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岩手県矢巾町/2007年1月13日土曜日

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みちのくプロレス
「みちのく2007年新春闘い初め」
矢巾町民総合体育館

件名: 裏ベストマッチ

ども。07.1.13みちのく矢巾大会です。

○会場
みちのく戦い始め。18時30分開催。 天候は雪。昨年の積雪20cmに比べると今年は積雪5cmくらい。
寒いのでギリギリにいこうかと思ったら、びくっし! もう、日がくれて雪する中に、すでに200人近い入り待ち列ができている。
確かに、日本で一番入り待ちができる会場ではありますが、驚いた。
これでは限定20個の新春福袋買えないではないか?!
昨年の福袋にはGAINAポートレイトが入っていて、はずれ感があったにゃ〜。
会場入ると席もとらずに売店に。福袋残り3つだった。間に合った。
3000円を払う。中身は、義経Tシャツ、旧パンプ2冊、安比大会ビデオ、 そして90年代発売のみちのく写真集(貴重!)、 問題のポートレイトは義経とラッセ(ほっ)。これで3000円はやはりお得!

そして、新年新パンフ。一番の当たり企画は全選手のベストマッチコメント。 景虎はvsTAKAみちのく、真実はvs人生、佐藤秀はvsサスケ、 ハヤトはvsタイガーマスク、武はvs赤レンガイルミと 妥当のもの&観戦したものが多かったですが、 コメントで面白かったのはサスケの裏ベストマッチ。
仙台でのストーカー市川vsつぼ原人の餅デスマッチ。 確かに素晴らしい内容だった。もう何年前かな、珍念のデビュウ戦があった日だ。 スト市のベストマッチだと思います。

後、パンフの裏表紙に昨年のみちプロ大賞が乗っている。
MVP 佐藤兄弟
最優秀試合 10.8岩手 サスケvsデルフィン
 次点 4.30新潟 サスケvs佐藤秀
    8.18釜石 ラッセvs景虎
敢闘賞 バナナ千賀
技能賞 義経
年間ベスト興行 10.8岩手県営体育館
まだ未公開?マサみちのく大賞と同じなのはないですな。むふふ。
バナナは技能賞でした。

観衆は2階席もあわせて、満員。あきらかに例年より多い。
試合開始前に、全選手入場。
新崎社長が挨拶”あけましておめでとうございます。 満員のご来場ありがとうございます。 そして、盛岡商の皆様、全国サッカー選手権優勝おめでとうございます。 同じ東北に拠点をおく私たちが励まされました。 今年は4年に1度のふくめんリーグ戦の年。 今年は少し趣向を変えまして大きなこと考えておりますので、夏期待して下さい。”
おぉぉ、年末プチ新年会で心配してたこと。 これが聞けただけで、来た甲斐があった。
沼二郎の歌。 ”海の魂うたってもう5年になります。今年の3月には新曲を出します!”
おぉぉ、プチ新年会の話題にはあがりませんでしたが。

○1.清水基嗣vs大間まぐ狼
KEN軍団の副将の清水。 セコンドには精霊、バナナがつき声援を送る。 あっ2階からKEN45°もみてる。
試合はフロントへたたきつけてから、 変形鎌固めでまぐ狼勝利
しかし、まぐ狼試合開始そうそうから、古傷の肩を痛めたみたいで、 その中でがんばってスープレックス出して勝ったのは、頭が下がります。

○2.男盛vs松山勘十郎
もはや定番カード。勘十郎は初矢巾ですな。観客は様子を伺う感じ。 いきなり、勘十郎は新年の挨拶を始める。
今年は謙虚なキャラになるのか?試合開始。
次々、新ネタ、いや新技が飛びだす試合。
ロープ渡りの際、ちょうちょを動かす人がいないので、お客さんがやむなく操作。
お互いハリセンを持ち合い激しい打撃戦。
しかも、場外でお互い背後を取ろうと そ〜っと移動。 先手を取った勘十郎は男のケツをハリセンで滅多打ち!
腕をとって、観客にケツを突きださせる。
ようやくリングに戻ると張り手合戦。
男がカウンターのフランケンシュタイナー! それを パワーボムで切り返す勘十郎!カウントが入る。 しかし、そのまま首を決める男!勘十郎がタップするが、カウントが3!

試合後、いつものように勝利を譲り合う二人。 新潟、後楽園に引き続き、決着つきませんでした。
最後は2人でお正月ということで、女性もいれての”男盛〜!”

