トップみちのく観戦記2006年のみちのく観戦記



秋田県能代市/2006年5月5日金曜日

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みちのくプロレス
「アクロス能代大会」
アクロス能代駐車場特設

件名: お守り致します

ども。06.5.5アクロス能代みちのくです。

○会場
この日は子供の日スペシャルの無料の大会です。
秋田をでて、男鹿半島を一周してから11時の能代入り。
しかし、朝9時から雨が振る天気。昨日はあんなに天気がよかったのに。 アクロス能代につくと、 雨にたたずむ、青いリングを発見。 やはり屋根なしかぁ。
試合はそれでもやる模様。
雨も傘がないと耐えられない振り。しかも、風が強く明らかに寒い。 12月の新川崎大会よりつらかったです。 12月のベイダーvs高田の神宮球場よりはましでしたが。
第1部は11時15分から開始。

○1.ガルーダvs気仙沼二郎

”海の魂”を歌う沼二郎。歌詞通り、 吹きすさぶ風の中を歌う二郎。 ”これから晴れますから!”のことばとは裏腹に雨は振り続く。
試合開始。しかし、リングもロープもずぶ濡れ。とにかく足元がすべる。 ガルーダはニールキックがとにかく足がすべり打てない。 大変だよ。
でも、試合は投げられずに進む。 フッシャーマンバスターからファルコンアロー!!沼二郎返す!流石だ。
そして、銀鱗から 気仙沼落としで ガルーダから勝利。

○2.サスケ、義経vsパイナップル華井、マンゴー福田
第1部のメイン。サルセロスはリングそばまでワゴン車で入場。
とにかく雨はふり続き、足元はすべりまくり。
いきなり場外乱闘。4人は大きな駐車場を練り歩く。 100円ショップとかケンタッキーとかにむかってました。素晴らしい。
リングに戻るもサスケも義経も空中戦は30%しか出せない。
しかし、打撃技で戦う。 中盤、義経が捕まるが、 ブファドーラ風回転エルボーで脱出!
終盤、サスケはケプラータ、義経は倒立式トペコン!!
これでペースをつかみ、 義経が華井に619から シューティングスターで 勝利を飾りました。
4人とも よくこのコンディションでここまでやったと思います。

第2部は14時から。タコやき食いながら車でまつ。
おぉぉ、雨がやんでる!二郎のいった通りだ。
お客さんも午前中より倍の人数がいる。お年寄り、子供ずれのお客さんが多い。

○1.南野たけしvsラッセ
たけしちゃんはお気に入りのプリキュアのテーマ曲で入場。 東北Jrヘビートーナメント決勝戦のカードですな。
足元は随分よくなったので、かなり普通の試合になる。
まずは場外乱闘。ケンタッキーの前で戦う2人。
カーネルの杖でなぐる南野?いいのか?!
ラッセがジャガリキねらうところ、雪崩式ブレンバスターできりかえす南野!
そして、シャイニング式ジャンピングハイキック (この技、珍念の得意技だったなぁ)から、デスバレーボムでたけし勝利。

○2.アクロス杯争奪9人バトルロイヤル
第2部のメイン。今まででた選手は8人だから一人が加わるのかぁ。 選手入場。あれ8人しかいない。しかも、そのまま戦い始める。 9人は聞き間違えなのか。
試合中、いきなり♪チャチャチャヤララーン(サンタナのギター)
これは男盛のテーマ。 このファミリーだらけの昼間の試合にこのキャラ登場しますか!

試合は男を警戒する選手がわかれ、サスケ&男vs全員という形に。 男はサスケに”お守り致しますから。”
と前にでるが、すぐ相手をかわし、全員の標的はサスケに。
あっという間に押さえこまれました。
次はエプロンでもみあう、ラッセ&たけしが同時落下して失格。
ガルーダ&華井がえび固めの応酬で失格。
残るは、マンゴー、義経、沼二郎、男盛の4選手。
沼二郎が男盛を気仙沼落としの体勢。
義経がマンゴーを押すと、マンゴーの顔が盛の股間に直撃! このダメージでトップから転落。 義経が619を狙うがそこを狙われ、場外に落下。これで、2人残り。
ここからは通常ルールの試合。 シングルでの対戦成績は断然、沼二郎なのですが。
男は高速ジャイアントスイング!!
リキシばりの万歳ドロップをあびた沼二郎が 悲鳴を上げながらカウント3を聞くことに。
男盛は天を見上げて喜びをあらわす。

○マイク
男がマイク
”皆様、本日は足元お悪いなか、ご来場頂きありがとうございます。 しかも、こんな素敵な目録を頂きまして。
この男盛これからもますます盛っていきます。
このアクロス能代も今後もっと盛って下さい! みなさまよろしいでしょうか。
ひとつ、ふたつ、みっつ!おとこ〜さかり〜!!”

○総括
試合数も少なく、選手にもお客さんにも過酷な環境。
でも、だからこそみるものがあったと思います。
第1部の6選手のがんばりに+4点。 第2部のバトルロイヤルに+3点で87点ということで。
何回もいいますが、この団体のバトルロイヤルは面白い。
なぜ、各メジャー団体はこのような試合できないのだろうか。


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