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件名: ジャンプの原田
ども。1週間あいてしまいましたが06.3.19みちのく矢巾。
○会場
2ヶ月ぶりにきた矢巾。
2ヶ月前は駐車場につもった50cmの雪をかき分け入り口にたどりつきましたが、
今や積雪零でした。
会場は珍しく椅子席。会場2階も開放して、ほぼ満員。ありがたいこってす。
売店のぞくとなぜかしおりんがいる。なぜかってことはありませんか。
全選手withカラスコの入場式。
高校に入学する中嶋くんの挨拶。
つづいて
退院した佐々木翔くんのマイク。
まだ、手術が残ってますが、体が治ればもう一度練習生からはじめたいと。
しゃべりもしっかりしていてまずはよかったです。
そして、欠場するTAKAのお詫びのテープが流れる。
さらに
ホワイトデー特別企画。
人生社長が残り、マイク。
”ご存知のように今日は大阪からスペルデルフィン選手がきております。
有明大会で協力してもらったこともありますし、1つだけ条件を出させてもらい、
それで試合を承諾しました。
その条件とは、離脱の件、ファンの前でお詫びして下さいということです。”
デルフィンを呼び込む。会場はデルフィンのテーマに暖かい反応。
”数年前、離脱という形になりましたが、
決してここみちのくが嫌で離脱したわけではありません。
これから、みちのく、大阪を盛り上げていきますんでよろしくお願いします!!”
○1.ガルーダ vs 清水基嗣
川越と同じく、
レフリはデユーク佐渡さんがやってます。
清水は初めて見ましたが、まだまだ技の正確さが足りませんな。
ガルーダが危なげなく勝利。
○2.気仙沼二郎 vs 男盛
男の
股間攻撃に
二郎大苦戦。
男選手が気仙沼落としを凌ぎ、
エプロンからディーバリングインする所ロープで急所打ち!
苦しむ盛を二郎がエルヌドで固める。
動けない盛のTバック部分を引っ張る二郎!その危険な体勢にレフリストップ!
負けながらも、
”こんなことでへこたれません。もっと盛ります!”とマイクなしで叫ぶ盛。
がんばって、おいらが待ち望むライガー戦を実現させてください。
○3.
新崎人生&GAINA vs 佐藤 恵&大間まぐ狼
心のメイン。
GAINAはストーンドに対抗できるのか?
やはり捕まる。とにかく恵のキックを浴びまくる。
人生は場外戦で分断されるし。しかし、GAINAは自力で脱出。
人生はつえ〜。
最後はまたGAINA捕まりながらも、
同士討ちがでたところで鳴門海峡決まり、まぐ狼から勝利。
試合後
GAINAがマイクで東北タッグ挑戦を表明。人生は承諾。
う〜ん、まだ早いのでは?
む、まてよ。確かタッグ挑戦の条件は2人の体重が200kg以下だったような。
今の絞りきれてないGAINAでは200gで失格になるかも。
横道ついでに書くと、このタッグ選手権に曙&怨霊が名乗り出ないかなぁ。
○4.ザ・グレート・サスケ vs 佐藤 秀
サスケは両腕に椅子を抱えて入場。秀は水を吹きかけ奇襲!
そこから椅子大量にとびかうハードコアマッチ!
中盤、椅子を横にならべ、
サスケがいくぞ〜!場内あきらめの拍手!
やはり自爆。。。
場外への足からのダイブも野球のノックのように椅子で撃墜される!
なぐった秀も腕を痛めたみたい。付き合うのも大変だぁ。
そして、両者の激しい打撃戦。サスケはダブルニーにチョップ、
カメハメ波までどさくさに炸裂させているし、なんかコミカル。
そこで倒れた秀を置いてきぼりに、椅子のオブジェを
一心不乱でつくるサスケ。
オブジェをつくるとその頂上に登るサスケ。
時間かかりすぎだろ〜と満員の観衆全員&秀に突っ込まれ、
ようやく登ったのにけとばされ、積み木細工の如く崩れるサスケ。あぁ〜
またも満員の観衆全員&秀からも”何だかわからないだろ〜”と突っ込まれる。
逆に倒れた椅子をサスケの上に山盛りにして、そこへ秀がスプラッシュ!!
