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みちのくの部屋43

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2002年07月21日日曜日〜2002年09月27日金曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2002年07月21日日曜日

いよいよ昨日(7月20日土曜日)から始まった、 熱いみちのくの夏「鉄人リーグ」。
「みちのく観戦記」の通り、 わずか1日だけでしたが、 岩手・矢巾町まで でかけてしまいました。
やはりみちのくは、みちのくで見るのがイチヴァンですね。
一体誰が来るんだろう、と疑問だったXは、予想に反して全く新しく現れたマスクマン。 そして“優勝候補、リーグ戦初戦は負ける”のお約束通り、 そのマスクマンに惨敗の サスケ
う〜ん。
でも、全体として、 これからどんどん面白くなりそうな予感がいっぱい詰まった大会でした。
・・・可能ならば、週プロ石川カメラマンのように、全試合でも見にいきたいなぁ〜。

一方、なぜかこの「鉄人リーグ」に不参加のじい浜、 今週の 週プロ (表紙:豊田真奈美)によると、親娘でJWPの7〜8月シリーズに参戦。
なぜ?
さらには、 今月の「みちのくスケジュール」で 単純に“グラン浜田参戦”としか書いていなかった7.17全日本大阪大会では、 カシンが持つジュニアベルトにも挑戦していた。
いろいろと動きがある、最近のじい浜です。
ちょっと気になります。


icon 2002年08月12日月曜日

ご覧いただいているかもしれませんが、 「みちのく観戦記」を 送っていただける方が増えて、アップをするのに精一杯。 気がついたらこの「みちのくの部屋」がそのままになってました。
前回は 熱い「鉄人リーグ」開幕戦を観戦した直後だったのですが、 あっという間に前半戦が終り、いよいよ後半戦。
前半戦は、優勝を狙うつぼ原人、メタルマスターの連勝、ディック東郷のケガなどが 予想外でしたが、残る後半戦どのように展開するのでしょう? まだまだ波乱がありそうな予感です。

最近見たテレビから。
1つ目は初めて見た GAORA 「全日本プロレス中継」。
スカパーガイド本で“7.12広島大会グラン浜田vsカズ・ハヤシ”とある。 「鉄人リーグ」に欠場してJWPなどに参戦しているじい浜の試合。 しかも相手はカズ・ハヤシ、これは注目。
録画したテープを見ると、なんとなく昭和の全日本プロレス中継を見る懐かしい感じ。 第1試合は平井vs浪花。
う〜ん、こういう試合を日々やっていたのか、浪花は・・・。
みちのくを離脱以来、時々見る浪花の試合の結果記事、 こういう試合が浪花のためになっているのだろうか、と思うことがあったが、 まさにそういう試合。 唯一の成果は、 自分より身体の大きな人と試合をやったという経験の積み重ねなのかなぁ、 いずれにしろこういう経験を忘れないで、 これからのプロレス人生を送って欲しいものです。
そして雑誌の記事を見るたびに姿が変わるカズ・ハヤシを相手にするじい浜。
こちらは、途中カシンの乱入で試合が荒れてしまったものの、 いつも通り元気な姿を見ることができて、ひと安心。
今回の「鉄人リーグ」は、 お歳を考えると過酷すぎるから参戦が見送られたのかもしれませんが、 身体が動くうちはまだまだがんばってください。
2つ目、 8月11日日曜日夜に初回放送されたGAORA「るちゃTV・8月号第59回」。
私たちがでかけた 8.4秋田大会に現れたユリオカ超特Qと その日は珍念との鉄人リーグ公式戦が数秒で終った サスケ、 当日夜に行われた秋田竿燈まつり会場での大暴れ。
すばらしい。


icon 2002年08月18日日曜日

「鉄人リーグ」後半戦に入り、激しい闘いが続いています。
わかりやすくまとめていただいている 「JRB」の 星取表を見ても、この先誰が決勝へ進めそうなのか、 簡単には予想できないくらいです。
星取表といえば、 SAMURAI 「生GON」での「鉄人リーグ」の紹介で必ず出していた 「JRB」と同じ“16人総当たりの星取表”、 今日の「生GON」ではなくなって、“各選手ごとの勝ち数負け数順位表”へと、 現在の状況がよりわかりやすくなっていました。
テレビの画面で“16人総当たりの星取表”を一瞬見せられても なにが何だかわからなかったもんね。
しかし、東郷のケガに続き、とても心配なのが、 タイガーさまの脚のケガ。 優勝候補筆頭のはずのタイガーさまがケガとは・・・。
人生さまの言う通り、 この「鉄人リーグ」、ケガや運不運も影響して来ています。

