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みちのくの部屋42

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2002年06月15日土曜日〜2002年07月14日日曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2002年06月15日土曜日

世の中やはりサッカーワールドカップ。
みちのくも、 当初の予定を変更して6月シリーズを中止したのは賢明な判断だったのかな?
ま、それはともかくワールドカップを見ていて思うのは、 抽選とは言え、あまりにもよくできた組み合わせ。 東京大飯店で大抽選会を行った2年前の「J−CUP3」を思い出します。
やはり興行はいかに面白い試合を組めるかにかかっていますね。
むふ〜。
それと、すかぱ〜のワールドカップ中継、 試合前に流れる国際映像による開催会場の紹介場面、 宮城会場の紹介でイチヴァン最初に出てきたのが、 ニューワールド仙台 大きな観音様だったのには、びっくり。
これで、みちのく聖地のひとつも、世界に知れ渡りました。


icon 2002年06月18日火曜日

先週の6月14日金曜日初回放送 GAORA 「みちのくルチャTV・6月号第57回」。 先月の予告でサスケが 「来週はテッド・タナベが主役」みたいなことを言っていたと思ったら、 なんと“サスケの部屋”に代わり“テッドの部屋”。
ゲストは松崎年男さん。
“サスケの部屋”を上回る テッド・タナベと 松崎年男アナウンサーの濃い会話が繰り広げられ、驚きの連続。 ですが、イチヴァンの驚きは番組オープニングで流れたBGM。
なんと懐かしの「格闘チャンプフォーラム」のテーマ曲がBGM。
例えば、ユリオカ超特Qがゲストの時はマッチョ・ドラゴンテーマ曲がBGMでした。 それから考えると、今回のゲストは当然寺内1/2兵衛、と予想。
まぁ、それは裏切られましたが、久々に寺内1/2兵衛さんの消息が気になりました。


icon 2002年06月20日木曜日

世の中はW杯日本vsトルコ、そしてこの「みちのくの部屋」ではノンキに GAORA 「みちのくルチャTV・6月号第57回」を 話題にしていた時、 みちのくからは重大発表があったんですね。
その翌日(6月19日水曜日)、たまたま開いた インターネット日刊スポーツを見て、びっくり。
日刊スポーツにみちのくの話題が出ることはほとんどないのですが、 しっかりと記事として載っていたのが、みちのく夏のシリーズ記者発表の記事。
インターネット日刊スポーツには “16選手総当たりリーグ戦実施”と“愚乱・浪花参戦”のことしか書いていない。 あわてて「愛モード」を開くと、 参加選手、リーグ公式戦カードまでもがちゃんと発表されている。
むふ〜。
参加選手は、サスケ、 タイガーさま、浪花、西田秀樹改め西田ヒデキ、、、すばらしい、、、つぼ、 湯浅、珍念、東郷、折原、日高、石井、マッチョ、カレー・マン、黒ペンタ、 ジョディ・フラッシュ、Xという顔ぶれ。
浪花参戦。
戻ってきましたか・・・。 みちのくを離脱後は、 全日でヘビー級外国人やWARレスラーらと 試合をしていて 今後を心配していました。 が、 去年秋の新日ジュニアタッグで 垣原と組んでようやく目立ち始め、 今年になって全日にカズ・ハヤシ、カシンが参戦して、 ようやく本来の良さが発揮されそうな状況になっての参戦ですね。 じい浜全日参戦で、 じい浜vs浪花の可能性 が高くなったと思った矢先の、みちのくの大一番への参戦は興味深いです。 なにしろ3年前の「ふく面W杯」では、 タイガーさまとサスケを破って “幻の優勝”だった選手ですから。
西田秀樹改め、西田ヒデキ。
私たちが勝手に選ぶ去年の 「みちのく大賞・MVP」の秀樹。 会場ではいつも「ひ・で・きぃ〜」と応援をしていましたが、 なぜか“秀樹”と呼ぶのは、私たちと サスケだけ。 他のお客さんはみんな“西田”と呼んでいました。 そんな中でのこの改名は、明らかに“ヒデキ”と呼んで欲しいための改名。 私たちはなかなか会場へは行けないけれど、 みちのくのお客さん、これから「ヒ・デ・キィ〜」って応援してくれないかな?
X。
K−DOJOから早くも抜擢のX。 Hi69、ヤス、そして鉄平らを超えるインパクトを残せるかどうか、注目です。
じい浜。
「愛モード」によるとシリーズ後半は一部参戦するようですが、 今年になって明らかに試合が減っているじい浜。 当初はケガの影響から休みながらの参戦、元気な50代もそろそろ・・・、 なんて思いましたが、全日7月シリーズには全戦参戦するわけだから・・・。 う〜ん? とにかく、今年の夏休みシリーズ、みちのく会場の売店が覗きやすくなるのは確かです。


icon 2002年07月03日水曜日

おととい7月1日月曜日、 この「みちのくへ行ってみよう!」のカウンターの数が30,000を超えました。
1997年8月9日から数えてですから、約5年かけてのこの数字です。 パソコンを購入したならHOMEPAGEをつくらないといけないな、 というところから始まった 私たちのこのHOEPAGEも、これだけの数、訪問していただけた。 本当にうれしいことです。みなさん、どうもありがとうございます。
また、これからもよろしくお願いいたします。
過去をさかのぼると、20,000回が 2001年1月21日日曜日、 10,000回が 1999年9月22日水曜日 だったようです。
0から10,000が、2年ちょっと。 10,000から20,000が、1年4ヶ月。 20,000から30,000が、1年5ヶ月。
ん?
なんだ、最近の方がペース落ちているんですね。
とほほ。


icon 2002年07月14日日曜日

ちょっと古い話になりますが、1ヶ月くらい前の6月半ば、 なにげなくテレビを点けると、タイガーさまのお姿が・・・。
隣りには新日本プロレスの田中リングアナ。 あわてて番組名を確認すると、 SAMURAIの 新日本プロレス番組「ストロングスタイル」。
新日本に継続参戦と言うことは、こういうところにもタイガーさまは参戦するんですね。 あわてて再放送をビデオ録画。
また、ちょうど1週間前に発売のゴング(表紙:ハヤブサ)にも、 タイガーさまの物語が掲載。 最初は立ち読みでしたが、今までの知らないエピソード満載の記事に、 ゴングは1〜2年に一度くらいしか買わないのですが、思わず購入。
そして先日7月9日火曜日「生GON」にもゲスト出演したタイガーさま。 J−CUP3を仙台まで見に行った三田さんの的確な話と、 おそらくはみちのくでタイガーさまを見たことがない辻アナウンサーの ピントがはずれた話が好対照。 それらを笑いながら受け答えするタイガーさま。 いい感じだったなぁ〜。
でも、三田さんも、タイガーさまの魅力は二の腕と背中、と言っていましたが、 なんと言ってもタイガーさまの魅力は誰にも負けない キレイな脚、 だと思います。
あ、それはともかく、このようにあちこちへの露出が増えてきた、 ということはやはりメジャー新日本効果なんでしょうか?
こういうところは 素直に喜ばないといけない のでしょう。
タイガーさまの人気が上がる。
あちこちの試合に呼ばれる。
そして遠くない将来に新日本のベルトも獲る。
ギャラも上がる。
こういう好循環を素直に喜びましょう。実力にふさわしい評価をされるわけですから。
こうしたことを言えるのも、ゴングのコラムを読んで、 タイガーさまはきっとみちのくを離れることはないだろう、 と確信をしたからかもしれません。
そういう意味では、普段はぜんぜん買わないゴングさんに感謝、かな。


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