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件名: 関門海峡
ども。また1週間おくれましたが、
06.5.20みちのく青森産業会館っす。
○会場
先月の健次長より一足早かったメキシコ出張で
またフライトマイレージがたまった。
急遽この土日空いたので、飛行機で青森行きますか!
と決心。
だが、なぜか青森便、青森市内のホテルが超混雑。なんかあるのだろうか?
やむなく羽田から三沢に入り、そこから車で青森に入ることにする。
はるかむかしのGWにみちのく三沢大会いったなぁ。
朝一番の飛行機なので9時には三沢空港着。
十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山をのんびりドライブ。
翌日も夜のフライトだったので、いろんなとこいけました。
当日は余裕をもって会場入り。
昨年東郷、サスケ対人生、湯浅をやった会場と同じでしたな。
!!週プロ愛モードにとんでもないニュースが!景虎右足骨折?!
エルドラドのメインでやってしまったのだろうか?
軽い怪我であることを祈ります。
会場は椅子席満員。なかなかの入りです。
外国のお客様もいる三沢基地関連の人かな?
○1.《第6代東北タッグ王者決定1DAYトーナメント》
トーナメント一回戦
義経&精霊 vs 大石真翔&旭志織
精霊はまた入場時の入り方が変わった。
こういう固まるまでの、過程が楽しいっすね。
試合開始直後からハイスピード!心配された精霊もついてく。
義経とのダブルの側転キックは見事でしたが、
逆に見せ場はそれだけにおわってしまったかも。
義経のシューティングスターはかわされ分断される。
回転式連続の逆さ押さえ込み(モダンタイムズ)で旭が精霊から勝利。
○2.トーナメント一回戦
景虎&大間まぐ狼 vs マンゴー福田&パイナップル華井
これは景虎骨折でサルセロス不戦勝。
○3.トーナメント一回戦
ガルーダ&ラッセ vs 佐藤 秀&佐藤 恵
ラッセは青森限定ねぶた祭隊のおはやしに乗って入場。
地元だけあって声援が1番大きい。
佐藤兄弟は水をまきながら、お客さんを蹴散らし入場。
いきなり場外乱闘!
ダブルのケブラータを決めるガルーダ&ラッセ!
しかし、ジャガラキはかわされた。ここから佐藤兄弟のペース。
佐藤のボディプレス&ギロチンがダブルでラッセに降ってきてストーンド勝利。
○4.トーナメント準決勝
旭志織、大石真翔vsマンゴー福田、パイナップル華井
みちのく2人旅優勝経験チームとKDOJO勢の戦い。
華井と大石が怒鳴りあいながら試合。ライバル感がでていい感じ。
この試合では連携で優勢にたつのが、サルセロス。
華井と大石の戦い、ここでツープオブパインをかわした真翔が
赤レンガでラッセを破ったトルネード改で逆転勝利。
○5.トーナメント準決勝
佐藤兄弟 vs 気仙沼二郎&南野たけし
この試合も場外乱闘だらけ。
佐藤兄弟が先制したが、沼二郎も場外で反撃!
互角の展開。
しかし、TOPでの戦いを凶器攻撃浴びたたけしがコーナーで逆さ吊り。
これでローンバトルになった沼二郎が、板の上へパワーボムを浴び、
またも佐藤兄弟のボディプレス&ギロチンで決勝進出。
○6.特別試合
ザ・グレート・サスケ vs 男盛(レフェリー:新崎人生)
青森行きを決心させたのは、このセミのサスケ対男盛の試合の模様。
しかも、特別レフリは人生っす。
まず男が試合前マイク。
”新崎さん、私はいつもでていないのにモロだしとして反則負けになっております。
新崎さん、今日はあなた自身の目で本当に出ているかを見極めて下さい!”
人生
”大塚!(大慌てで勘弁して下さいの表情の男選手)いっいや、男盛選手!
