トップみちのく観戦記2006年のみちのく観戦記



新潟県新潟市/2006年11月19日日曜日

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みちのくプロレス
「松山勘十郎地元凱旋特別興行」
新潟フェイズ

件名: 竜頭蛇胴龍尾

ども。06.11.19新潟フェイズ大会です。
もう随分間が空いてしまったので記憶が。。。

○会場
会場は超お馴染み、万代橋たもと。観衆550人満員。
本日は松山勘十郎凱旋興行とのこと。
試合前に南野武にサインもらっていると、試合開始30分も前なのに、 パンチ氏の声で ”本日は試合開始前に、サスケ選手との交流会があります。”との告知。
珍しいことあるもんだと、会場に戻ると、リング上には、サスケとパンチ氏。
サスケ ”では、ここでね。なんでも質問に答えようと思うんですよ。 何でもいいから、質問ある人いますか?”と、突然のフリにたじろくお客さん。
”ハイ!”おぉぉ。一人の体がごついお兄さんが手を上げる。
”ハイ、そこのおにいさん!”
おにいさん”私はレスラー志望なんですけど、どうしたらいいでしょうか?”
サスケ
”う〜ん、そうだなぁ。なんでもいいから、スポーツをやったら?
格闘技でなくてもかまいません。サッカーでも、陸上でも。 で、君はどこの団体目指しているの?”
おにいさん”闘龍門です!!”そのまま、舞台袖に引き下がるおにいさん。
”では、このへんで交流会は終了いたします。”だって。

○1.30分1本勝負 バナナ千賀vs清水基嗣
何年かぶりで2人旅1試合も見れませんでしたが、そこで準優勝のバナナ。
顔つきから自信が感じられる。
しかし、試合は清水が気合が入っており、終盤切り替えしからの反撃、 膝砕きから、リバースのフルネルソンでなんとバナナから勝利!
マシュマロヘッジホッグという技らしいです。

○2.〈勘十郎地元凱旋試合〉30分1本勝負
新崎人生&松山勘十郎vs男盛&気仙沼二郎
突如、2人旅でデビュウした勘十郎。体は他の選手同じく小さいですが胸板は厚い。 さて、どんな試合をするのでしょう。
。。。。う〜む、今はなきマイト先生を10倍尊大にしたようなキャラ!
隈取に泣いてしまった会場の子供に逆切れ!
人生!と呼び捨て!
さらに、社長だかなんだか知らんが!何様だ!と謎の説教!
拝み渡りに人生社長にちょうちょを強要!
あまりの傍若無人さに人生は一時本部席に引き下がるシーンも。
う〜む、大阪でもデルフィンに突っ込み、突っ込まれているそうですが。
確かに今までにないキャラであるのは確か。

試合は、結局男の尻を浴びまくり、ジャイアントスイングから裸絞め (男の場合、スリーパーというよりこちらですな。)!
が、男盛が裸絞めをかけたまま肩をつけられ3カウント!勘十郎勝利!
試合後、カウント3入る前にタップしたと主張する勘十郎と、 3入ったという男がお互い負けを譲らない。 結局、勝者勝者と宣告されましたが、公式記録は勘十郎の勝利だそうで。

3.<条件マッチ:精霊が負ければ軍団ken(仮名)入り!〉30分1本勝負
ken45°vs精霊
精霊が軍団kenに入ってしまうのか?
試合開始前、バナナ登場。”軍団kenは怖いぞ〜、恐ろしいぞ〜、お前”
ってところでkenに頭殴られ試合開始。
精霊は過去のベストマッチと思うくらいがんばる! 何回もいうけど、そんなに軍団入りがいやなのか?!
凄くめまぐるしい丸め込み合戦の結果、kenが丸め込んで勝利!

kenがマイク ”おい!精霊!軍団入りするかどうかはお前が決めろ。 俺たちはたった2人しかいなんだ。できれば、力を貸してほしい。。。”
これを受けて、精霊は自ら手を差し伸べる。 が、その手を取られて2人にぼこられる精霊! ”バ〜カ!これでお前はもう逃げられない!”
う〜む、なんて悪い奴らだ。そこへ清水がなぜか登場!
”おい、坂井!せっかく入ってくれた精霊になんてことするんだ! お前たち仲間になったんだろ。仲良くやっていけよ!”と、いって去る。
確かに、現みちのくプロレスでは清水は元々先輩格。 先輩からのやさしいアドバイスは今後、なにかの複線になるのか?

