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みちのくの部屋51

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2005年09月25日日曜日〜2006年04月26日水曜日

勝手なことを書き綴ったうちだのうちの部屋の過去の記録です。

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icon 2005年09月25日日曜日

今週の 週プロ(表紙:小橋)によると、 サスケが 「マッスルハウス」10.2後楽園大会の演出家に指名された、とのこと。
去年の今頃は、“ハッスル”ならぬ“ケッパレ”ポーズを披露しながら、 「ケッパレ1」という大会まで開いたのに、今度は「マッスルハウス」と関わる。
「ハッスル」から「マッスル」までという相変わらずの全方位外交、お見事です。
・・・でも、気になるのは、 高田モンスター軍に墓を荒らされて、棺おけごと持っていかれた白使は、 無事戻ってきたんでしたっけ?
その後の「マッスル」をちゃんと見ていないから、 よくわからないんですけど・・・。

ZERO-ONE MAX10.9、10.10後楽園大会に ジョディ・フラッシュが参戦!
一度ケガで引退して 今年の3月に復帰した ジョディ・フラッシュ、 週プロを見ているとその後も試合を重ねているようでしたが、ついに日本再来日。
そして、10.9は日高、藤田組との対戦。これは期待せずにはいられません。


icon 2005年12月18日日曜日

どんどん更新頻度が落ちているなぁ〜。
前回話題にしたジョディ・フラッシュ再来日については、 試合の感想とかを話すべきだったのに・・・。
先々週の週プロ(表紙:蝶野、天山)では、 ジョディ・フラッシュに続き久々の来日を果たした フォーリン・エンジェルことクリストファー・ダニエルズの ZERO-ONE MAX11.23後楽園大会の様子が。
さらには先週の週プロ(表紙:三沢、柴田)には クリストファー・ダニエルズのインタビューまで。 ・・・とは言え、このインタビューはマイナス点だけど。

というわけで、 今週の 週プロ(表紙:レスナー)によると、 インディー・サミット12.9後楽園大会で突如復活したデルフィン軍団には驚き。
最大の驚きは、 2回目の腕骨折の後行方不明だった愚乱・浪花の登場です。
写真を見ると、ちゃんとカニ歩きをしていたようなので、偽者ではないようです。 まだ30歳前のはずだから、もう一度闘いの最前線に戻って来てもらえるとうれしいです。

そういえば、この12.9後楽園大会でデビュー予定だった佐々木翔くん、 11.21諫早大会のエキシビジョンマッチ後に意識不明で倒れたとのことでしたが、 無事だそうで何よりです。
やはりプロレスは身体を張った大変なお仕事です。


icon 2006年03月03日金曜日

今週の 週プロ(表紙:小橋、健介)を見てびっくり。
大阪2.26なみはやドームサブアリーナ大会での デルフィン大阪選手権ベルト奪還の記事を読んでいると、 “元みちのく”の テッド・タナベがレフェリング、の文字が!
いつから、“元みちのく”になったんだ?
あわてて去年12月に発売された週プロ2006年版写真名鑑号を見る。
この時点ではしっかりみちのくの欄に名前が書かれています。
思えば、 マサ・みちのくの2.11川越大会観戦記で 既にテッド・タナベの姿が見えないことが触れられていた。 まさか、退団していたとは・・・。
う〜ん、これは1 1999年のデルフィン以下大量離脱に匹敵する大事件!
この大事件のときは、 暴走するサスケを、 人生とテッドが 戒めていた。
言うまでも無く、 テッドも、サスケ、人生とともにみちのくの象徴的存在でした。
これも時代の流れのひとつなのでしょうか・・・。