もうひとつ。 お盆の関係で発売日が遅れた今週の 週プロ (表紙:蝶野他、G1表彰式)。
G1がいっぱいなのは我慢するとは言え、 増刊号が出ている8.8東京ドームまで本誌の頁をたくさん割かれると 読みたい記事がホントなくなっちゃう・・・、 その中で衝撃的な記事が。
大好きなケンドーが マスカラ・コントラに敗れて、素顔に!
むふ〜。
次回みちのくへの来日はどうなるんだろう。 素顔のケンドー、なんて見たくないよ〜。


icon 2002年08月26日月曜日

いやぁ、終りました「鉄人リーグ」。
途中の横須賀大会を除くと全28戦。 いろいろありましたが、16名の選手が 最後の仙台大会まで たどりついたようですね。
今回「鉄人リーグ」開催にあたり、 人生さまが イチヴァンに上げたのがケガをせずに無事乗り切ること。
決勝に進んだタイガーさま、東郷、そして湯浅が大きなケガをしたようですが、 ケガをしてからの頑張りがあったから、大会は成功に終ったと言えますね。 こうした過酷なリーグ戦を闘ったことで、これまでの10年を総決算するのではなく、 これからの10年、20年、いや50年を明るいものにして欲しいものです。
IWGPジュニア挑戦を控えたタイガーさまが 優勝できなかったのは残念ですが、 今度は東郷の持つベルトに挑戦する、ということでぜひ頑張ってください。
それにしても私たちが行けなかった最終の仙台大会、 またもすばらしい大会だったようです。
「みちのくの仙台大会にはずれなし」
“みちのく仙台大会”が、 四天王時代の“全日本武道館大会”に匹敵するブランドになってきたのは間違いない、 もうそう断言します。


icon 2002年09月27日金曜日

あっという間に夏の熱い「鉄人リーグ」が終ってから1ヶ月が経ってしまいました。
で、ようやく見ました GAORASAMURAI のテレビ中継。
あいかわらずの「サスケの部屋」のパワーで押すGAORA「るちゃTV」と 1大会を真面目にじっくりと見せるSAMURAI「バトステ」、良いバランスです。 どれも毎回注目ですが、今回は私たちが行けなかった “100点興行”8.25仙台大会を中継した SAMURAI「バトステ・9月号」。
週プロでも健記者が絶賛をしていた会場の雰囲気がテレビを通しても伝わりました。 確かに第1試合からの盛り上がりはすごかったし、それに応えるように熱い試合の連続。 すばらしい。
特に、なんども観戦記を読んでそのストーリーが頭に入っているのに、 展開のひとつひとつに大笑いをしてしまった“つぼvs珍念”は忘れられません。

・・・あとは、この1ヶ月の話題と言えば、 マグナムTOKYOの専門誌批判とそれに応える週プロかなぁ〜。 あんまり楽しい話題ではないので簡単に、だけど、 ひとつは週プロ誌面や「愛モード」などで発言する記者の意見が微妙に違って それぞれの人柄・考え方がわかったのが印象に残ったかな。 そしてもうひとつは、それらの週プロ関係者の中の意見では 「週プロHOMEPAGE」に書いた浜部前編集長の結論が一番共感かな。

さて、次は恒例 「みちのくふたり旅」。 例年になく楽しみなメンバーが揃った、、、 と言ってもどんなレスラーが来るのか実はさっぱりわからないのだけど、、、 シリーズ。
そして遂にカードも発表になった 「10周年記念大会第3弾」サスケが 最近になってあちこちでほのめかしていた通り、 みちのく10周年を飾る人たちがほぼ揃った大会。 カードを見ただけで、“100点”確実ですね。
大阪のリングに上がっている選手は仕方ないとして、 出場しなくて残念な選手として思いつくのは、薬師寺とKAORUくらいかなぁ〜。
あ、でも外国人を入れちゃうと、もっと出てきちゃう。キリがないや。


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