試合の映像をサムライ、GAORAでは確かに見えてなかった。
しかし、ハンディカメラの映像を確認したら出てたんだよ。
大塚!(同上)いや、男盛選手。今日は高校の先輩として見極めてやる。
ギリギリでは反則負けにしない。もし、それででたら社長として責任をとる。
いいですね、会長!”
サスケはやる気満々。ようやく試合開始。
サスケは自ら好んでいるかのように次々股間攻撃を浴びる!
珍しくジャーマンを狙うサスケ!必死に踏ん張る男!
なんかとんでもない映像になりました。これこそ、放送禁止だろ!!
いよいよサスケが股間全開攻撃!人生は鬼の眼光で盛の股間を判定!
セコンドの沼二郎が耐えきれずタオル投入もレフリがまだだ!と却下!
場内大拍手!これでこそ青森まで来た甲斐があった。
その後両者場外ダイブでダウン!
場外カウント進む、さきに男がすべりこもうと。
フラフラのサスケが男盛の紐に手がかかる。
その瞬間、場内に悲鳴が!人生レフリたまらず大塚、いや男の反則負けを宣告!
グロッキーだったサスケは勝利が信じられない様子。
確かに相撲でも出してしまった方が負け。
でも、ディックマードックはなぜ負けにならなかったのだろう。
試合後、レフリいや社長が責任のコメント
”サムライさん...GAORAさん...モザイクお願い致します。。。”
○7.トーナメント決勝
佐藤兄弟 vs 旭志織、大石真翔
ともに3試合目の決勝戦!いつものようにトップロープに登る2人。
それをいきなり襲う佐藤兄弟。この場外乱闘で大石が流血。
佐藤兄弟のペース。会場は旭、大石組への声援。
大石が反撃、場外へのTOPからのケブラータ!
そして旭が椅子へのニークラッシャーから得意の膝十字。
佐藤兄弟はこの日初めて出すシャチホコクラッチ!
ともにパートナーが飛び込みカット!
最後はジャーマンをかえした佐藤どちらかに対して、
真翔が完璧なドラゴンスープレックスで勝利!
試合後、大石マイク”選手宣誓でいった通り僕たちが優勝しましたぁぁ!”
佐藤兄弟がマイク
”俺たちはしぶて〜んだよ!今度の矢巾でもう1度やらせろ!”
ということで再戦決定。
個人的に若いうちは何度でも再戦していいと思います、選手が成長するから。
○総括
優勝は志織&真翔。赤レンガ観戦後の予想が当たったということで。
佐藤兄弟もがんばりました。
他の選手では味わえないサスケとの連戦があきらかに成長の糧になってます。
注文をするとしたら、凶器類をもうちっとゴージャスにした方がいいということ。
ベストマッチはやはりセミ。こういう試合を青森でやるからやめられない。
トーナメントでは、
個人的に旭志織、大石真翔vsマンゴー福田、パイナップル華井がよかった。
今度やるときにはトルネードクラッチ改から次の攻防をみてみたい。
点数はセミ+10点にトーナメント+4点で94点ということで。
翌21日、おいらが菜の花一面の蕪島でウミネコみているうちに大阪で
・佐藤兄弟、トーナメント反則負け
・南野たけし、デルフィンに敗北ベルト失う。
・次期挑戦者に沼二郎が名乗り。矢巾で挑戦。
・行方不明のGAINAが大阪プロ入り。
という怒涛の展開。
これに関しては、前2つは予測できた、次期挑戦者も妥当かなぁ。
希望はまずは景虎、次はたけしの再戦なんだけど。
TAKAvs沼二郎の試合に近づけるか?が見所。
最後のやつは、まずは大阪タッグトーナメント優勝して、
且つGAINAが大阪所属としてファンに認められるのか?そこからですなぁ。
きっと矢巾にもやってきそう。
ここでみちのくファン拍手が出させてはいかけない。これが2つ目の関門。
でわでわ。
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