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みちのくの部屋41

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2002年05月20日月曜日〜2002年06月09日日曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2002年05月20日月曜日

今週、いやいつものように週も変わったので先週、の、 週プロ (表紙:蝶野)では、GW最後のみちのく 岩手県営大会の模様が 何と7ページのも渡って掲載。久々に読み応えがありました。
そう言えば、今年の3月10日武藤敬司が参戦した 徳島大会の時は 何ページだったんだろう、ともう一度読み返すと、8ページ。 でも、ドデカイ武藤の写真でページを埋める構成のため、 やはり今回の方が充実している。
毎週とは言わないけれども、 シリーズ最終戦くらいはこれからもこのくらいの扱いをして欲しいなぁ。
で、その記事を読んでいくと、 カレー・マンに続き、ジョディ・フラッシュにも目をつけたようです、ライガーは。
むふ〜。
タイガーさまの新日参戦の替わりに、 頻繁にみちのくに参戦して観客動員アップに貢献してくれている ライガーが言うことだから、 ジョディ・フラッシュも新日へ貸してあげてもいいかなぁ〜?
もちろん、ちゃんとその借りは返してくれるという条件で。

同じ週プロにはカシンが持つ全日ジュニアのベルトに 浪花が挑戦という記事も。
そして、負けてしまった浪花は、試合終了後カシンにマスクを剥がされる。
むふ〜。
浪花のマスクが剥がされると言えば、もちろん1995年に行われた最初の 「覆面ワールドリーグ戦」の最下位敗者覆面剥ぎマッチを思い出してしまいます。
あの時の悔しさをもう一度思い出して、今度はカシンに勝って、 カシンのマスクを剥いで欲しいものです。
に、してもそのカシンが指名する次期挑戦者がグラン浜田とは・・・。


icon 2002年05月23日木曜日

「愛モード」によると、 今日23日木曜日からタイガーさまが新日本へ再び参戦したようです。
「みちのくスケジュール」 では、スーパーJr.公式戦の試合だけを確認して、その他は “タイガーマスク参戦?”という 曖昧な書き方のままにしていました。よく見れば、例えば、
18日土曜日、 みちのく大分県佐伯市18時試合開始、新日本神奈川県大和市18時30分試合開始
なんて両方参戦は全く不可能ですね。
それにしても、週プロや SAMURAI 「生GON」を見ていると、タイガーさまへの評価が低いですねぇ〜。 カレー・マンとともに“台風の目”、という感じ。
リンクを貼っていただいている 「JRB」でも、 タイガーさまは、金本、田中、ライガー、成瀬に続き5番人気。
結局、メジャー団体をコメントするマスコミって、 メジャー団体の選手しか見ていないからこうなっちゃうのかなぁ? 少なくても公平に見た優勝候補は、過去の戦績を見ても、 「金本、田中、ライガー、タイガーさまが横一線」ぐらいは言えると思うのですが。
ましてや、過去の実績では互角とも言える田中稔と同じ組での予選リーグ。 こうなれば、私たちの予想は、タイガーさまvsライガーの決勝で、 スーパーJ-CUPの雪辱を果たして見事タイガーさまの優勝!、という展開。
いまのタイガーさまの力ならぜんぜんおかしくない。 かといって、自信過剰になったり、逆に油断したりせず、 ひとつひとつ着実に行って、優勝をめざして欲しいものです。

そう言えば、 浜松と大分で1日2試合をやるのかと心配をしていた 18日土曜日浜松オートレース場でのサスケvsサイキック、じゃないサスケvsマッチョ。 「愛モード」によると、“雨天中止”。
むふ〜。
せっかく浜松まで行ったのに何もしないで、大分へ移動、 ということですね、ご苦労様です。


icon 2002年05月28日火曜日

新日本スーパーJr.、 “金本、田中、ライガー、タイガーさまが横一線”かと思ったら、 今週、いや先週の 週プロ (表紙:小島)によると、AKIRAが“大本命”だそうで・・・。
そんな記事を読みながら、毎日の「愛モード」を見ていたら、 外道、サムライに連勝した我らがタイガーさま、 5月26日日曜日の福島県郡山市大会で、“大本命”AKIRAに負け。
さらに、今日28日火曜日のの宮城県仙台市大会では田中に負け。
むふ〜。
残るは成瀬と井上、と、勝てそうな相手ではありますが、決勝進出もまだまだ微妙。 がんばって欲しいです。

