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みちのくの部屋40

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2002年04月19日土曜日〜2002年05月15日水曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2002年04月19日土曜日

時間がたってしまいましたが、 前回も話題にした 3月の「ルチャバカ日誌」 最終戦では、なんとマッチョ・パンプがFEC入り。
むふ〜。
せっかく応援していたのに、ルード軍団となるとこれからは応援できない。
しかし、湯浅や珍念がルードになってしまうのも辛いから、 こういう展開がベストなのかなぁ。

いろいろとスケジュールが 発表になっていますが、イチヴァンの注目は 新日本「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」に参戦が決まったタイガーさま。
そして同じくカレー・マン。
タイガーさまは今年の1月〜2月までの流れを考えれば自然な感じですが、 なんと言っても、突然発表されたカレー・マンのメジャーデビュー。
いつかはこういう日が来るかもしれない、と思っていましたが、 タイガーさまの新日本継続参戦が 決まった時と同様に、 ちょっと複雑です。


icon 2002年04月29日月曜日

観戦記にも書いた「KAIENTAI-DOJO旗揚げ戦」。 今週、もう先週かな、の 週プロ (表紙:橋本)にもあちこちで書かれていましたし、 「愛モード」のコラムでも須山記者が取り上げていました。
これらを読んで思うのはやっぱりプロが書く文章は違うなぁ〜、ということ。
始まるまでの私たちの心配をよそに、 観客は超満員、“エース”Hi69は大変身、 そしてノンストップの演出で飽きることなく見ることができた構成、 誉めるところはたくさんあるけど、 やっぱりプロレス好きとしてはいろいろと“突っ込み”を入れたくなってしまう 今回の旗揚げ戦を、週プロコラムの健記者や「愛モード」コラムの須山記者は、 それぞれの切り口でしっかりと“読める文章”にまとめる。
当たり前のことですが、やっぱり文章を書いてお金をもらうのは大変なんだなぁ、 と、K−DOJOの未来とはあんまり関係ないところで納得してしまったのが、 今回のイチヴァンの感想だったりして。

さて、K−DOJOに参戦した元みちのくの藤田ミノルだけでなく、 あちこちで元みちのく選手が目立っています。
昨日(4月28日日曜日)の SAMURAI! 「生ゴン」の試合映像では、カズ・ハヤシが武藤そっくりに変身!
5.10全日本大阪大会では、カシンが持つ全日本ジュニアのベルトに浪花が挑戦。 カシン曰くベルトだけでなく、マスクも賭けるという展開に発展しそうな感じまで。
ますます切れ味冴える GAORA 「るちゃTV」の4月号で サスケは、 湯浅と珍念の紹介のときに、 「10年間みちプロやってきて、若手はこの2人しか残っていない」 なんてことを言っていましたが、これだけあちこちで活躍をしているんだから、 プロレス界全体を考えれば、本当にすばらしいことだと思う。


icon 2002年04月30日火曜日

昨日は、 みちのく出身レスラーの活躍について触れましたが、 もちろん現みちのく所属の選手もあちこちで活躍中です。
タイガーさまの 再びの新日本参戦ももちろん、 明日5.1には白使がまたもや全日本に登場、そして サスケの5.5川崎球場参戦。
あ、そう言えばFECの東郷&石井組が4.26IWA後楽園にも参戦していたんでしたね。 「みちのくスケジュール」では 抜けていました。すいません。
さて、サスケが参戦する5.5川崎球場のカードは、大仁田、サスケvs橋本、大谷。
大仁田とサスケの合体は、みちのく旗揚げ当初からの関係、 今年1.20レインボープロモーション後楽園終了後の 「インディーを盛り上げよう」と言った2人のインタビューから考えても、 ぜんぜん不思議ではありませんが、 対戦相手が橋本、大谷というのはちょっと前までなら想像もできない組み合わせ。
少し前の週プロ健コラムであった “インディー路線”を突き進む“メジャー団体”ZERO−ONEならでは、です。
どうせなら、電流爆破もやっちゃえ、だったのですが、 昨日(4月29日月曜日)のZERO−ONE博多大会のヤリトリで それはなくなったようですね。
まぁ、ZERO−ONEのことは置いておいて、 ここではやっぱりサスケの恒例1日2試合に注目。
14時試合開始のニューワールド仙台、メインに登場のサスケ。 17時までには終るとして、またもや新幹線で川崎球場へ、 ということになるのでしょうか。そう、 去年の5.5の再現です。
しかし去年の場合は、第1試合でつぼ原人と闘ってからの移動だったから、 FECとの抗争真っ只中の今年の方が厳しい日程ですね。
なんてことを思っていたら、いつものように「みちのくスケジュール」を整理していて、 もっと厳しい1日2試合が発表されたようです。
5.19静岡・浜松でのオートレース場大会と大分・佐伯大会。
浜松オートレース場では「サスケ&神取夢の競演」、と、銘打たれての大会。 ・・・すごいタイトル。
「愛モード」によると、
5月18日土曜日、静岡・浜松オートレース場
9:30開門
4)神取忍vs青野敬子
3)Mr.さかいvsサンボ大石
2)太刀光vsタノムサク鳥羽
1)ザ・グレート・サスケvsサイキック
むふ〜。
すごいカード。
で、開場時間はあるものの、試合開始は何時になるかはっきりしません。 が、第1試合に、さいこと闘うサスケ、 終了後にこれもすぐ移動、ということになるのでしょう。
と、なると、九州・大分までは飛行機しか有り得ない。 当然、いっしょに試合をしたさいこと飛行機に乗るのでしょう、きっと。
浜松の試合も見たいけど、 サスケとさいこが並んで座る大分行きの飛行機も見たい、いや、乗りたいなぁ〜。


