トップみちのく観戦記2006年のみちのく観戦記みちのく観戦記2006年08月27日みちのく観戦記2006年08月27日2



東京都新宿区/2006年8月27日日曜日/3

line

みちのくプロレス
「鉄人」
SHINJUKU FACE

件名: それぞれの秋

どもです。

先週は、みちのく鉄人の決勝で、新宿FACEまで。
いやあ、田舎の会場探しよか、都会の会場探しの方が、難しいぞ。
とにかく大都会新宿、あちこちに建物があって、どこがどこやら・・・。
都会が苦手な僕は、会場探し中帰りたくなりました・・・。

■1 バナナ、清水 VS KEN、松本
KENが一枚上手。
そのKENに、バナナが感情むき出しで立ち向かうは○。
KEN的には、何で今更サルセロスなんだ!
バナナ的には、サルセロスを解散に追い込んだ憎い奴。
その辺りのやり取りは、なかなかでしたぁ。

そのKENが得意のサソリで、松本から勝利。

試合後のKEN、真面目にこの後の試合も楽しんでくれ!

そして、みちのくから、パートナーを探せと言われている。
でないと、カードが組みにくくて仕方ないと(>_<)

けど、考えて見れば、これから、二人旅も始まるし、パートナーを探そうと思う。

そして、誘うは、バナナ!

バナナは、勘弁して〜って、逃げ出しましたぁ。

■2 ラッセ VS 南野
やはり、武の方が格上か。打撃もあるし、必殺技もね。
けど、最近、必殺のデスバレーは、返され気味。
その後の、雪崩式のそれは、なかなか決まらないし。
と思いきや、シャイニング式の蹴りがある。
これも厳しい大技。バンバンかまして行く!
しかし、ラッセ、心だけは折れて無かったか。
うまく丸め込みカウント3!!!

■3 タイガース VS ハヤト
タイガースはバックドロップ2発が強烈。が、それ以外はあんま技出せない。
いや、出せない。ハヤトのスタイルは厳しいなぁ。
一方、ハヤトの蹴りは冴える。隙がありません。
投げ放しジャーマンも強烈。
そうこうしているうちに、フロントチョーク(KID)が。
何とタイガース、耐え切れませんでしたぁ!

■4 義経、野橋、沼、精霊 VS 佐藤兄弟、景虎、まぐ狼
常にクオリティの高い試合をするストーンド。
まぐ狼は、コーナー攻撃系が好きなんだね。ジャーマンも何気にやるし。
秀もそうだが、今日は恵も蹴る。ハイキック連打は見事です。
復帰の義経は試合感が?技のミスが見られました。
まあ、難易度の高い技が多いからってのはありますが、ね。
後は野橋のトペコンかなぁ。スピード、高さ共に文句無し。

ゾンビキラーで精霊が沈みました。
カルテットとして充実のこの四人に勝つのは、至難の業では無いでしょうか。

■メイン ラッセ VS ハヤト
二試合目の二人。
けど、どちらかと言うとハヤトの方が力を残していたか?
スタイル的なものもありますね。
そして、徐々に有利になるハヤト。一瞬で決めるものを持ってるのも強い。
ラッセも食らいついて行くが、ジャガリキを返されると後が無い。
ハヤトの猛攻に沈むか!?
と、思いきや、今大会さえる丸め込みで3つ。なんでも、マバタキって言うそうで。

会場は驚き、どよめきにつつまれましたぁ。

■総括
試合後、決勝リーグ進出の選手が挨拶。
それぞれが、戦いたい選手の名前をあげる。
タイガースはサスケ、武はGAINA、ハヤトはタイガー(新日)、 そして、ラッセはデルフィンからベルト奪還宣言。

ふむ〜、個人的には意外だなぁ。ラッセは。
でも、この好調さで、一気にデルフィンを倒して欲しいです。

で、点数は、結構善人なKENの今後に1点。
大会を盛り上げてくれたタイガースに1点。
準優勝のハヤトにも1点。
ハイレベルなストーンドに1点。
絶好調ラッセにご祝儀の2点。
86点にしときます。

決勝リーグの4人は、戦いたい選手との対戦を実現し、実りの秋にして欲しいものです。

でわ。


久しぶりのダンガン観戦記。

iconup

line

iconup (「みちのく観戦記2006年08月27日2」へもどる)

iconup (「みちのく観戦記2006年08月27日」へもどる)

iconup (「2006年のみちのく観戦記」へもどる)

iconup (「みちのく観戦記」へもどる)

line