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東京都新宿区/2006年8月27日日曜日/4

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みちのくプロレス
「鉄人」
SHINJUKU FACE

タイトルの「** *」は、ダンガンのお名前が入っていたので、 念のため「*」に直しておきました。


件名: 平成18年8月27日みちプロ「鉄人」決勝戦を観戦して。** *

始めに。

私は久々に8月27日に新宿FACEでみちプロ観戦をした。 今回は一年振りの観戦になるが、 去年と比べにならないほど知らない選手が多かった。 まあ、みちプロも去年よりグレードアップしているのだろう。 けど、選手は一人一人皆個性を発揮して頑張っていた。 今回もしっかりメモをとり、技は不明だか、どのような展開になったかは分かった。 **さんはメモをとるのは他には新聞記者だと言って下さった。
今回はサスケは公務(?)でいなくて残念だった。 又、レフェリーが以前はテット田辺だったが、 今回は、デューク佐渡に変わっていて残念だった。 しかし、新崎人生社長の挨拶、気仙沼二郎の海の魂の熱唱もあり、 ファンを大事にしている所が感じられます。 それでは、試合展開について述べます。 後、一部はみちプロ情報の試合結果を抜粋しています。ご了承よろしくお願いします。

1.20分1本勝負
×バナナ千賀&清水基嗣(7分35秒、サソリ固め)〇ken45゜&松本直己

始めに、選手が入場するが、バナナには紙吹雪(?)が凄く多く投げ付けられている。 バナナは人気者だ。試合は松本とバナナのにらみ合いが長く、両者とも一歩譲らない。 次にkenが清水と対戦、両者とも飛び技で攻める。 その飛び技が凄く冴えている。 次はバナナがkenと強烈な当り合いになり、会場は選手への声援が響く。 最後にkenがバナナをサソリ固めで倒す。
その後はみちプロ特有のマイク合戦。

ken「バナナと組んでもいいぞ」

バナナ「止めて下さいよ! 」

> その後、バナナ、足早に退散する。バナナの行動が面白かった。バナナは人気者だ!

後、気付いたことだが新崎社長も観戦していた。さすが新崎社長だ。

2.鉄人決勝トーナメント30分1本勝負
〇ラッセ(11分24秒、マバタキ)×南野武

ラッセと南野は正義と悪の対照的な印象を感じた。南野は武道着を着ていた。
さて試合は……
激しい攻め合いだ。ラッセは南野を場外に投げてしまい、南野も反撃する。 場外に選手が投げられたりした時は非常に恐ろしかった。 投げられた選手がうずくまっている所に敵が攻める。周りの観客は逃げ回る。 控えの選手や練習生が観客を守る。いつもながら緊張する。 二人の攻め合いが続き、最後はマバタキという丸め技でラッセが南野を倒す。 南野はいつまでもレフェリーに抗議している。悔しくて悔しくて仕方ないようだ。

3.鉄人決勝トーナメント30分1本勝負
〇フジタ“jr”ハヤト(9分45秒、K.I.D)×タイガ−スマスク

先ず、入場はタイガ−スが六甲おろしの曲が流れる中、 大阪プロレスの旗を振りながら入場する。さすが大阪人、関西ならではだなあ!
試合は最初にタイガ−スはハヤトに場外に投げ付けられる。 タイガ−スはハヤトの足を攻めて反撃、絞め技で粘る。 途中でタイガ−スは劣勢になりカウント2.9までいくが 何とか粘り「アックスボンバ―」と叫び反撃に向かう。 しかし、最後はハヤトのK.I.Dでタイガ−スを倒す。 ハヤトは大喜び、タイガ−スは悔しさをあらわにする。

4.30分1本勝負
×精霊&義経&野橋真実&気仙沼二郎 (18分37秒、ゾンビキング→体固め)〇佐藤秀&景虎&佐藤恵&大間まぐ狼

この試合は正義と悪との戦いであり、どうみても悪が強過ぎる。 試合開始から景虎集団は沼二郎集団を攻める。景虎集団強過ぎる。 沼二郎集団は場外に投げられ一人一人景虎集団にひどく痛め付けられる。 沼二郎が櫓を漕ぐ「ヨーイサコラ!」、 ミニ人生野橋の拝み渡りで反撃するが焼け石に水、精霊が景虎集団に襲われる。 始めから最後まで何度も襲われる。 最後は精霊はゾンビキングを受け体固めで負ける。 景虎集団が強過ぎるがその反面精霊は狙われ過ぎ、 もっと沼二郎集団はチームワークを良くし粘り強く頑張って欲しい。

5.鉄人決勝戦&次期東北ジュニアヘビー挑戦者決定戦時間無制限1本勝負
×フジタ“Jr”ハヤト(15分10秒、マバタキ)〇ラッセ

いよいよ決勝戦
ラッセ対ハヤト、緊迫する一戦だ。
序盤はラッセ対ハヤトのぶつかり合い、ハヤトはチョップなどで左腕を攻め、 ラッセは絞め技で左足を攻める。ハヤトは粘る。 始めはハヤトが優勢だったがラッセが盛り返す、 しかしハヤトが粘り両者ノックアウトになる。 一時期はハヤトがラッセを追い込み負けそうになる。 しかし、最後まで諦めない。ハヤト、ラッセに7発位キックを食らわす。 ラッセは飛び技で返す。 そして、ラッセ起死回生のマバタキ、ハヤトから3カウントを奪う。 ハヤト、悔しさを表す。ラッセがチャンピオンになる。

そしてラッセ、人生社長からトロフィーを戴き、 大阪プロレスからベルトを返還される。 リングには何人もの選手が集まっている。 ここからは選手達のコメントを述べることにする。 多少簡潔になっていますがご了承よろしくお願いしますm(__)m。

タイガ−ス
「みちプロに感謝。サスケとやりたい。宇宙人の力が必要。サスケを目指す。」

南野
「対戦出来て良かった。大阪プロレスでガイアとやるよ。」

ハヤト
「決勝戦で負けた。メジャーの人とプロレスを盛り上げたい。 そして、新日本プロレスのタイガ−マスクとやりたい。 9月 30日に新宿プロレスで実現したい。」

ラッセ
「スペルベルフィンからベルトを返してもらう。」

そしてさいごにラッセは「夏と言えばラッセ、ラッセと言ったら絶好調!」 と締めくくった。今後もラッセにはみちプロを盛り上げて欲しい。

最後に

私は今回も充実した日を過ごした。 色々な場面を見、本当にプロレスは凄く感動する。 おまけに帰る前にパンフレットを買った時、 サイン会でラッセが来たのでサインをお願いしたら快く応じて下さった。 しかも私が先頭、ラッセと握手出来、今日の試合が色々励みになりましたと言ったら、 頑張って下さいとラッセにも応援された。 まだまだ自分磨きをし、いい刺激を受け今後の自分の人生に役にたつよう、 前向きな気持ちを強くして生きていきたい。


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