トップみちのく観戦記2006年のみちのく観戦記



神奈川県横浜市/2006年5月7日日曜日

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みちのくプロレス
「赤レンガプロレスフェスティバル'06」
横浜赤レンガ倉庫1号館

件名: 継承者

ども。1週間たってしまいましたが、06GWシリーズ最終戦。
06.5.7赤レンガみちのくです。

○会場
ゴールデンウィーク最終日、赤レンガ。 ここはみちのくは初めてだけど、観戦は3回目かな。 毎回、1号館、2号館まよいますが。
受付みると、久々に浜部元編集長をおみかけする。
その横の週プロ売店には500円のルーテーズビデオが山積になってました。
会場に入るとは椅子席満席、500人くらいかな。上々の入りですな。 GWシリーズお見かけしなかったパンチさんリングアナとしていました。

○1.清水対ガルーダ
ちょっと間が空いた清水。前見た時よりこなれた感があるかな。
試合はガルーダっぽい試合。 ボディアタック、フッシャーマンバスタ、ニールキック、ファルコンアローで勝利。

○2.精霊対バナナ千賀
精霊デビュ戦と同じカード。 精霊はくるくる回りながら入る入場で観客の心をちょっとつかむ。
昨日の義経戦でもそうだったけど、 精霊はキックのバリエーションが豊富ですな。 そしてフニッシュのはねかえりキックを狙った所、 バナナがドロップキックで迎撃! シャイニング式ネックブリーカーのバナナのオリジナル技で勝利!
昨日のストーンドとの戦いの善戦をみたら、 バナナの勝利はもう順当のような気がします。

○3.人生、男色ディーノ対アブドーラ小林、男盛
特別レフリに和田京平!コール時にはもちろん”キョウヘ〜!!”
試合開始時、ディーノがさっそくマイク。
”なんか今日は坊主3人なんで、なんかわたしが恥ずかしいわ。
今日は大日から選手きてるけど、大日の選手は全員ホモよ!”
これに対して、アブコバ”確かに、 1人か2人いるかもしれないけどおれは違う! 今日はネタでなく試合をみせてやる!”
といって、白フン姿になる。 う〜む、アブコバの白フンversionは初めてみたけど、 太っているだけにかなり凄い。。

試合開始。試合直後の男盛とディーノのグランドの攻防は、 過去の攻防の中で最悪の攻防と断言できる!絡みあいだろ〜!
観客は全員目を背ける。和田京平が怒り出し、ようやく終了。ふぅ。
今度は、男が逆さづりの系。 あらわになる股間に京平は自らTシャツをぬいで、TKOを阻止する。

その後、ようやくアブコバと人生の闘いで本格的な試合に。 アブコバはバカチンガーエルボーを決めまくる。
終盤、人生と男の戦い。しかし、丸め込みから男盛の尻を浴びる。
悶絶する人生。そこへアブコバの尻が続き、最後にディーノの生尻まで浴びる。
これで完全に人生グロッキー!とどめは男盛の三角締めwith股間!
これで人生がついにタップ!なんと!これは意外なケツ末!

ディーノがマイク。
”(人生に)あなたタップしちゃったわけ!今までの修行はなんだったの?
(男に)勝っちゃたわね。 これで完全にアレクサンダー大塚から男盛に変わったわね。 ん?大塚?なにかどこかで聞いた名前ね。まぁ、いいわ。
今日勝ったということはシングルで卒業試験よ。いいわね。
この会場のいや〜という雰囲気を追い風にするからね。”
男盛マイク
”ありがとうございます。 ここは私に締めさせて下さい。ひとつふたつみっつ!
おとこ〜さかり〜”
ディーノ
”あなたにこんな中途半端の締めがあるの知らなかったわ。
(あれ?川越でディーノが伝授したのに。)
わかったはお客さんもわかっただろうからもう1度やりなさい。”
今度は全員で、ひとつふたつみっつ!おとこ〜さかり〜”

