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件名: さかい
ども。06.9.3ニューワールド仙台みちのくです。
居酒屋少年の点数は試合が5試合だと、86点しかでない?
○会場
お馴染みのテニスコート。
今年の春に景虎が返上した東北Jrトーナメントやった時はこれなかったから、
1年前のTAKAvs景虎以来ですか。
本日は椅子席。お陰様で満席です。そのおかげでかなり暑い。
○1.バナナ千賀vsKEN45°
KEN45°が強引にきめたバナナパートナーになるか試合。
KEN45°がマイク。”約束?通り、負けたパートナーになってもらうぞ。”
バナナ
”わかりました。でも、さかいさん!
もし、勝てなかったらもう僕をいじめないでください。”
ということで試合開始。
いきなりの丸めこみ、両者リングアウトを狙う、
さらに死んだふりからの丸めこみとあの手この手で勝利を阻止しようとする千賀。
いつもは即タップのサソリ固めもロープへ逃げる。
そんなにパートナーになるのが嫌なのか?
なんと逆サソリをねらう千賀。マッハでクリアされ、
強烈パワーボムからのサソリ固めでバナナ敗北。
”約束だからな”と、首根っこおさえられながら退場していきました。
どんなチームができるのでせう。
○2.男盛vs気仙沼二郎vs人生
昨日の試合とうってかわり、沼二郎、人生が登場。
男はひさびさ登場。
ふりかえってみるとかなり満足の鉄人シリーズでしたが、
男選手がいればもっと完璧だったなぁと。
3人でロックアップ!なんか不思議な構図ですな。
全員白装束だし。
沼二郎と人生に腕を固められると、なぜか尻を突きだして苦悶。
3人のチョップ合戦はいたがること優先で反撃できず。
そして、男と沼二郎のえび固め合戦。
人生がカウント2ごとにひっくりかえすもんだから、
佐渡レフリは大いそがし。沼二郎はケツをあびまくる
沼二郎が気仙沼落としの体勢!
これが決まると試合がきまるので人生カットしようとするが、
ちかづいてくる男の股間に恐れをなして、カットに入れない!
そして、男盛の開脚合戦に場外へダイブ!
リングにもどろうとする盛を沼二郎&人生が捕まえる向こう場面でわかりませんが、
ふんどしが大変なことになっている模様!!レフリは無効試合を宣言!!
試合後、壊れたふんどしのまま、
試合の続行をアピールする男の姿に人生はエプロンで顔を埋め動かなくなっている。
笑っている??
試合後、男盛がいつものやつ。ついに人生&沼二郎までいっしょにやるはめに。
”1つ,2つ,3つ おとこ〜さかり〜!”
○3.佐藤秀、恵、景虎、大間まぐ狼vs野橋真実、景虎、フジタJrハヤト、清水基嗣
昨日とっと引き上げたフジタJrハヤトは普通にしており、ひとまずほっとしました。
試合は開始は場外乱闘。
テニスボールのかごに入れられ、真実が運ばれてます。
中盤、清水が捕まりまくるが、低空ドロップキックで脱出。
義経がでてくるとやはり凄い。
佐藤兄弟の蹴りは真実にあびせる。そして、景虎も。
試合は、まぐ狼の卍落としが決まり清水が敗北。
でも、景虎が対抗戦にからまないのは残念ですな。
まぁ、正規軍に味方するのも変ですが。
でも、試合内容ももっと濃くなるのに。まぁ、大阪も今ドルフィンが欠場だから同じか。
○4.GAINAvs南野武
テッドが裁く。いきなり武がつっかかる。
早速トップロープに登りセントーンアトミコをねらうと
コーナーからの攻撃はだめだ〜!
その直後の雪崩式ブレンバスターにはなんもいわず。そこからでかい体でエルボー。
当然、GAINA&テッドにはブーイングの嵐。
しかし、武はハイキックにシャイニング膝!場内大歓声!
逆に雪崩式ブレンバスター!
そして、フジタJrハヤト戦でもだしたビーチブレイク!
しかし、テッドのカウントはおそ〜い!
武が連続のデスバレー!しかし、今度はテッドはみていない。
ようやく気がつきスローカウントで2.5!
抗議する武にGAINAは急所攻撃!そこからパワーボム!