サスケがなんとか返す。これがサスケの宇宙人たるゆえん。
とにかく凄いよ。ってところで、
坊主頭の恵が乱入!
試合はここで終了。
サスケマイク”おい、わかってるぞ!乱入したのは恵だろ!”
恵”みりゃ分かるだろ〜この宇宙人!”
サスケ”どうだ!だけど秀!お前もぼうずにしてやるよ。
お前の髪の毛と俺のマスクじゃない面の皮かけてやってやるぞ。”
この挑発で新潟でのカベジュラコントラ面の皮が決まりました。
にしてもこの対戦、どんどん進化して素晴らしい対戦になってるよ。
今までみたことのないハードコアマッチとなってる。
次回のカベジュラ戦で終わるとしたらもったいないなぁ。
○5.
義経&ラッセ&中嶋勝彦 vs 南野たけし&マンゴー福田&パイナップル華井
中嶋くんは福田と互角に戦う。
中嶋くんが凄いのか、
マンゴーが凄いのか今やわかりませんが。
この日のセルセロスは比較的うまく機能してます。
義経は今日はかなりいい部類。
華井が義経を押さえる。そこへ
たけしが強烈の膝!
がパインナップルに当たっている!義経がすかさず丸め込み!カウント3.
最後にやってしまいましたか。最後は喧嘩しながら退場。
○6.東北ジュニアヘビー級王者決定戦
景虎 vs 大石真翔
TAKAの複雑骨折によって出てきたのは
珍念に敗れた男大石!
どこまで景虎を追い詰められるか?
認定宣言をするのは新?コミッショナーの佐々木剛氏。
試合開始。グランドの攻防から膝狙いのサンボ。
フライングラリアット&日本一のトペで景虎反撃!
大石の
トップロープからの
ケブラータは見事。
サンボスープレックス連発は立ち上がりラリアットで両者ダウン。
大石が光ったのは、半月を2回かわして、1度は完璧にスクールボ〜イ!
ぎりぎりで返す。そして、一騎当千を逆打ちばりに切り返す!これも惜しい!
そしてだるま式ジャーマン!カウント2.5!そしてドラゴン狙い!
力で踏ん張る景虎!腕をとり切り返すと、カウンターの半月炸裂!
そこからは
景虎の大攻勢!垂直落下のブレンバスタ!延髄切り!
ラリアット!再度から両腕を固めてサイドにスタンプする新技!
なんとかカウント2で返す、大石。
そこからさらに
半月!一騎当千!
ついに大石力尽きる!
景虎がついに
東北Jrチャンピョンになりました。
○マイク
景虎
”勝ったぞ!しかし、TAKAが怪我した時点でベルトへの興味が薄れた!
それでこのベルト返上しようと思う。
そこでトーナメントだ!俺と戦いたいやつあがってこい!!”
その言葉に、
沼二郎、華井、南野、佐藤秀、恵、ラッセ、義経があがる。
”よし、この8人でトーナメントだ!俺は強いぞ!
ここでベルトとってTAKAの挑戦受けてやる!!”
これで締め。景虎はルードだけど今1番ファンに信頼されている感じですな。
○総括
メインは大石はよくがんばった。
他の選手もあのくらい切り替えし技くりださないと。
おいらのこの日のベストマッチはサスケvs秀。
この試合は世界でどこでもやっていない。
ボケのサスケと突っ込みの佐藤兄弟がまた絶妙。
サスケの後継者は義経ではなく、この2人のような気がする。
点数はこの試合に+8点、メインに+4点で92点ですぅ。
テッドとともにみちのくリングに消えたマイト先生。どうしたんだろう。
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