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みちのくの部屋48

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2003年10月05日日曜日〜2004年02月28日土曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2003年10月05日日曜日

一度はなくなった、と思われた サスケvsデルフィン、実現ですか!
大阪プロレスHOMEPAGEによると、 「今さらやっても意味がない」というデルフィンに じんせいさまが 土下座までしてシングル対決を懇願した、 とのこと。
じんせいさまの社長として、いやみちのくの未来を考えての、執念でしょうか。 1週間前の交渉で、デルフィンは「楽しいプロレスならやる」と言ったそうですが、それを含めてサスケvsデルフィンは交わらなくても、と思っていたのですが。
思い出せば、デルフィンがみちのく離脱発表をする直前の 1999年1月13日の後楽園ホール大会、 デルフィンのこれからがはっきりしなくて暴動寸前のお客さんを止めたのが、 じんせいさまだった。
「この先はどうなるか、わからない。 でもみちのくは50年計画でやっているから、それを信じていて欲しい」
というようなことをマイクで言ってお客さんたちに納得をしてもらったシーンが忘れられない。 当時は、しゃべらないレスラーだったじんせいさまが あえてマイクを持って説明するしかなかった非常事態だった。
でも、じんせいさまは、きっとこの時のことがあるからこそ、 10周年の時にサスケvsデルフィンをやって過去を清算しよう、と考えているのでしょう。
どのような闘いになるか、注目です。
決まったからには、未来をつくる闘いをして欲しい、ですね。

で、未来と言えば新人。米沢くん改め、井上治のデビュー戦。
観戦記がさっそくマサ・みちのくさんから届きましたが、実はいっしょに同行。
タッグリーグ公式戦参戦が1試合になってしまったのはとても残念ですが、 せめてこの後、第1試合でいいから試合を続けて欲しいものです。
観戦記にもありましたが、デビュー戦としては、 珍念戦 より良い試合だったと思う・・・。 そして、みちのく20周年の時には、その珍念と、井上治がメインを闘ってくれれば最高です。
・・・でも、珍念はもう戻ってこないの?


icon 2003年10月28日火曜日

ようやく昨日アップしました 10.19仙台大会マサ・みちのく観戦記完全版。 先週の 週プロ (表紙:ロード・ウォリアーズ)でも SAMURAI 「インディのお仕事」でもやっていた大荒れの 11.2有明大会カード発表。
とにかく大会の成功、ハッピーエンドを期待したいものです。
と、思っていたところに今日の夕方飛び込んできた「愛モード速報」。
ボブ・サップ参戦!
つぼvs珍念がタッグになる?
じんせいさまがそこに加わる?
となると、過去の流れを考えると、じんせいさま、珍念vsサップ、つぼ?
むふ〜。
サップに挑む珍念かぁ、スゴイぞ。
と、なると、久々結成完全オリジナル、海援隊★DXと対戦するのは?

あ、その前に、珍念に「復帰おめでとう」を言わないとね。
でも、その復帰戦がボブ・サップだなんて・・・。 井上治のデビュー戦、vs東郷&折原組よりも強力だぁ〜。


icon 2003年11月01日土曜日

いよいよ明日に迫った、有明コロシアム大会、いろいろと話題豊富です。
東京での1万人規模の会場での大会と言えば、 1998年11月1日に幕張メッセで行われた大会以来でしょうか?  満員になるといいなぁ。ボブ・サップ効果が発揮されるのでしょうか? まぁ、ボブ・サップはどっちでもいいけど、各マスコミでの盛り上げ企画もなかなかのものですね。
今週の週プロ (表紙:蝶野、中西、西村)ではど真ん中企画として扱われ、 イチヴァンは石川カメラマン談のコラム。 初めて知った石川カメラマンのお歳も大変なモンだと驚きましたが、 選手・関係者以外でおそらくイチヴァンみちのくを見た人の サスケvsデルフィンについてのコメントは重かった。
そしてGAORA 「るちゃTV・10月号第73回」の最後に流れたこれまでのサスケとデルフィンの映像。 ところどころに出てくる見たことがないヤセたレフェリーは誰だろう、と疑問におもいつつ、 GAORAでしかあり得ないユニバーサル時代や 「格闘チャンプフォーラム」でのインタビューに始まり、 先日の10.19仙台大会じんせいさまの 説得ノーカットまで、涙なくしては見れない構成でした。
11.2大会の名前は「メモリー」、 久しぶりに週プロど真ん中企画で青SASUKEが見ている 1997年秋に発売された「HYPER PRO-WRESTLING ALBUM Vol.5 みちのくプロレス」を読み直して、 いろいろなことを改めて思い出してしまいました。 週プロの写真でもわかる通り、この雑誌の表紙が、 サスケ、デルフィン、じんせいさまの 3人というところが、まさに明日の大会を象徴している。
・・・それを言っちゃうとこの「みちのくへ行ってみよう!」だって、 未だにアイコンやラインはイルカをイメージしたものを使っていて、 デルフィン師匠の足跡がたくさん残ったままなんですよね。