○4.30分1本勝負
野橋真実&ラッセ&南野武vs佐藤秀&佐藤恵&大間まぐ狼
休憩前の6人タッグマッチ。
まぐ狼はすっかりモヒカン戦士になりました。
(モヒカンといえば、突如帰国をしたモリ・ベルナルド。 今度どうなるんだろう?最近での1番心配なネタ)
試合は場外乱闘。いつものように、場外大乱闘。 武と佐藤兄弟の試合ははずれありませんな。
試合は真実が蹴り浴びまくり、ゾンビキングで敗北。 最近、真実負けがこんでますなぁ。

○5.<スペシャルシングルマッチ>30分1本勝負
フジタ“Jr”ハヤトvsディック東郷
ハヤトの大物との試合。しかし、ディックは迫力ある。 是非とも闘龍門では優勝して欲しいものです。心配はこの人、怪我だけなんですけど。
試合は、顎を差し出し、ハヤトに蹴ってみろ!と挑発する東郷!
蹴り、パンチを出すんだけど、東郷はそれを凄いスピードでかわすんだな!
これが。そこから、腕を足を決めまくる!
ハヤトは強烈スピアーから反撃! 蹴りがようやくきまり、ちょい早すぎる感のある、フロントネックロックに入る!
ロープに逃げられた!そこから、東郷ラリアットで逆転し、フニッシュへ。
なんとか、ペディグリはかわすハヤトだが、それもあっちゅう間に、 フェイスロックで決められる!ふぇ〜。最後はダイビングセントーンで東郷勝利。

○6.<東北ジュニアヘビー級選手権>60分1本勝負
〈第8代王者〉ザ・グレート・サスケvs〈挑戦者〉GAINA
大阪天王山を制覇したGAINA。 軍団つれてくるかと思ったけど、きたのはテッドだけ。 なぜか、みちのくプロレスのシャツきてる。
いきなりマイク”サスケさん。。。いや、会長!先日の盛岡以降考えました。 今まで大変申し訳ないことしてしまいました。 今日は湯浅と会長のタイトルマッチ。 みちのくプロレスのレフリとしてさばかせてください!”
と、土下座。人のいいサスケさんは承諾。

試合開始。試合は互角。 でも、サスケに攻められるGAINAの表情は湯浅になってる。。。 ここらへんもがんばって欲しいとこなのですが。
テッドは厳格なレフリング。

試合はGAINAとサスケのラリアット合戦。サスケが優位にたったぞ。
業を煮やしたGAINAが椅子を持ち出す。 テッドは ”だめだ〜”といって椅子を奪い取る。サスケはサンダーファイアーの体勢!
が、そこにテッドの椅子攻撃!!そこらのラリアットであっという間にカウント3!

なんとサスケ初防衛戦に失敗!GAINAが第9代王者に。

○マイク
チャンピョンGAINAがマイクで人生を呼び出し、 後楽園でのタイトルマッチを要求。。 う〜む、普通に行けば人生が奪取だろうけど、そうはならない感じも。
GAINAたちが引き上げる。残された敗者サスケ。そこへ。。。
”おい!おい!おいおい!どうしちゃったんだ!宇宙人!今日は元気がないなぁ!” やったぁ!佐藤兄弟登場!
”今度の後楽園の試合、何回もいうけど! お前が逃げないよう金網マッチでやるからな!”
サスケ ”おいおい!待てよ。こちらも何度もいうけど、 お前たちとの試合は場所は縛れらないんだよ!エニーウエアに決まっているだろ!”
兄弟”なんだよ!だから、それが嫌なんだよ!金網だ!”
サスケ”そこは譲れない!”兄弟”うるせぇ〜、金網にしろ!”と 2人でサスケを襲撃!相変わらず、他に誰もついてこれない美しき抗争! 素晴らしいなぁ!
って、余計なこと考えていたら、真実登場!
”おい!お前ら、いつも俺のことボロカスに言いやがって! おれが会長と組んで出てやる!”
と確かに、金網より、1対2でやるのか?の疑問が解決した。
ここで佐藤兄弟蹴散らされて、サスケと真実がいつもの締め!

○総括
いや〜、最初から途中まで&最後は素晴らしかった。
93点くらいあげてもよい。-7点はあえてふれないでおこう。
後楽園は真実がブレイクしてほしいなぁ。


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