トップみちのく観戦記2006年のみちのく観戦記



岩手県奥州市/2006年7月28日金曜日

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みちのくプロレス
「鉄人」
水沢体育館

件名: ゲスト出演

ども。06.7.28水沢みちのくです。
すいません、エルドラド後楽園は後ほどだします。

○会場
ひさびさ本場みちのくでの夜の部。 この夏の地方夜の部が1番みちのくらしさを感じる時。
特に入りまち、試合始まる前ののんびり感はなんともいえぬ感じがある。 三丁目の夕日感とも申しましょうか。その映画みてないけど。
しかし、会場くるまでの道中は大雨。大変でした。
会場は町の中心からちょい外れ。 偶然観光マップのはじっこにのっていたので無事到着。
会場は長岡市営体育館ににてる感じ。 わからないか、大田区体育館並みの昭和の建造物ということで。
お客さんは平日なのにかなりきてる。300人近い。
試合開始前に和道ケイシュウ会岩手支部の皆様のデモ。 ここは西先生がいたところでしたよね。
鉄人全選手入場、ジュニアの挨拶で試合開始。
みちのくタッグを奪われ、 しかも頭に裂傷を負った恵も頭を包帯でぐるぐる巻きにして登場。 大丈夫なのか、これでまた見分けがつくようになったけど。

○1.フジタジュニアハヤト、松本直巳vs精霊、野橋真実
いろんな組み合わせがみれるので、 シングルリーグ戦内で組まれる残りのカードは見所が多い。
思いだすと、 第3回ふく面ワールドリーグ戦では公式戦ない選手と守部が第1試合してたなぁ。 あのシングル連戦で彼の成長が1年早まった。
若手で思いだすと最近セコンドが充実している。
ここでも大きいのから小さいのまで3人。 体もしっかりしてるし、みちのくの未来も、と思ったけど、 大きいのは闘龍門の大型新人の岡田じゃん。 セコンドのメンバもそのからきてるのにね。半分がっくし。

試合でしたね。フジタJrハヤトの蹴りは小さい選手には脅威。 頑丈な真実もふっとぶ迫力がある。 この蹴りが、今後エース級に通用するかという所で。 スピア以外に後もう一つ投げ技がほしい感じがします。
精霊は妖精っぽくなく松本におにいさんファイト。 みちプロはキャラ系が多いけどこういう試合も大事。
松本は攻めこまれたが、フッシャーマンスープレっクスで反撃。 最後は真実の強烈バックブリーカーからの極楽固めで敗北。

○2.義経vs清水基嗣
清水は最近よくなった。 鉄人参加メンバで1番キャラがなくてつらいところかもしれませんが、 フェイスバスター系のレパートリーも増えてるし。
一時は義経を追いこむも、ダイビングエルボーをかわされ、 619からのムーンサルトで敗北。
シューティングスターまでは粘ってほしかった。

○3.南野武vsバナナ千賀
サルセロス解散、福ちゃんも遠征に参加してないので、 一人サルセロスになった感もする千賀。
武はもとメンバって感じをみせずにキックに、チョップに攻めていく。 しかし、中盤千賀も反撃。変形レッグロックに各種丸めこみ。
もしかしたら感もでた所で走りこんできた所、 武のカウンターのジャンビング膝 (シャイニングハイキックではないと本人がGAORAでいってました。)から 強烈デスバレーで千賀敗北。

○4.タイガースマスクvs大間まぐ狼
タイガースは大阪プロレスの登りをもって入場。
まぐ狼は凶器も持たずに一人で入場。
試合はクリーン進むのかと思ったら、開始3分で佐藤兄弟乱入。 ここからは、もう3対1の試合。
2回ばかり同士打ちからタイガース反撃したものの 勝負のタイガースープレっクスを竹刀で邪魔され、 後は佐藤兄弟の蹴り浴びまくる。
これは勝てない。ある意味、テッド&GAINA連合より強力かも。 そのまままぐ狼のジェロドライバーでタイガース敗北。 う〜む。半分予想した結末でしたが。

○5.KEN45°vs気仙沼二郎
セミ。沼二郎は久々白装束。まぁ、サルセロスがなくなったんだから当たり前か。
元同門対決でしすが、それを感じさせないある意味普通の試合展開。 海の魂、KEN45°のフランケン。
KEN45°は最近バックドロップを多用。この日も連発で沼二郎を攻めこむ。
サルサルサ(腕取り丸めこみ)をなんとか凌いだ沼二郎に とどめをさそうとするKEN!しかし、沼二郎の巨体に今一つ完璧に決まらない。 ここらへんが今後の課題かな。
沼二郎は銀鱗からの気仙沼落としでリーグ戦初白星。
2位までが準決勝にあがれるこのリーグ戦。
5勝2敗以内までがラインだと思いますんで、 ギリギリんとこで踏みとどまりました。

まだ早いけど、有力メンバは今はこんな感じ。
A組 ジュニア1分、武1敗、KEN1敗、二郎2敗、真実1分、秀1敗
B組 景虎1敗、義経1敗、タイガース1敗、恵1敗、ラッセ1敗

○6.サスケ、人生、ラッセvs景虎、佐藤秀、恵
この試合みにきたわけではありませんが、 偶然にも人生、サスケが参戦する大会でした。
サスケはなぜかケッパレコスで登場。
試合はいつもの佐藤兄弟との場外乱闘。 人生も2階席にあがってそれぞれを2階から落としてました。
人生は包帯の系に拝み渡りから脳天チョップ。 ストーンドはまぐ狼をつかって凶器攻撃で互角に展開になる。
サスケは相変わらず凶器攻撃、佐藤兄弟の蹴りを 1番多く浴び1番場外でのびてました。
終盤はラッセ、サスケが飛び、 分断したところを人生が本家極楽固めを恵にみまい勝利!!

○マイク
サスケがマイク ”ひさびさに勝ったぞ〜!!おい!ストーンドどうだ! おい!佐藤秀!恵!聞くところによると、 お前の頭の怪我、同士打ちで負ったそうだな! 今日は負けたんだからとっとと帰れ!”
まずはラッセにマイク。 ”僕が取ったわけではありませんが、これで弾みをつけて優勝目指します!”
サスケ ”じゃ今度は社長も。えっしない。この人もシャイな人で。 では、みなさんも忘れてしまったかもしれませんが、 今日はひさびさケッパレで締めますか! ひとつ、ふたつ、みっつ!ケッパレ!ケッパレ!”

○総括
まだ序盤だけど、ここまでの星の潰しあいは予想通りかな。
とにかくリーグ戦は、優勝した東郷、景虎も終盤の怒涛の連勝で勝ち残ったので、 まだまだこれからでしょう。 というか、逆に最初から連勝してる選手の方があぶないかも。
サスケとストーンドのマイク合戦もう少しみたかったけど、まぁいいか。
会場の雰囲気に5点。 流れも第1試合からメインまで非常にいい流れでしたね。 メインに+2点で87点ということで。


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