秀樹が負けてしまったか。う〜ん。
11月2日は、じい浜&黒ペンタとサスケ&折原の決勝進出戦をやって、 勝者が東郷&外道組と対戦という、ある意味イチバン順当な結果。 これにめげずに、秀樹にはもっともっとがんばって欲しい。 もっともこれまでの苦労に比べたら、このくらいのことはぜんぜん平気だと思う、 秀樹にとっては。応援してます。
で、そうなると気になる決勝戦、翌日11月2日。
第1試合から見ていくと、、、
ん?
第4試合、、、じい浜&秀樹vs黒ペンタ&サイキック。



第5試合“優勝決定戦”東郷&外道vsサスケ&折原。
どうなってるんだ?
新井記者の寸評で、ようやく納得。
前日に黒ペンタはじい浜を裏切って、FEC入り・・・・・なんていうことだ。
呆然。
・・・しかも、優勝決定戦に勝利して手にした インタコンチネンタルタッグのベルトをかけて SASUKE&偽サスケとやらせろ、と東郷&外道がアピール。
むふ〜。
あいからず、想像が裏切られる展開の連続。
どんどん進む展開に、まさに「愛モード」でないとついていけません。
あれ?
今日11月3日の試合結果には、じい浜の名前がない。
どうなっちゃったんだろう?


icon 2001年11月12日月曜日

う〜ん、結局11月3日土曜日と4日日曜日はじい浜は参戦しなかったようですね。
これは予定通りのお休み? だとしても、まさか黒ペンタに最後に裏切られるとは思っていなかったですよね。
結局、この浜田家問題またも、そのまま持ち越し・・・。
ふ〜。

話はちょっと変わって。
最近の 週プロは、いままで以上にメジャー記事が増えています。
ZERO-ONE星川は、そうした中よく見るような気もします。 ・・・いや、星川は SAMURAI!の露出が多いから、そう感じるのかな?
ま、とにかく、そんな週プロの記事を、丹念に探すと、 他にもみちのく出身の選手がアチコチでがんばっているのがわかります。
白使、
10月23日火曜日には下関で、国使無双との3度目のコンビ。 10月27日には武道館で、ケガをしたハヤブサの代打出場でファルコンアローを決める。 白使というのは封印のはずでしたが、ここ数ヶ月は大活躍。
そして、今週、あ、先週?の週プロ(表紙:高田)で、久々登場の浪花!
新日のジュニアタッグリーグにカッキーと出場とのこと。 「カニ歩き禁止」というカッキーのアドバイスは納得いかないけど、 サスケやタイガーさまにも勝った実績があるのだから、 今度こそ大活躍をして欲しいものです。


icon 2001年11月17日土曜日

地上波、スカパーを合わせるとプロレス中継の数というのも、いくつあるのか、 もう数えられません。 かつては、新団体旗揚げのときは、“×番目のプロレス団体”と言っていたのですが、 もう誰もその数がわからなくなってしまったのと同じように。
そんな中、 GAORA 「るちゃTV」と SAMURAI! 「バトルステーション」のみちのく大会中継分については、 とにかくビデオ録画をして見るようにしています。

GAORA「るちゃTV」、言うまでもなくこの番組の目玉は、 “サスケの部屋”というコーナーに出てくる毎月のゲストと サスケとのトーク。
ようやく見た「るちゃTV・第49回10月号」のゲストは、 テッド・タナベ。 そして昨日深夜放送の「るちゃTV・第50回11月号」のゲストは、 マッチョ・パンプ。
みちのくのリングに上がるまでの波瀾万丈の話を聞くことができて、 とても良かった。
こうなると、次に聞きたいのは、 2人に負けず劣らず波瀾万丈の人生を送っていそうな、我らが秀樹!

さてもうひとつの「バトルステーション」は、「10月号」として放送された 10.7ディファ有明大会とその翌日10.8ニューワールド仙台大会の一部の試合。
ディファ有明のメインからニューワールド仙台の青SASUKE登場へと、 ストーリーが展開していくのですが・・・。
週プロの記事を読んだ時の感想と同じく、複雑ですねぇ〜。
まったく否定はしないけれど、、、 でも、せいぜい1年に一度か二度くらいしか見たくないかな、という感じでしょうか。


icon 2001年11月25日日曜日

昨日11月24日土曜日発売の今週の 週プロ(表紙:猪木、藤田、安田、、、なんか最近表紙が毎週同じ人のような)、 いつものように牧子コラムを読んで後半のカラー頁を開く。
うわ、、、いきなりの大柳二等兵。
龍師匠のT2P日本初興行のメインはこれか、と焦ってしまいましたが、 よく見ると印刷の時のミスで、 この大柳二等兵の直前の4頁くらいが切れていなくて袋綴じ状態、 大柳二等兵の頁が最初に開くようになっていたであります。
でも、いつもは納得・共感の“週プロ野郎”の、 この大柳二等兵の敬礼ポーズについてのコメントはちょっと不満であります。
やっぱり敬礼ポーズと言えば、私たちにとっては、 1999年GWに福島で見た大阪のポリスメ〜ンが元祖であります。
新日の永田が敬礼ポーズをするのを見たのはその後だもんなぁ〜、 なんてことを思ってしまいましたが、本当はどっちが先なんでありますか?

さてもうひとつ週プロから。
袋綴じ状態は、同じように前半のカラー頁も同じ。 前半頁はわざわざ切らなくてもいいかな、と思いつつ、 他の記事を読んでからそこを切ると・・・。
浪花、大活躍!
全日、新日のリングに上がっていたとは言え、 どうもパッとした印象がなくて、心配だった浪花くん。 星川の活躍ぶりとは対象にどんどんと近況を聞く機会も減っていただけに、 今週の週プロは、みちのく離脱以来もっとも大きな扱いではないでしょうか。
カッキーからは “カニ歩き禁止”なんていうことを言われていたらしいけど、 それにはこだわらずしっかりと“カニ歩き”をやっているらしい。
おまけに頭の固いカッキーに「垣原でなく、エビ原になれ」と エビのマスクを渡そうとしている。
すばらしい。
カッキーも佐々木健介に勝ったことがあるかもしれないけど、 こういう浪花のセンスを兼ね備えないと、ここから先にはいけないよ。
カニ歩きを「真面目にやれ!」なんて言っていちゃ、ダメだよね。 十分真面目にやっていると思います、浪花選手。
カニ歩きが、真面目か不真面目かわからないなら、 「第1回覆面W杯・最下位決定戦“敗者覆面剥ぎマッチ”」の カニ歩きのビデオを カッキーは見るべきだと思うな。


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