あ、新日本と言えば、藤田ミノルの乱入。
うん、こちらもがんばってね。

話は変わって、 「みちのくスケジュール・7月」に既にアップしている “グラン浜田の全日本シリーズ全戦参戦”。 これには、びっくりしました。
さすが“全方位外交”。
しかし、今年になってケガでの欠場が目立ち、 さすがに「この年なんだから、休み休みの参戦でもいいよ」と 思っていたグラン浜田が本当に全日本に上がるとは思いませんでした。
カシンが言った グラン浜田とのジュニア選手権 と言うのも、これで実現するのでしょう、きっと。
カシンvsグラン浜田かぁ、 過去新日本のリングでは実現したかもしれないけれど、 確かに気になるカードではある・・・。
でも、私たちから見ると、7月12日金曜日に広島県広島市大会で実現する、 グラン浜田vsカズ・ハヤシの方が気になるし、 発表はされていないグラン浜田vs愚乱浪花の実現の方が、もっと気になるなぁ〜。
全日本さん、実現ぜひよろしくお願いします。


icon 2002年06月02日日曜日

新日本スーパーJr.、微妙な星取り。 今日2日日曜日の千葉県松戸市大会次第ですね。
我らが、タイガーさまの決勝進出を願っています。

最近録画したままになっていたビデオ、まとめて見ました。
実際の日付の順番に言うと、 SAMURAI 「ワールドプロレス完全版・5.2東京ドーム」、 GAORA 「るちゃTV・4月号第56回・5.5ニューワールド仙台」、 SAMURAI「BATTLE STATION・5.6盛岡県営」。
5.2東京ドームは、もちろんタイガーさまの試合です。
週プロを読む限りでは、良い試合ではなかったみたい。 ブラック・タイガーが批判されていました。
しかし、テレビを見る限りでは、ブラック・タイガー一人だけでなく、 もう一人のレスラーも、、、まぁ、やめましょう。
とにかく言えることは、大一番だからと言って、 名前がある、という理由だけで選手を集めてカードを組んでも、 ベストバウトは生まれない、ということかなぁ。
続けて、5.5仙台と5.6盛岡の試合を見ると、余計そう思いました。
正規軍vsFECの5vs5、タッグとシングル。 どちらも見ごたえがありました。
特に、5.6盛岡のシングル5連発は、 ここ1年ほど、数々のドラマをひっぱってきての完全決着戦。 すばらしい試合の連続。テレビの前で思わず拍手&涙。
メインのサスケvs東郷、セミのタイガーさまvs日高、 そしてサスケもインタビューで誉めていた湯浅vs石井。 他、いずれも毎日のように試合で手を合わせて来たカード。
それが、ここ一番の大会でイチヴァン良い試合をつくりあげる。
これこそがプロレスの面白さですね。
観戦記を送ってくれるマサ・みちのくさんが、 わざわざ携帯電話から 「100点!」と送って来てくれた 意味が、テレビを通してもよくわかりました。

「るちゃTV・4月号」の最後にはなぜか6月大会の日程が紹介されていました。 当初は予定があったのでしょうか?
正式には、先週、、、いや先々週?、、、(表紙:小島)に載っていた “真面目な”サスケのインタビュー通り、6月はお休み。 次は、シングルベルトを賭けると言う夏休みシリーズですね。
これも名勝負が続出しそうな予感。
楽しみ。


icon 2002年06月09日日曜日

新日本スーパーJr.の結果には、しょんぼり・・・。
アップが遅れましたが、 マサ・みちのくさんからの観戦記は6月2日日曜日の夜には到着。 まさか、成瀬に負けるとは思いませんでした。
まぁ、NOAHジュニアよりもぜんぜん充実した新日本ジュニアの壁はそれだけ高い、 というわけで・・・。
次、行きます。

こうなると、次の話題は全日本ジュニアに参戦するじい浜こと、グラン浜田。
今週の 週プロ (表紙:長州)によると、 学生時代からのライバル、ミスター・ポーゴ興行でもやる気満々の様子。 1年くらい前は、タイガーさまが全日本ジュニアのベルトを狙う発言をしていましたが、 タイミングが合わず。 今年になって、カシン、カズ・ハヤシらの参戦で全日本ジュニアの体制が ようやく整ってきたところでの、じい浜の参戦。期待大です。
“やっぱり総合格闘技よりプロレスの方が好きなんじゃない”としか思えないカシンも、 じい浜対策でメキシコAAAへ遠征するようですから、やっぱり楽しみ。


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