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宮城県登米市/2006年8月12日土曜日

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みちのくプロレス
「鉄人」
登米祝祭劇場小ホール

件名: 夕刊フジ

ども。昨晩0時30分に帰ってきました。3連戦のレポです。

06.8.12登米みちのくです。

○会場
お盆休み初日。東北道は112km渋滞。恐ろしいことです。
しかし、GWでの失敗を考慮し、常磐道でいわきを目指す。
いわきをおりて後は国道6号をひたすら北上。
渋滞なしで仙台に到着しました。 時間あまったので、塩釜でお寿司を食べ、古川でひまわり畑をのぞく。

さて、会場。登米祝祭劇場。なんだ? もともと、日本で1番みつからないのは隣町の中田町での会場。
この周辺の迫町、登米町を含め、ひたすら続く田園風景で苦戦が予想される。 ともかく市街地にむかっていると河川岸にいきなり看板発見。見つかった。
劇場だけに 巨大な建造物。まわりには人影なし
大丈夫かな?と思って中は入ると、入り待ちの列発見。
会場は中の小ホール。 円形の劇場に端にリングを設営し、まわり3方にブルーシート。
背景が黒だけに会場内はくらく、写真は苦労するねぇ、石川さん。 試合開始19時なるともう座るところないくらいの盛況。 超満員ですな。350から400人くらいだけど。

いつもの全選手入場から。本日から右足靭帯の怪我で義経欠場。 う〜む、怪我の場所的に長引きそう。
あのファイトスタイルはリーグ戦にはしんどいのでしょうか。
しんどいんだと思いますが。とにかく残念。
これでBグループは景虎、タイガース、ラッセ、佐藤恵が残るのかな。

○1.フジタJrハヤトvs清水基嗣
公式戦ではないシングルマッチ。Jr戦ではみんな気迫は2割増。 清水も気迫が十分伝わります。膝攻めでフジタを攻める。
しかし、ハヤトのスピア! 蹴りはやはり強力! そして張り手!
フロントネックをスモールパッケージで切り返し、フェイスバスターの清水! しかし、返された。
投げぱなしのジャーマンから、 蹴りからのフロントネックロック(KID)でハヤト勝利!

○2.松本直巳vs 野橋真実
こちらは公式戦。
逆えびで攻めこむ真実。
松本の反撃フッシャーマンスープレックスは今まで1番強力。
しかし、受けきった上で真実はヘッドバットに拝みボディアタック。
最後は強烈バックブリーカーから極楽固めで勝利。

○3.タイガースマスクvs 精霊
公式戦。タイガースはセコンドをいじりながら、流れをつかむ。
コーナーでのスライディングキック!”セーフ!”
”もういっちょう!”の声援に、”2度目は読まれるやろ〜!勝ちたいんやぁ!”
精霊のネックブリーカー、変形のジャックナイフをかわし、 タイガーススープレックスの体勢! これを丸めこまれる!
危ない! しかし、カウンターの蹴りから再度のタイガースープレックスで タイガース勝利

○4. 南野武vs佐藤秀
セミファイナル。
この2人はバチバチ系で手が合う2人。最初から張り手に蹴りが飛び交う。
デスバレー決め、雪崩式デスバレーを狙う武!
しかし、かえされコーナー宙吊り!そこへ秀の ダイビングフットスタンプを浴びる
終盤蹴られまくりの武! これは浴びすぎ!
最後は前方への一騎当千(ゾンビキラー)でなんと秀が武から勝利!!
これで武2敗目。秀は1敗でとどまりました。

○6. 景虎、KEN45°、佐藤恵、大間まぐ狼vs人生、気仙沼二郎、バナナ千賀、ラッセ
注目はやはり KEN45°と ストーンドの関係。やはり、完全に浮いた状態。
試合序盤は場外乱闘。場内ぎゅうぎゅう詰めだから大迫力! その中で 頭包帯姿の恵の動きが怪しい
目がうつろ出し。 脈絡のない動き。 これはオレンジ色のにくい奴を思いだしますな。
中盤、バナナ、沼二郎がそれぞれ捕まる。バナナはドロップキックで脱出! そして、人生と景虎の攻防は圧巻。
すでに、大鷲のライバルになっている景虎は人生との攻防も堂々としたもの。 凄い成長っぷろですな、やはり。
終盤 KEN45°の凶器攻撃がまぐ狼に誤爆!
これで分断されるストーンド!人生のパワーボムを受けてラッセがジャガリキ!!
カウント3! 正規軍が勝利しました。
最後はラッセが締めて終了。

○総括
セミの試合は凄かったです。これがベストマッチ。
その試合に+4点で点数は84点ということで。
いや、第1試合と満員のお客さんに+1点ずつで86点にします。


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