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みちのくの部屋44

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2002年10月25日金曜日〜2003年01月01日水曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2002年10月25日金曜日

毎日のように届く 観戦記を整理していたら、 新幹線のようなスピードで「ふたり旅」も終ってしまいました。
最後は巴戦。 しかも、お約束の3試合で決着、ではなく、5試合も!
これにはびっくり。
しかし、その「ふたり旅」終了後の10月22日火曜日に「愛モード」から もっとびっくりするニュースが飛び込んできました。
「第1回プロレス出身地別東西決戦」!
クレイジーキャッツとドリフターズがシャッフルされちゃう 昔の「新春スター隠し芸大会」的なノリの大会のようですが、 そんなことよりその大会の参加団体が衝撃的。
11.8大田区「10周年記念大会」には、ついに 星川もみちのくのリングに上がりますが、 この星川ももちろん既に大阪の選手ではない。
1999年の、 衝撃的な離脱・大阪旗揚げから 4年が経って、みちのくと大阪が遂に交わる?
どんな大会になるのだろうか?


icon 2002年11月03日日曜日

今週の 週プロ (表紙:川田、武藤)、 石川カメラマンによる“新幹線企画”いいですねぇ〜。
メジャーが載り過ぎだ、自分の団体をもっと載せろ、 とか永遠に続く結論の出ない話題は置いておいて、 週プロ誌上でやるこういう企画モノってみちのくの魅力を伝える イチヴァンの方法ではないか、と思います。
あ、違う。
今週の週プロにひっそりと書かれたわずか数行の記事。
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出身地別大会の参加団体変更
2003年1月25日(土)東京・後楽園ホールでおこなわれる 「第1回プロレス出身地別東西決戦」の協力参加団体に名を連ねていた大阪プロレスは 主催者側のミスにより訂正。不参加となる。
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むふ〜。
「やっぱり」というのが正直なところですが、 こんな大切なことを間違ってだか、十分な交渉もせずにだか、 発表する“主催者”さん、大丈夫なんだろうか。


icon 2002年12月15日日曜日

すっかり観戦記に追われる毎日。
活動が激しい師匠X'sの皆さんから送られてくる観戦記に加えて、 実は以前からE-mailでもらっていた良い子組というグループの面々からの 観戦記も公開していく ことにしました。
おかげで 「みちのくスケジュール」 までもが滞りがち。 全日本プロレスのオフィシャルページを見ると、 じい浜は10月から11月にかけての「最強タッグシリーズ」にも参戦していたようです。 やっぱり完璧なスケジュールをつくっていくのは大変だなぁ。
でも、そんなことより、今年夏頃からのじい浜の動きが気になる。
実はたいがーさま以上に実質的にはみちのく離脱状態。 どうしたのかなぁ?

前回ここで触れた1月の「東西対抗戦」。 カードもほぼ決まったようです。
みちのくと大阪がひとつのリングに上がるのは、もうちょっと後でもいいですね。
夢のカード、夢のチームがたくさん実現するようになった今のプロレス界、 無理に実現せずに、何かしらの必然があって実現するほうが、よっぽど夢があります。
じんせいさまには あわてずじっくり交渉をお願いしたいものです。

もうひとつ、最近の話題としては、 「愛モード」で連載が始まった「サスケの水曜スペシャル!」。
週プロ本誌内には、「面白い」っていう投稿が紹介されていたけど、 実際のところはどうなんだろう?
表には出ないけど、非難、批判がけっこう来ていないか心配です。 もっとも、私たちのあいだではサスケちっくな展開に拍手喝采なんですけど。


icon 2002年12月16日月曜日

夕方、携帯電話に着信した「愛モード」からの更新お知らせE-mail。 いつものお知らせか、と思いながらも開いて、びっくり!
新日本プロレスでたいがーさまの移籍が発表された、とのこと。
むふ〜。
ついに来る日が来てしまった
SAMURAI 「生GON月曜日」をチェック。 上井取締役とともにたいがーさま。そしてそれに同席する サスケ
わざわざサスケが同席したところに、 みちのくのたくさんのファンへの最大限の配慮を感じました。
昨日、 じい浜どうしたのかなぁ、なんて言っていたら、たいがーさまの移籍発表。 もちろん、 11.8大田区大会の時に 世界中からみちのくのために集まってきたレスラーのように、 きっと節目節目ではみちのくのリングに上がってくれるのだろうけど、 やっぱり寂しい。
でもこうなったからには、今まで以上の活躍、 たいがーさまが記者会見で話した“タイガーマスク第2章”を見せて欲しい。
今年になってから時々テレビで見る新日本リングでのたいがーさまは、 どう見てもみちのくでの輝きを感じることができなかった。 つまらないアングルに走るよりも、 ライガーや邪道外道と言ったちゃんと手が合うレスラーもいるし、 それ以外のレスラーたちとも、みちのく以上の熱い試合を見せて欲しい。
たいがーさまを含めて今のプロレス界でイチヴァン油が乗っている世代のレスラーに、 レスラーになったきっかけを聞くと、 ほとんどがテレビで見た“初代”タイガーマスクの名前を挙げます。
私たちがたいがーさまに願う“タイガーマスク第2章”とは、 IWGPのベルトを獲ることは当たり前で、 そんなことより日本中のちびっこたちがたいがーさまの試合を見て 「僕もプロレスラーになるぞ!」って本気で思い、 10年後、20年後にそんなレスラーがリングにたくさん上がること。
みちのくのコンセプトは “50年後に東北をルチャの都にする”ことです。 そのために、こつこつと小さな町や村をまわり続けてきた。
みちのくで大きく育ったたいがーさまなら、きっとこの精神をわかっているはず。
だから、そのみちのくのコンセプトを新日本プロレスでも実現するための “タイガーマスク第2章”ならば、 私たちはこれからも喜んでタイガーマスクを応援していきたいと思います。


icon 2003年01月01日水曜日

あけましておめでとうございます。
今朝確認したカウンタ「36,280」。 毎年恒例のお正月比較でいうと、昨年が「25,106」。
おぉ、「36,280−25,106=11,174」とこの1年で10,000以上のアクセス。 あらためて、来ていただいた皆さん、ありがとうございます。
一昨年の後半から篠塚リングアナが病気、ということで離れて以来、正直言って 「みちのくオフィシャル」の更新頻度が落ちてきました。
で、困ったことがみちのくのスケジュール確認。
そんな私たちの欲しい情報をまとめるために、 「みちのくスケジュール」というページをつくり更新頻度があがったことが、 アクセスアップにつながったのでしょうか?
「みちのく観戦記」も E-mailを送ってくれる人が増えて、 かなりのボリュームアップになったこともあるかな?
いつも観戦記を送っていただく皆さんにも、ありがとう。

正月恒例と言いますか、これからの大晦日恒例となりそうな「猪木祭り」。
去年は突然の参戦にびっくりでしたが、今年は 12.15後楽園大会のマイクでその登場をある程度予告していた サスケ
これは見逃せません。
去年気になった紅白歌合戦へのドリフターズ出演もないようなので、 「猪木祭り」だけに集中してテレビを見る。
むふ〜。
3.23ZeppSendai大会で突如みちのくにも出現して、 つぼ原人と“変人七番勝負”を行った紅白仮面よりも目立たない存在。 去年の10分の1くらいのテレビ出演時間。
妙齢の女性と猪木が闘うときに、 いきなりその女性の目の前まで乗り出してきたところに “サスケ魂”を感じましたが・・・。


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