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みちのくの部屋38

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2002年01月02日水曜日〜2002年02月17日日曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2002年01月02日水曜日

あけましておめでとうございます。
ここを書くにあたって、さっきカウンタを見たら「25,106」。 1997年8月以来、4年5ヶ月で訪れていただいた方、ありがとうございます。
去年2001年を振り返ると、 カウンタの数が「19,747」。
最近はカウンタが増えるスピードも早くなっているような気がします。 「1人でも見に来てくれる人がいる限りは、永遠に続けていきたい」と思いますので、 どうぞよろしくお願いします。
と言いつつ、 2000年のお正月の カウンタの数を見ると「約13,000」だったよう。 と言うことは、
「25,106−19,747=5,359」
「19,747−13,000=6,747」
むふ〜。カウンタの数は減っているのか。ま、いいや。

さておき、年末年始と言えばさまざまな特番。 みちのくファンがびっくりしたのは、大晦日の「猪木祭り」ですねぇ〜。
“猪木を是か否か”と問われれば、 難しいところですが大晦日家にいるならば「紅白」よりも「猪木」を取る、、、 つもりが電撃的なドリフターズの参戦。
“猪木世代”と“ドリフターズ世代”が重なることを考えたNHKの見事な作戦。
結果、「猪木祭り」を見ながら、ドリフを見逃さないようにザッピング、 という形で見ることになりました。
試合も中盤、時間も21時を過ぎたところで“アントニオ猪木”登場。
・・・に、なぜか出てきた サスケ
すばらしい。
1年前の「猪木祭り」でも、いつの間にかしっかりと参戦していたサスケ。 チャンスがあればとにかく顔を売ろうとする姿勢は本当にお見事です。 ある意味、猪木との関わり方は、石川雄規や大仁田厚よりも上手。 ま、サスケだからできるやり方なのかもしれないけど・・・。
それにしても、私たちにとっての「猪木祭り」、 この猪木やらサスケやら紅白の謎のマスクマンやらが出てきた試合が イチヴァン面白かった。 って言うか、他の試合がつまらなかった。
みんなはどうなんだろうなぁ〜?

ちょっと長くなりますがもうひとつ。
年が明けての深夜にやっていた SAMURAI!「新春バトルトーク」。
塩爺、浅草キッドを中心に絶妙のバランスの顔ぶれを集め、言いたい放題。
毎週とは言えませんが、 これからも同じ顔ぶれで長時間バトルをお願いしたいものです。
そして、このトークで気がついたのが、 須山記者があげた“今年のベストバウト”。
8.14闘龍門後楽園ホール大会の“3way6人タッグ”。
毎年恒例の 「うちだのうち大賞」のタッグのベストバウト、悩んだ末、 昨日アップしましたが、確かにこの闘龍門の試合がありました。 GAORAで 見た試合は、いままでで一度も見たことがない、そしてスゴイ試合だった。
最近は時間の関係からテレビでも闘龍門の試合を見る機会が減っています。 やっぱり、要チェックかな?
でも、そうなると、大阪も気になるし、、、そうそう、K−DOJOだって。


icon 2002年01月04日金曜日

毎年1月4日は新日東京ドーム大会。
今年は何といっても、我らがタイガーさまが初めて新日本プロレスのリングに上がります。 19時の中継開始に合わせてしっかりとテレビの正面に。
こんなに楽しみに地上波テレビを見るのは久しぶりだなぁ〜。
が、、、
秋山vs永田にはじまった試合中継、いっこうにタイガーさまがでてくる気配が無い。
もう、最後は小川直也vs健介しかないや、と思った20時30分を廻った頃、 ようやくわずか1分くらいのダイジェストが流されました。
試合時間を見ると、20分くらいはやったようなのに・・・。とほほ、、、。
おかげで、我らがタイガーさまのお姿がテレビに映ったのは、 小川直也のセコンドに立ったZERO−ONE星川よりも短かった。

どうでも良いけど、小川直也vs健介の中西を見て、今は馬場杯で活躍中の 土方を思い出したなぁ。
あ、正直、気になるメンバーが揃った全日馬場杯、浪花に優勝して欲しいぞ。


icon 2002年01月27日日曜日

新春みちのく3連戦で今年も楽しく年が明け、なんだかなんだでもう1月27日。
1月4日新日本東京ドーム大会中継でぜんぜんやってくれなかった、タイガーさまの試合。 SAMURAI!「ワールドプロレス完全版」で見ることができました。
う〜ん。
インターネット日刊スポーツ、週プロでは絶賛だったけど、 テレビで見る限りは・・・。
まぁ、わずか2〜3m前で見るタイガーさまと テレビ中継とを比べるのも、、、酷なのかな?
インターネット日刊スポーツに載ったライガーの 「J−CUPの時より今日のほうがぜんぜんいい!」 というコメントについては、それだけを見ると“?”でしたが、 テレビで見たインタビュールームのライガー、 サスケ、 タイガーさまのヤリトリを見ると、納得。
まぁ、いつもの熱いライガー、バカなサスケっていうところで。
明らかにタイガーさまは押されていた。
インタビュー上手という点で言ったら、 ライガー、サスケに負けるタイガーさまもしょうがない。 でも、タイガーさまにはそれを補って余りある、 お客さんを唸らせる実力があるから、それでいいね。

