トップみちのく観戦記2006年のみちのく観戦記



青森県弘前市/2006年8月13日日曜日

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みちのくプロレス
「鉄人」
弘前市河西体育センター

件名: 蒲田行進曲

ども。06.8.13弘前みちのくです。

○会場
弘前河西体育センター。これまた初めての会場。
弘前自体が初めてだから当たり前か。
駅からバスで20分。 なかなか難しいが、週プロ情報で目星をつけてむかうと見つけた。
平成生まれの新しい綺麗な体育館です。
観衆はまぁまぁの入り。300人くらいかな。

○1.大間まぐ狼vs精霊
公式戦。まぐ狼は多彩なスープレックス連発。
最近のお気に入り技は雪崩式のジャーマン。
精霊はネックブリーカー、丸めこみで追い込むが2度目の卍落としで敗北。
なかなか白星に結びつきませんね。 義経もそうだけど蹴りをもっと取りいれた方が、丸めこみがいきると思います。

○2.清水基嗣vs景虎
公式戦。景虎の公式戦は開幕戦以来かな。
景虎はどっしり構えるが、清水は押されながらもバックドロップなどで反撃。
しかし、景虎はことごとく、清水の突進を膝へのドロップキックで動きを止める。
逆えびを連発後、ドラスクに4の字固めで勝利。
フニッシュホールド使わないところに景虎のメインイベンターっぷりを感じました。

○3.松本直巳vs気仙沼二郎
松本はスープレックスが得意。この日もノーザンライトを披露。 しかし、満を持しての気仙沼落としで沼二郎が勝利。
松本は全敗ですが、地元米沢での武との試合に期待。

○4.佐藤秀vsKEN45°
セミの公式戦。ともに優勝の為には勝利したいところ。
いきなり、場外乱闘。
2階に登って大乱闘。下まで約10mの落としあい。 そしてサスケの遺伝子を感じる長〜い階段落ちをみせてくれる秀!
リングに戻ると一進一退の攻防。 KENはフランケンシュタイナーにバックドロップ、秀は多彩な蹴りを連発。
終盤、連続腕取り丸めこみをなんとか逃れる秀。
そこで20分時間切れ引き分け。 お互い勝機はあったと思いますが、怒涛の攻めにいけなかった感じ。

KENは開幕の武戦がよかっただけにその後の展開が残念。 そういえば、昨年も開幕戦が1番よかったかも。
秀は1敗1分けで残すは沼二郎と真実戦、はたして。

○5.フジタJrハヤト、ラッセ、野橋真実vsタイガースマスク、南野武、バナナ千賀
メイン。珍しい正規軍通しの組み合わせ。 武(京都出身)はタイガースと組めてうれしそう。
タイガースのスライディング”セーフ”を受けて、自らも走りこんで”セーフ”! さらに、バナナもスライディングはかわされ、全選手から”アウト!!”
タイガースはさらにラリアットをぶち込み観客に”アックスボンバ〜!!”と叫ぶ技。
一方の正規軍は今大会好調の選手で構成されているのでかなり強力。 ハヤトは武とすばやい攻防。
終盤、バナナが捕まり、ハヤトの蹴りに真実のパワーボム、 そこへジャガリキがふってきて、ラッセが勝利しました。
最後はラッセがマイクで締めて終了。

○総括
試合はメインが目新しくてよかった。後は景虎の横綱相撲かな。 技は出さないんだけど、まだ一つ一つが力強さはやはり選手の中で郡を抜く。
点数はその試合に2点ずつで84点ということで。


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