icon 2004年01月01日木曜日

あけましておめでとうございます。
先ほど確認したらカウンターの数字が「48,555」。 1年前の2003年1月1日の時は 「36,280」だったようなので、 「48,555−36,280=12,275」と1万人以上の方がここを訪れていただいたようで感謝です。
後半はちょっと更新が遅れたり、少なくなったりしちゃいました。 この「みちのくの部屋」も、 11.1明日有明大会、 というのを最後に更新していなかったですからね。
まぁ、できるだけの範囲で充実させていこうと思ってやっていますので、 引き続き、今年よろしくお願いいたします。


icon 2004年02月28日土曜日

う〜ん、ここを更新するのは久しぶりです。 前回は今年のお正月だったけど、 恒例の新年挨拶だけだったし、 その前までさかのぼると 11月1日の有明大会直前になってしまう。
というわけで、この4ヶ月に起こったさまざまな出来事にも何も触れていないわけで・・・。
え〜っと、
まずは 11.2有明大会サスケvsデルフィンかな?
そしてあっと驚くデルフィンと早坂好恵との結婚。
う〜ん、そして J-CUP4。
まぁ、相変わらずいろいろなことが起きていますが、 この辺のことには触れておかないといけないかなぁ〜。
サスケvsデルフィンの感想っていうことでは、 結局はこの2人昔も今もそんなに変わっていないんじゃないか、と試合を見ても思ったし、 有明大会直後に週プロが行なった2人のインタビューを読んでもそう思いました。 今振り返ると、いっしょにみちのくでやっていた時も、 噛み合っているようなすれ違っているようなだった気もします。
そう思うと、今年の正月明け早々のデルフィン結婚というニュースはかなり複雑。 結婚自体はおめでたいことだけど、今、早坂好恵と結婚するんだったら、 あの時、 みちのくは分裂しなかったんじゃないだろうか、まで、思ってしまう。 まぁ、実際はもっと深刻な亀裂があったのは間違いないだろうから、 今回のデルフィンの結婚とみちのく分裂とは関係ないだろけど。 でも少なくても、この結婚が11.2有明大会前だったら サスケvsデルフィンはやっぱり実現していなかっただろうから、世の中わからないものです。
ということを考えながら聞く、今年の 1.11仙台大会 での藤田ミノルのサスケへの裏切り行為に対して言った 「デルフィンの結婚より腹が立つ」は深い言葉ですね。
あ、なんだかこれじゃデルフィンを責めているように見えますが、そんなつもりは全然ない。 デルフィンが責められている、と言ったら今回のJ-CUP4のことになるかな?
CIMAがいろいろ煽っていたのはもちろんですが、 週プロの直前企画の外道のインタビューもなにげなくデルフィンのことを “クソデルフィン”なんて言っているし・・・。
まぁ、そういうところも含めた全部がデルフィンの魅力なんですけどね。 で、結果、大阪プロレスをここまで成功させて、早坂好恵とも結婚なんだから・・・。

遅れましたが、2月16日月曜日にカウンターの数字「50,000」を超えたようです。 訪れていただいた方、ありがとうございます。
え〜っと、「40,000」が 2003年5月3日土曜日だったよう ですから、約9ヶ月で10,000人の方に来ていただいたんですね。


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