さて、タイガーさま、2月は新日本シリーズ参戦。。。
最近の新日本入団選手の顔ぶれと比べると、 実力、試合の方向性、そしてスター性、 どれをとってもタイガーさまが上なのは、 みちのくでタイガーさまを見ている人ならばみんな知っているはず。
新日サイドから見ると、 人生さまの場合は ヘビー級の中に入ると若干身体が小型。 強烈なキャラクターもあり、フリー参戦でも十分、と考えるだろうけど、 ジュニアのタイガーさまにはそんなところもない。
と、なると、田中稔のように大金を積まれちゃうんだろうなぁ〜。
むふ〜。
プロの選手なんだから、 たくさんお金をもらえるところで試合をするのは、当たり前。
そういう選択をするのも、タイガーさま自身が決めること。
だから、新日本のリングに上って、 その後新日本所属になることになってもがんばって欲しい。
でも、 2年前の4月仙台でライガーに惜敗した時、 みちのくのお客さんに「ごめんなさい」と謝った気持ちだけは これからも持ち続けていてください。
ファンの気持ちを忘れないで闘う、それが、みちのくの選手の最大の魅力だもんね。
・・・と、なんだかタイガーさまへのお別れの言葉になっちゃうなぁ〜。
本心は、新日本のリングになんて上がらないで欲しい、というところ。
タイガーさまの実力は、みちのくの本当にプロレスを知っているファンの間だけで、 大事に取っておきたい、 わざわざみちのくまで足を運ぶ努力をした人だけのものにしたい、 メジャーにいるから実力があるというつまらない常識をくつがえしたい、 そんなレスラーが、タイガーマスク。


icon 2002年02月13日水曜日

う〜ん、観戦記は試合を見た後できるだけ早く、 熱い気持ちが残っているうちに書いたほうが面白く書けるなぁ〜。
ようやく 2月3日みちのく&BJW2連戦の観戦記を 書きましたが、あとから週プロ記事などを見ると、 けっこうポイントになることが抜けていたりします。 まあ、しょうがない。

そんなことに気を取られているうちに、大変なニュースが!
タイガーさま、右ひじ脱臼!
私たちがこのニュースを知ったのは、2月11日月曜日の SAMURAI!「S−ARENA」で、三田さんがなにげなく言った 「タイガーマスクがケガで戦線離脱」という言葉。
あわてて「愛モード」を見ると、前日10日の新日本岡山大会で右ひじ脱臼、 とのこと。 さらに「愛モード・熱戦譜」には、ケガをした試合がタッグマッチで、 ○外道vs×タイガーさま、右ひじケガ→レフェリーストップ、と、あります。
う〜ん、外道との試合中にケガ?
もしそうなら「外道を叩き潰す」と言っていたのに皮肉な結果に。
しょぼん。
でもやはり激しい試合にケガはつきもの、とも言える。 幸いに脱臼と言うことであれば、じっくりと治せば問題がないと思う。 こうなってしまったからには、あわてずにしっかりと治るまで試合は休んでください。
みちのくのほとんどの主力選手は骨折みたいなケガは経験済み。 でも、半年でも1年でも治して、ほとんどの人は戻って来ています。
お大事に。

さて、こうなると気になるのが今度の日曜日に横浜文体で行われる 「インディジュニアトーナメント」の行方。
ガチガチの本命のタイガーさま。 最近相互リンクを貼っていただいた 「JRB」でも、 オッズは約2倍。タイガーさまの 対戦相手は日高郁人だから、不戦勝?
と、なると優勝争いは混沌としてくる。
もしかしたら秀樹がついに優勝?
でも、今日2月13日水曜日の 「インターネット日刊スポーツ」では、エル・サムライが代わりに参戦、 という記事が載っていました。
・・・あ、でも、だからと言って、サムライを本命にはできないか。


icon 2002年02月17日日曜日

ようやく見ました GAORA 「るちゃTV・第52回12月号」。ゲストは 中島半蔵
う〜ん、 希望をしていた秀樹ではないけれど、確かにこの人の話は聞きたい。
案の定“半蔵らしさ”爆発。 まさに波瀾万丈の半蔵の半生を知ることができました。
こうなると、ますます秀樹待望、になってきます。
あ、それより、 今日のインディートーナメント 優勝を願うほうが先かな。


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