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件名: 先生
ども。
ゴング誌の全選手入場式の写真に写りこんでいた06114矢巾大会。
○会場
周りは大雪。
駐車場においてから入口に辿りつく前に足を取られ、遭難しそうになる。
という訳で開場5分後に入場。
すると限定50個の福袋は残り1個になってた。すかさずゲット!
危ない、危ない。
中身は。。みちのくTシャツ、安比高原大会ビデオ、
はやて&こまちキーホルダー、ポスター2枚、パンフ3冊、
佐藤兄弟生写真、めぼしいのはこんなものだったかな。
でも、3000円ならお買い得です。
ほいで、入場式。
お揃いのおニューの赤いジャージで登場。
トリの入場はもちろんマイト先生。
人生社長の挨拶。佐々木翔選手は順調にリハビリしているとのこと。
○1.ダイナマイト東北対男盛
新年いきなり注目の試合ですな。いきなりマイト先生、マイク。
”男盛!
昨年から言い続けてあるが、君のその格好はなんだ!それは下着だ!
今年こそ考え直させてやる。パンチ、ゴング!”
しかし、何回みても
凄いお姿
ですな男選手。
試合は
男盛、高速のジャイアントスイングからのツームストンパイルドライバー!
そのまま
股間を押し当てる形でフォール勝ち。
あっさり敗れましたマイト先生、新年の挨拶に続けて
いつものやつ。
○2.人生対ガルーダ
ガルーダが奇襲しかけるも、人生がカウンターのフランケンで勝利。
引き上げる人生社長の前に立ちふさがるのは、再びマイト先生!
わざわざ
人生をリングに戻し
マイク。
”人生くん、例の件だが。。(ん?なにか重大な発表あるのか?)
まぁいい。これ以上、私に頼るな!!”
これだけで退場。??
会場も、わざわざリングに戻った人生社長もテッドも呆然。
前にも言ったかもしれないけど、おいらがこれほど先が読めないのは、
マイト先生と新日本プロレスだけだな。
○3.東郷、
サスケ
対石森、ラッセ
豪華な第3試合。
ほとんど昨年ベストタッグマッチに選定した
山形のタイトルマッチではないですか。
期待通り、
石森と東郷の
攻防は
速すぎ!
終盤、ラッセのジャガラキはサスケがカット。
ならばと初トライ?のフニックススプラッシュ!
かわされた!というより他の所に落ちたような。
それがひびき、ペディグリからのダイビングセントーンで敗北。
○4.大間まぐ狼、佐藤兄弟、景虎対沼二郎とサルセロス
ガンマ軍はおニュウのコスで入場。
まぐ狼はフンドシにはならず、
黒づくめ。五寸釘バットを持つ。
佐藤兄弟はオーバーオールをすて、紫のバンタロン。
景虎は
紫のロングパンツ。景虎は微妙だなぁ。
高田延彦、紫時代を連想される。前蹴りを連発。
実は、こういうのが好きだったのかしら。
でも、真霜と同じくらい前のコスの方が好きです。
試合はガンマ軍の極悪ファイト。
サルセロスはその中でも
らしさを残しておりました。
ガンマ軍は4人同時のドロップキックは出しましたが
もっと連携増やして欲しいな。
クレイジーマックスは激しい中にも息をのむ連携あったから、
あっちゅう間に支持を受けたわけだし。
終盤。沼二郎のヒップアタックはパイナップルに誤爆!
分断された所をまぐ狼が沼二郎に飛び付き腕十字でタップを奪う!
沼二郎先生とサルセロスの関係に微妙な流れが生まれてます。
佐藤どちらかがマイク
”今日は俺たちのユニット名を聞かせてやる!
聞きたくないやつは耳ふさいでろ!
ストーンドだ!”
ファンの反応鈍し。1番の原因は佐藤どちらかのマイクのせいではなく、
ユニット名が、ストーン?ストーンズ?ストード?
なんだかわかんなかったからだと思います。
反応の鈍さに景虎がマイクすると暖かい反応。
この人はヒールになっても、希望の星ということを感じさせるシーン。
○5.
TAKAみちのく
対義経
高速ウラカン&シューティングスターをかえしたTAKAが
ジャストフェイスを決める!義経タップ。
TAKA、マイク。
”おい、小僧!今日の俺は楽しくなかったぞ。
飛び技は凄いけど、それだけじゃ、何回やっても俺には勝てない!
2つ、3つ技増やしてこい!
今度は楽しませてくれよ!
ほかのメンバもこんなんでいいのか、名乗りあげてこい!”
タカ先生がこの試合をまとめてくれました。
珍しく健次長が厳しい記事書いてましたが、まさにそんな試合でした。
これは義経もそして、人生社長も悔しい内容&マイクですね。
苦いお年玉でしたが、まだ、発展途上ですから頑張って下さい。
○総括
前回のタカ対景虎のタイトルマッチの総評で次期挑戦者は景虎!
と言ったことが残念ながら的中したメインでしたな。
タカも言ってましたが、確かに負ける気がしなかった。
点数は、
今後この試合が義経のターニングポイントになることを期待して+2点。
福袋に+2点で84点で。
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