これは返す武!
しかし、続く鳴門海峡はカウント3目前で、GAINAは武を引き起こし、
ラストライド2連発で余裕のカウント3。
試合後、沼二郎がつめよる!
”お前は許さない!10.8岩手でシングルだ!”
GAINA”お前なんかふみ台にしてやる!”
○5.サスケ、精霊vsタイガースマスク、フラッシュムーン
レフリはディーク佐渡。タイガースには、暖かい拍手が飛ぶ。
サスケは昨日のテンションのつづきか、いきなり襲撃!
抗争モードですな。
フラッシュムーンは初めてみますが、
今までのイメージ通りの痩身のつかみどころないという印象がそのままでした。
試合は精霊もラフっぽくがんばり、互角の展開。
サスケも中盤から自爆にマッハにいつもの試合っぷり。
しかし最後はタイガースマスクがタイガースープレックスで精霊から勝利。
試合後、タイガースはサスケとのシングルをアピールしましたが、サスケは退場。
リングではどうなるか、わかりませんでした。お客さんは好意的でしたが。
○6.デルフィンvsラッセ
東北Jrタイトルマッチ。
関心はレフリがどうなるのか?
デルフィンはテッド、GAINA、タイガースマスクとともに入場。場内騒然。
タイトルマッチ宣言読み上げる人生”レフリはうちの佐渡がやる。”
デルフィン”この試合は正々堂々やる。
もし、テッドが少しでもおかしな判定したら、即ベルト剥奪してもいい。”
この発言が通り、試合はテッドが裁くことに。
試合開始。
逆えび固めに、カバージョ、Dスタナーとつなぎ技でだす。
ラッセも延髄きりから反撃!
フッシャーマンバスターにスイング式DDTはことごとく切り返す!
そして、ジャガラキを決める!カウント2.5!テッドもこの試合はちゃんと裁く。
しかし・、デルフィンも反撃!大阪臨海アッパーをついにだす。
そして、またもやスイング式DDT!しかし、これを丸めこむ!!
カウント2.9!!惜しい!
これをこらえたデルフィンは飛びつきDDTからついにスイング式DDTを決める!
ラッセは凌ぐ!会場大拍手!
しかし、走りこんだ所、カウンターの大阪臨海アッパーを浴びる。
そして、前と後ろから臨海アッパー!
そこからデルフィンスペシャル1号
(ジャーマンスープレックスからレッグロールクラッチ)!これでデルフィン勝利。
デルフィンがマイク。
”正々堂々勝ったぞ!サスケ!でてこい!”
サスケ入場。”昨日約束した通り、ベルトを防衛した。
岩手でのビックマッチ、さてお前はなにかけてくれるんや!”
サスケ”引退かけてやるよ!”
デルフィン”なんや、1番たつと忘れてしまうんかい?!
お前の引退は10年前からゆうとうやんけ、
ここにいる人生の大阪入りをかけるんやろ!”
サスケ”俺はまけるわけないんだ!”
デルフィン”大阪はタッグのベルト、そして、ここのシングルのベルトがある。
大阪が最強や!岩手にみにきてや〜!”
○総括
うーむ。大阪に3連敗とは。まぁ、最初の2試合はそもそもつらい戦いですが。
しかし、武はなかなか白星にむすびつきませんね。
ラッセは厳しい状況でのタイトルマッチでしたが、
もうひとつなにか出させて欲しかったですね。
第1試合、第2試合、メインにそれぞれ2点ずつで86点で。
そして。。。。
『闘北伝説〜最終章〜』
10月8日(日)15:00〜岩手県営体育館
〜男には命をかけて闘わなければならない時がある〜
<1> ken45°&バナナ千賀 vs 清水基嗣&男盛
<2> 義経&ラッセ&精霊 vs ベアー福田&南野武&野橋真実
<3> ウルティモ・ドラゴン vs フジタ“Jr”ハヤト
<4> 気仙沼二郎 vs GAINA
<5> 東北タッグ選手権
(王者組)タイガースマスク&フラッシュムーンvs(挑戦者組)佐藤秀&佐藤恵
<6> 東北ジュニアヘビー級選手権
(王者)スペル・デルフィン vs(挑戦者)ザ・グレート・サスケ
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