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件名: くじびき
ども。06.8.20鹿島台みちのくです。
○会場
大崎市という所になりましたが、鹿島台鎌田記念ホールはおなじみの会場。
鎌田さんはどなたか知りませんが。
会場はまずまずの満員。
客席が基本的に3方なのでそんなに入る会場ではありませんが。
とくにかく1ヶ月続いた鉄人リーグは今日が最終戦。
今日で新宿フェイスでの準決勝トーナメント出場者が出揃います。
○1.バナナ千賀、清水基嗣vs精霊、松本直己
第1試合。
清水が精霊を押さえている間に、
バナナが直己にバナナシュート(シャイニング式ネックブリーカー)で松本から勝利。
○2.大間まぐ狼、佐藤恵、KEN45°vs気仙沼二郎、人生、ラッセ
KEN45°がマイク。
”このシリーズ毎回ストーンドと組ませやがって!
俺は一匹狼でストーンドじゃね〜んだよ!お前らと組むのはこれが最後...”
ってところで佐藤恵とまぐ狼が相手に襲いかかり試合開始。
KEN45°が恵と凶器またまた誤爆。
その状況で孤立したKEN45°をラッセが一瞬の丸めこみで勝利。
すでにトーナメント出場を決めているラッセ。
とにかく一瞬の首固めがさえている。これがトーナメントで決まれば、ですが。
○3.佐藤秀vs野橋真実
野橋が勝てば準決勝進出決定する試合。
いきなり場外戦。会場外にでたと思ったら、バケツにいれられもどってきました。
そして、序盤は秀の蹴りと野橋のヘッドバット連打の応酬。
セコンドからわたされたバケツが次々つぶれてもどってくる過激な展開。互角かなぁ。
終盤、予告した逆討ちを切り返され、蹴りの連発を浴びる真実!
そして、ゾンビキラーで秀の勝利!!
秀は武、真実に勝利するもKEN45°との引き分け、
バナナに敗戦が響き、点数のびず。
○4.景虎vsタイガースマスク
2敗の景虎に1敗のタイガース。景虎にはストーンドがセコンドにつく。
序盤は見応えのあるグランドでの攻防。
タイガースが叫ぶ
”景虎いい選手じゃないか!景虎、あんたはいい奴だ!
こんな今時の悪い奴(ストーンド)に巻きこまれちゃいけない!”
と握手を求める。
躊躇した?景虎ですが、すぐタイガースを襲撃!ここから膝攻めへ入る。
しかし、タイガースも反撃!
コーナー逆さ吊りにしてからのスライディングキック!
切り返してのタイガースープレックス!
景虎は逆転のラリアットから車掛かりに、垂直落下!
そこから四の字固め!時間は刻々と進む。
お互い蹴り、丸めこみだした所でタイムアップ!
これで、2敗1分けとなった昨年覇者景虎がなんと脱落!!
振りかえると緒戦の義経への反則負けは響いたか?
それより、義経欠場で次々不戦敗になったのが大きかったか?
○5.フジタJrハヤトvs南野武
真実が負けたことにより、この試合勝てばトーナメント進出になる武!
序盤から、膝に蹴りに攻勢!
反撃のニールキックをたたき落とす武。気迫十分。
ようやくハヤトが反撃!蹴りに投げ捨てジャーマン!
しかし、武のカウンターのデスバレーで両者ダウン!
まず、武がフロントヘッドロックで攻める!
ハヤトがKIDを出す。これはなんとか武がロープブレイク。
ここでハヤトが再度KIDの体勢!しかし、ここで倒れない!
そのまま担ぎあげて、ビーチブレイクでハヤトをたたきつける!
腕固めデスバレーで武勝利!!ハヤト初めて敗れました。
KIDで倒れない作戦は見事だったと思います。
そのまま準決勝組み合わせくじ引き。
その結果、タイガースvsハヤト、南野武vsラッセとなりました。
それぞれの選手が抱負をのべて終了。
○総括
義経欠場は残念ですが、公式戦3試合はどれも見応えあり。
個人的には真実は調子よかったでけに敗北は残念。
景虎の予選落ちは番狂わせですな。
点数はメイン3試合にそれぞれ3点で89点ということで。
1週間後の新宿FACEの予想。
ずるい予想をするならば、1回戦でハヤトが勝てば、ハヤトの優勝。
その試合でタイガースが勝てば、武の優勝ってことで。
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