○3.KEN45°、精霊、バナナ千賀vs気仙沼二郎、フジタJrハヤト、ラッセ
後楽園に続く 軍団KENの試合。セコンドには清水がつく。
妙に恐縮するさかい。
試合はその態度はどこへやら、敵、味方関係なく、罵倒する。 バナナが捕まると、何度もカットにいくのは精霊。
連携技も相手に次々味方を投げつけるKEN45°。
いつも投げっぱなしなのに、珍しく固めるジャーマンを出すハヤト。 僕は投げっぱなしはあまり好きじゃないんで今後続けてほしいと思います。
後、目だったのは沼二郎。12.31では壮絶すぎる蛍光灯デスマッチ。 その歴史が 背中とお腹に残されてます
集中攻撃を浴びた精霊が、 沼二郎の気仙沼落としをあび結局敗北。 でも、見応えある試合だったと思います。

○4. GAINA、ゼウスvs人生、野橋真実
テッドをともなって入場。矢巾では罵声飛びまくる。
セコンドだよ!と叫んでいるが、 試合開始直後の乱闘で早くもデユークが巻きこまれダウン!あら〜!
ということで、レフリは再びテッドに。
そこからはいつもの展開。真実のロープブレイクは邪魔するし、見ていない。 フォールに入ると見ていない。
会場のボルテージはどんどんあがる。いい方向化、悪い方向かはわかりませんが。
初登場のゼウスはやはりでかい。 真実と比べちゃうからかもしれませんが、とにかくもちあげちゃう。
人生をリフトアップスラムで投げたのは驚いた。 対する真実はヘッドバット、膝へのドロップキック、ミサイルキックでゼウスに反撃。
ようやく出てきた人生はGAINAを曼陀羅ひねり、キックで痛めつける! 場内大盛り上がり!
GAINAのラリアットを脇固めで切り返す!これはギブアップとれる! ってところでテッドは反則カウントを取る!
やむなくカウント4で離すが納得いかない人生がテッドを押したおす! すると、テッドは”反則!反則!”
ゴングを要請して、人生組の反則負け! 呆然とする 人生をゼウスとGAINAが2人がかりで痛めつける

沼二郎が助けにはいり、真実がドロップキックでテッドあわせて追いだす! 場内ブーイングの中、GAINAがマイクであおり終了。
いろいろひどいものですが、 GAINAの試合ぶり、マイクぶりは前よるかはよくなっていると思います・。

○5.サスケ、タイガーマスク、ハッピーマンvs折原、佐藤兄弟
注目は、後楽園で出生の秘密がわかった南野武が故郷のハッピー星に帰らず、 ハッピーマンとして試合をすること。
そのハッピーマンは ピンクコスに胸にPの文字。 唐草っぽいパンツに背中にマント。それで素顔。 髪型はパンダの耳のように丸く2つをのせた感じ。
会場の外ではあまり合いたくないりりしいお姿。
決めは某スーパーマンのように胸を張る姿。
このインパクトに久々登場、折原もタイガーマスクもその印象が弱まる。

試合開始。負傷がいえたデュークがレフリ。
折原はやはりサスケを標的。久々 スパイダージャーマンみました。
最後にみたのは、折原失踪時の守部が使った一発でしたが。
タイガーマスクは佐藤秀との絡みが多い。 やはり、重い。技も正確。
新日での試合時々映像でみるんだけど、この迫力はでてないんだよなぁ。
だけど、佐藤秀も反撃するんだから、見事なもの。
注目のハッピーマンは、結構力強い。 佐藤兄弟を2人まとめてふっとばしたり、折原とも互角の戦い。
その ハッピーマンが雪崩式ダイアモンドカッターを恵に決め、 そこからハッピープレス(空中姿勢がスーパーマンのポーズ)でなんと勝利!

○マイク
タイガーさまがマイク ”え〜、お久しぶりです。矢巾は何年ぶりになりますかね。 こんなにお客さんもきて頂き。 試合では久しぶりで今ひとつ流れに乗れませんでしたが、 ハッピーマンに助けられました。 今年のみちのく、このハッピーマンがいれば大丈夫でしょう!”
サスケがマイク ”え〜、ハッピーマンはまだ地球のことばになれてないんで、私が締めます。 このハッピーマンのように今年東北を、日本を、世界を、宇宙を幸せにします! 君たちがひとりでもいる限りみちのくは不滅だぁ!!”

○総括
07年初興行としてはなかなかのでき。
ふくめんワールド開催発表、 福袋、新パンフ、勘十郎vs男盛、KEN軍団、メインでそれぞれ2点。 セミはう〜む。
まぁ、ゼウスの今後の期待をいれてマイナス2点ぐらいで90点ということで。


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