・・・・・遅くなりました。あけましておめでとうございます。
昨年の新年のご挨拶は 1月31日付けだったのに、 さらに遅くなっちゃいました。
恒例により現在のカウンターを確認すると「10,565」。
2005年1月31日が「7,105」だったようなので、 この約13ヶ月に訪れていただいた方の数は「10,565−7,105=3,460」、 ということですね。 訪問していただいたみなさん、ありがとうございます。


icon 2006年03月23日木曜日

まさかの テッド退団に続く、 デルフィンの聖地・矢巾への登場・・・。
むふ〜。
テッドがレフェリーを務めた大阪2.26なみはやドームサブアリーナ大会で 発言した人生との シングル対戦要求。 その後の大阪3.11デルフィンアリーナ大会で、 デルフィン自身が直接みちのくの聖地・矢巾に行って、対戦交渉をすると発言。
人生とデルフィンとの関係は、 みちのく旗揚げ当時のデルフィン軍団から 2003年みちのく10周年記念大会での サスケvsデルフィン 実現までを考えると、 十分納得できる。
しかし、まさか矢巾のリングにまで上がるとは・・・。
今週の 週プロ(表紙:曙)によると、 サスケはこのことには一切コメントを出していないらしい。
記者の名前が無い、週プロの記事も、 最後に「不気味だ。」のひとことで終わっている。
もちろん人生もデルフィンを矢巾のリングに上げるにあたって、 「ファンに頭を下げるように」と筋は通しているわけなんだけど・・・。
いずれにしろ若返り路線が成功して着実に深化しているリングとは裏腹に、 リング外で騒動を起こすことだけは止めて欲しいものです。


icon 2006年04月26日水曜日

う〜ん、このもやもやした気分の悪い感じ、過去にもあった・・・。
1998年。
サスケ ケガ手術による長期欠場 デルフィンを中心とした選手組合興行 1998年7月18日矢巾大会サスケ復帰・再び欠場 1998年9月23日酒田大会事件 青SASUKEとSASUKE組の誕生 1999年1月17日デルフィン他大量離脱
あの頃の感覚にスゴイ似ている。
みちのくは、やっぱりリングの上で熱い闘いを魅せて欲しい。
今週の 週プロ(表紙:丸藤)を開くと載っている、 大阪4.16大阪IMPホール大会でのデルフィンvs 人生の結果。
・・・なぜこんな展開にならなければいけなかったの?
現大阪チャンピオンという立場、 過去に大阪vs新日本対抗戦となった時のデルフィンvsライガーの流れ、 を思い出せば、どんな決着だろうとデルフィン勝利、 これは許してもいいかもしれない。
売店に来た善良なお客さんに対する接客態度、 つぼ原人に対する厳しいレフェリング、 これらを考えれば、 テッドの人生への 厳しいレフェリングも有り、かもしれない。
でも、週プロに載ったテッドの発言は・・・。
いや、許すも許さないも、悲しい、寂しい発言です。 みちのくの歴史が全て否定をされてしまったような感じです。
テッドが悪い、人生が悪いとは言いません。
デルフィンが悪いとも言いません。
プロレスはやっぱり裏切られることもあるわけだから、 ファンはそれをきっかけに見るのを止めるか、見続けるか、 そのどちらかしかないわけだから・・・。

デルフィンが結婚した時など、 ことあるごとに必ず何らかの発言をしていたサスケも、今回はず〜っと沈黙。
同じ4.16は後楽園でウルティモ・ドラゴン興行に参戦。



これ以上は何も言うことはできない。
仕方ないので、長期の欠場が続いたKAORUが、 前日4.15のディファ有明での長与千種興行で復帰。 仙女に協力? っていうニュースに注目しておこうかな?
KAORUもみちのくの重要な登場人物ですからね。

この大阪4.16大阪IMPホール大会でのデルフィンvs人生については、 どうしても触れないといけない、 と思いつつ久しぶりに書き始めたのですが、 あっという間に1週間が経ってしまい“今週の週プロ”という表現が 適切ではなくなってしまいました。
ごめんなさい。
“今週の週プロ”の表紙は“丸藤”ではなく“小橋vs丸藤”なので、 混乱しないようによろしくお願いいたします。
大阪4.22デルフィンアリーナ大会では、 4.16のvs人生の裁定をデルフィンとテッドがファンの前で謝罪したとのこと。
この試合も 10周年のサスケvsデルフィンのように 「なかったこと」にされちゃうのだろうか・・・。


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