○4.義経、ラッセ対大石、旭しおり
これは注目の若手対決。
KDOJOコンビは青森のみちのくタッグベルトトーナメントに出場する。
ちなみに、義経は精霊と、ラッセはガルーダとでます。

試合開始。義経はいつもの動きなんですけど、観衆は沸きまくり。
スカイツイスターがつなぎ技で、 ムーンサルトに高すぎるトペコンにエルボー! 今日は会場がとってもいい雰囲気。
本日義経失敗すくなかったのはこの雰囲気もある感じですな。
大石、旭は連携で反撃。義経組もみちのくレンジャーのような連携で反撃。 う〜ん、好勝負だ。
終盤、ジャガラキを返した大石が 大塚いやメンテーが使うトルネードクラッチでラッセから勝利。 また、みてみたいカードです。
このチームタッグトーナメントでは優勝候補だよなぁ。

○5. 気仙沼二郎、マンゴー福田、パイナップル華井、南野 対景虎、大間まぐ狼、佐藤兄弟
メイン。 昨日の8人タッグではサルセロスが勝ってますが、 この試合はイリミネーションマッチ。 トップロープからの転落も失格になります。

イリミネーションマッチだけど、 試合はいきなりの場外乱闘からのいつものみちのくタッグマッチの流れに。 とにかく15分ノンストップの攻防になる。 第3試合、4試合でできあがったお客さんも ストーンドにbooing飛ばしながら、盛り上がる。
次々に技がきまっても確実にカットに入る。 いつもはあっさり?敗れるまぐ狼が粘る。
業を煮やした沼二郎がまぐ狼を場外に落とし、 そのままブランチャを浴びせる!!!これで沼二郎失格だめジャン!

これで3対4に。ここから景虎vs福田。 しかし、すでに大鷲と好勝負を繰り広げている福田にまったくひるまない。
ラリアット連発に半月!そして、抱えあげたぁぁ! 一騎当千でなんと福ちゃんから勝利!!
こんなに完璧にマンゴーがとられたことあったかなぁ?
これで2対4サルセロスピンチ!!

出てきた華井が景虎と相対す。エプロン際でブレンバスター合戦。 これで、両者場外へ転落で失格。これで1対3。
場内は南野たけしに大声援。
佐藤恵の蹴り(坊主頭の2人ですがコスチュームが違うので判別可能)を 浴びまくるたけし。
これを凌いだたけしが パンチから外道クラッチ風丸め込み(ススヌ)で勝利。 まぐ狼も強引なスクールボーイで勝利!

これで1対1。通常のプロレスルールに。 しかし、ここからストーンドの介入が激しくなる!花道ではついに火まで!
そして、スパイダーを狙うたけしを逆に逆さづりにして、 そこへフットスタンプ!!
たけし危ない!しかし、ここから蹴りをかわして、大反撃!
デスバレーボム!かえした!! ならば、たけしは今度は雪崩式デスバレーで、カウント3!! やりました!3人抜き!

たけしマイク
”勝ちましたぁ!!サルセロスは最強です!
今度新宿にくる大阪プロレス偵察に行きます。 そして、21日、大阪でベルトとって来ます!!
君たちが一人でもいる限り、みちのくプロレスは不滅だぁ!”

○総括
いや〜、見事な興行でした。 いつも静かな会場でがんばっている選手は こういうところで熱い声援をもらえるのはほんとに ほっとするものがありますな。
最後の締めのことばを出すにふさわしい活躍も南野をしめしてくれたし。 佐藤兄弟とともに、大阪に一矢浴びせてもらいたいものです。
なんせ湯浅、サスケ、人生と大阪勢には負けっぱなしですからね。

第3試合+4点、第4試合+2点、メインに+10点で96点です。 まずは21日のシングルで今後の展開がきまるのですが。 あっまずは、20日のタッグトーナメントか。
どこが優勝しようが、 最初のタイトルマッチで東郷、サスケと戦えるチームを期待してます。


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