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件名: 対メジャー
ども。あっという間という感じです「鉄人2006」最終戦
06.8.27みちのく東京・新宿FACE大会。
○会場
開幕戦に続いて再び新宿FACEに帰ってきました。
会場はほぼ満員。若干開幕戦の方がいっぱいだったかな?が印象ですが。
試合開始時間12時になっても始まる雰囲気なし。10分後パンチさんから場内放送。
”一部メディアで12時30分開始とお知らせしてしまったので
開始を申し訳ありませんが、30分遅らさせて下さい。
待ち時間はリングサイドで選手との特別交流会を行います。”
というわけで、ストーンド&決勝トーナメント出場選手以外の選手が
社長含めてがやってきて気軽に写真&サインの大セール。
こちらとしてはありがたい話ですな、
15時ケツカッチンがある後楽園の昼興行では絶対できない企画。
○1.バナナ千賀&清水基嗣vsken45゜&松本直己
試合は
サルセロスを解散に追い込んだKENに対して、
”お前なんか嫌いだぁ〜!”と挑むバナナ!
そのたびに張り手に撃墜されてましたが。
松本は最終戦について動きが安定してきました。
今後継続参戦して頂いてもいい感じです。
試合はその松本が清水を場外で釘付けにし、
KENがサソリ固めで
バナナから勝利。
試合後、
KEN45°がマイク。
”おれはこのシリーズ一匹狼でやってきたが、
会社からカード組づらいって怒られてます。
秋には二人旅もあるので、そろそろパートナーを探そうかと。
おい!バナナ!
サルセロスもなくなっていつもでもそのコスチュームでやっていくつもりか?!
お前がよければ、パートナーに。。”
聞いてたバナナは”勘弁してください〜!”って逃げていきました。
新たなドラマが始まったのか?
○2.決勝トーナメント1回戦 南野 武vsラッセ
試合は序盤、いつもは場外のファイントの
ラッセが
そのままトペを敢行!
こっちも油断してたから、驚きました!
しかし、そのごは武の攻勢!
蹴りに
膝に逆海老固め!
そして、ジャガラキは受けずにデドリードライブ!そして
デスバレー!
これはなんとかかえすラッセ!
ならばこのリーグ戦の決め技のクロスアーム式デスバレー!
これは前方回転で切り返すラッセ!カウント2!
ここから、武の蹴りをまた浴びる!
そして、
走りこんでのシャイニングジャンピングキック!をかわした!!
そこから瞬時の首固め!!
ラッセカウント3!奪取!!
決勝進出!
○3.決勝トーナメント1回戦
フジタ“Jr”ハヤトvsタイガースマスク
いつになく?シリアスのタイガース。
いきなりハヤトの強烈の蹴りで場外に吹っ飛ぶ!
そこからじっくり間合いを取り、
エプロンでハヤトの蹴りを取るとそのままトップロープに打ち付ける!
悶絶するハヤト!ここから徹底した足狙い!
なんとか
スピアで逆転するも
アックスボンバー!
や、ジャックハマーで投げられる!これはハヤト危ない。
しかし、とにかくタイガースープレックスから逃れる!
なんども切り替えす!KIDはそのまま持ち上げられ、不発!
しかし、
ジャーマン連発で逆転。
ロープにとんだところ、タイガースがケブラドーラコンヒーロ!
をそのまま回転して、ハヤトは
KIDに捕らえる!
しかし、そのまま立ち上がるタイガース!
場内、大歓声!が、そのまま崩れ、レフリーストップ!
第1試合に続き、これまたいい試合でした。
○4.義経&野橋真実&気仙沼二郎&精霊vs景虎&佐藤 秀&恵&大間まぐ狼
セミ。いつものように佐藤秀は水まきちらしながら入場。
いきなり
場外乱闘。
負傷欠場していた義経が復帰。
少し、足を気にするも
通常の80%の動きはできてたと思う。
その80%でも景虎との攻防はうなるしかない。
試合は、やはり精霊が長時間捕まる。まぁストーンドはベストメンバですからね。
真実は
恵を連れての拝み渡り、まぐ狼もいい動き。
まぐ狼は運動神経凄いね。肩の怪我さえなければ、もっといけるのに。
試合は、景虎の精霊を抱えあげて落とすタイミングでの半月!
(KENTAの膝の蹴り版ですな。また、技が増えた。)をうけて、
秀のゾンビキングで完璧勝利を飾りました。
○5.「鉄人2006」決勝戦〜次期東北ジュニアヘビー挑戦者決定戦〜
フジタJrハヤトvs
ラッセ
ラッセが奇襲!
しかし、ハヤトは早々スピアから
強烈すぎる蹴りで大攻勢!
ラッセ大丈夫か??そこからラッセの腕攻め!
しかし、タイガース戦での負傷がいえないハヤトの膝をラッセがカウンターで攻撃!
そこからハヤトの動きが止まる。
トップに登るラッセ、ハヤトはしがみつき雪崩式ブレンバスターで切り返す。
蹴りのラッセ!そこからかつぎあげ、ジャガラキの体勢にってとこで
担ぎ上げられたまま回転しKID!これは惜しくもコーナー近すぎ。
そこからラッセついに、ジャガラキの体勢!
決まった!!
カウントは2.5!ハヤト返した。両者消耗が激しい。
ハヤト、担ぎあげ、KIDの体勢!このままグランドに引き釣りこめば!
ってところで、ラッセまたまた首固め!!これでカウント3!!
なんと、ラッセ優勝!!!いや〜凄い切れ味!
○試合後
人生社長からトロフィを受け取り、お馴染みの全選手そろっての撮影会。
決勝トーナメント出場者がそれぞれマイク。
タイガース
”(トーナメントでは)いや〜、大学2年のとき以来に落ちましたは。
大阪プロレスから一人できて戦いましたが、このシリーズ楽しかったです!
後ひとつ、みちのくにきたらやりたいことがあります。サスケ選手とのシングル。
もっと上に行くためには宇宙人の力が必要です!”
武
”メインの試合みて感動しました!いい試合だったです。
ただ、優勝してデルフィンと戦うことはできなくなりましたが。
でも、もう一人います!GAINA!
あいつは許してませんから!俺がやります!”
ハヤト
”今日は負けてすいませんでした。まだまだ力が足りませんでした。
ここで負けて言うことではないかもしれませんが、
メジャーの選手と戦って力をつけたいと思います。
新日本プロレスのタイガーマスク選手!
次回新宿FACEで闘いたいと思います。”
ラッセ
”さっきもいいましたが、俺はデルフィン一人です!夏は祭り、祭りといえばラッセ!
このラッセ、この夏絶好調!!ありがとうございました!!”
○総括
いい決勝戦でした。伏兵ラッセが優勝。
いつも動きはいいんだけど、試合の内容がなんか薄い印象ありましたが、
武、ハヤトの強烈すぎる攻撃浴びても、
その動きの切れを保てるようになったところが1番の成長の優勝の原動力かな。
開幕戦のタイガース戦の敗北から、これは予想できなかった。
とはいえ、負けた武もタイガースもハヤトも実にいい試合でした。
これにまだストーンドに義経がいるんだから、
たった2年でここまでくるとはほんとに感慨深いっす。
点数は、まだタッグ、シングルのベルトが帰ってきてないので、
その分マイナス2点で98点!ラッセ選手、優勝おめでとうございます。
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