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あけましておめでとうございます。
ここを書くにあたって、さっきカウンタを見たら「25,106」。
1997年8月以来、4年5ヶ月で訪れていただいた方、ありがとうございます。
去年2001年を振り返ると、
カウンタの数が「19,747」。
最近はカウンタが増えるスピードも早くなっているような気がします。
「1人でも見に来てくれる人がいる限りは、永遠に続けていきたい」と思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
と言いつつ、
2000年のお正月の
カウンタの数を見ると「約13,000」だったよう。
と言うことは、
「25,106−19,747=5,359」
「19,747−13,000=6,747」
むふ〜。カウンタの数は減っているのか。ま、いいや。
さておき、年末年始と言えばさまざまな特番。
みちのくファンがびっくりしたのは、大晦日の「猪木祭り」ですねぇ〜。
“猪木を是か否か”と問われれば、
難しいところですが大晦日家にいるならば「紅白」よりも「猪木」を取る、、、
つもりが電撃的なドリフターズの参戦。
“猪木世代”と“ドリフターズ世代”が重なることを考えたNHKの見事な作戦。
結果、「猪木祭り」を見ながら、ドリフを見逃さないようにザッピング、
という形で見ることになりました。
試合も中盤、時間も21時を過ぎたところで“アントニオ猪木”登場。
・・・に、なぜか出てきた
サスケ。
すばらしい。
1年前の「猪木祭り」でも、いつの間にかしっかりと参戦していたサスケ。
チャンスがあればとにかく顔を売ろうとする姿勢は本当にお見事です。
ある意味、猪木との関わり方は、石川雄規や大仁田厚よりも上手。
ま、サスケだからできるやり方なのかもしれないけど・・・。
それにしても、私たちにとっての「猪木祭り」、
この猪木やらサスケやら紅白の謎のマスクマンやらが出てきた試合が
イチヴァン面白かった。
って言うか、他の試合がつまらなかった。
みんなはどうなんだろうなぁ〜?
ちょっと長くなりますがもうひとつ。
年が明けての深夜にやっていた
SAMURAI!「新春バトルトーク」。
塩爺、浅草キッドを中心に絶妙のバランスの顔ぶれを集め、言いたい放題。
毎週とは言えませんが、
これからも同じ顔ぶれで長時間バトルをお願いしたいものです。
そして、このトークで気がついたのが、
須山記者があげた“今年のベストバウト”。
8.14闘龍門後楽園ホール大会の“3way6人タッグ”。
毎年恒例の
「うちだのうち大賞」のタッグのベストバウト、悩んだ末、
昨日アップしましたが、確かにこの闘龍門の試合がありました。
GAORAで
見た試合は、いままでで一度も見たことがない、そしてスゴイ試合だった。
最近は時間の関係からテレビでも闘龍門の試合を見る機会が減っています。
やっぱり、要チェックかな?
でも、そうなると、大阪も気になるし、、、そうそう、K−DOJOだって。
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