icon 2002年05月11日土曜日

GWも終わり、例年以上の興行ラッシュをまとめた 週プロ (表紙:橋本、大谷)も発売になりました。 いつものように増刊号(表紙:蝶野、三沢)も購入。
5.2新日東京ドーム大会は増刊号がありますが、 その他の大会は、あまりに盛りだくさんで、見たい記事を探すのが大変。 みちのくのGWシリーズもどこに載っているか、最初さっぱりわかりませんでした。
ということで、遅れ馳せながら今年のGWのまとめを。
今年のGWに生観戦したのは、なぜか K−DOJOひとつだけ。 しかも“ハウスショー”と言う千葉の道場マッチ。 あとは、5.2新日のテレビ中継と SAMURAIの 「生ゴン」での速報。
まぁ、思いついたことを並べると・・・。
●5.6みちのく岩手県営大会成功
まずは、良かった良かった。
私たちと違い、GWの間のみちのく10戦中7戦観戦の マサ・みちのくさんの観戦記でも、 100点が出ました。
・・・あ、にしても5月6日月曜日のSAMURAI「生ゴン」でも 5.2新日大会に点数をつけていましたねぇ〜。わかりやすいから継続お願いします。
●さいこ負傷・欠場
こちらは残念なニュース。もちろんコンビクトのケガも残念ですが・・・。
しかし、これで 5.18に予定されていたサスケvsさいこ、 という超プレミアマッチも流れちゃったからなぁ〜。
●サスケvs星川!
TAKAやカズ・ハヤシが目立って来ている最近、久々星川が出てきました。
今週の週プロの表紙にもなったし。
5月6日月曜日「生ゴン」5.5WEW川崎の速報映像では、 混乱する大仁田、サスケvs 橋本、大谷のリングの中で、確かにサスケと星川が闘っている!
週プロの写真では、今にも闘おうとしているサスケに、 横を向いてサスケの気持ちをはぐらかす星川。
サスケvs東郷の久々のシングルが実現した後は、 大仁田vsZERO−ONEの流れで、そろそろサスケvs星川が実現しないかなぁ〜。 星川は、直近のシングルでは 東郷にも サスケにも勝っているのだから。


icon 2002年05月15日水曜日

今日5月15日水曜日新聞各紙に載ったニュースによると、 12月1日日曜日に東北新幹線が盛岡から八戸まで延びるそうです。
これって、山形新幹線や秋田新幹線と違って、 将来は、青森→函館→札幌へ延びる布石ですよねぇ。
北海道では、札幌まで新幹線をつくる、つくらない、 という論議が繰り返されているままなのに、 いつのまに延長工事をしていたのでしょう。何か突然出来上がった感じがします。
このへんが、メジャー鉄道会社 JR東日本の すごいところなんでしょう。メジャーはやっぱり違います。
それはともかく、新幹線が八戸まで行くということは、 例えば東京からみちのくへの距離がまたまた近くなる、ということ。
私たちも何度か行った 青森県の会場は、 東京からも札幌からも遠くて行きにくいところでした。 しかし、新幹線が八戸まで通じれば、 少なくても東京からは青森県の会場も日帰り圏内になってしまう。
すばらしい。
ニュースによると、東京・八戸間、最速でわずか2時間50分台。 これなら日曜日夕方にビックマッチをよくやる 青森県民体育館も、 大会終了後、特急と新幹線を乗り継いで東京まで帰れるかもしれません。
みちのくを見るなら、みちのくまで足を運んでのゴザシート。
これだけ交通機関が便利になって来ているんだから、 まだ行ったことない人も、ぜひぜひ 「みちのくへ行ってみよう!」
でも、この新しい新幹線の名前を一般公募したところ、 最多投票が“みちのく”という名前だったのに、 “みちのく”ではなく“はやて”という名前に決まってしまったのは残念。


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