トップみちのく観戦記2007年のみちのく観戦記



東京都新宿区/2007年1月27日土曜日

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みちのくプロレス
「A Happy New Year Tokyo!!」
SHINJUKU FACE

件名: かぶる

ども。07.1.27みちのく新宿FACE大会です。

○会場
07年東京初興行。もうお馴染みになった新宿歌舞伎町。
観衆は発表で527人。8割くらいの入りかな。 同日の新木場での覆面興行とかぶっているのが?原因?
にしても、この日は女性客多し!比率でいうと半分くらいかも?
これがエルドラド効果なのか?
会場では珍しくフミサイトー氏をみかける。沼二郎の歌でスタート。

○1.大間まぐ狼vs精霊
黒い精霊が中盤がんばる。卍落しを切り返し、反撃もするし。
しかし、まぐ狼のサドンインパクト風技から、変形鎌固めで勝利。
技名は釜固めというらしい。

○2.男盛vs松山勘十郎
まだ10試合とやっていないはずだが、定番のカード。
勘十郎新年の挨拶は、 にいさめられなし。
その後は無駄毛談義、勘十郎の歌舞伎殺法。
拝み渡りは、お客さんに蝶をやらせていました。
そして、場外でのハリセンの攻防。
最後は三角締めをかけられたまま勘十郎がフォール。
タップとカウント3が同時に決まったが、判定は勘十郎の勝利。
いつものように勝ちを譲り合う2人に、 デュークは”どっちでもいい”と両者勝利をしめし、退場。

試合後、男”また同じ結果になってしまいました。”
勘十郎”何度もいうが、お前のその...なんといったら、いいか。 そのちん○なんとか!しろ!”
男”こちらもなんども申しますが、これは男の象徴です。 勘十郎さん、あなたの必要以上に長い後ろ髪、 必要以上に薄い前髪、いっそのこと丸めてはいかがですか?”
勘十郎”なにを貴様!私が気にしていることを!! お前がやるならこの髪の毛かけて決着戦だ! もちろん、お前もその毛をかけるんだろうな!”
躊躇した男、しかし”わかりました。次回新木場大会で決着戦を行いましょう!”
勘十郎 ”ちょ、ちょっとまて、せっかくの決着戦、1度でおわらせてはもったいない。” 交渉の末、7番勝負で行われることに。

過去に歌コントラ歌、 ふんどひコントラふんどしと次々に世界初の試合を送り出してきたみちのくプロレス。
またしても、世界初の○んげコントラカベジュラ戦が決まりました。

○3.ken45°&バナナ千賀&清水基嗣vs野橋真実&沼二郎&新崎人
軍団KENの試合。ここのところはずれなしなので、人生との絡みは注目!
試合は人生組が優勢に進める。 人生と真実の 2人拝み渡り!
!!なんと沼二郎もトライ!よろよろ渡る。 隣の辺を渡る人生さまがわざとロープを揺らしながら渡るがそれでも、 沼二郎は脳天チョップに成功!3人渡りは壮観な眺めでした。
今度は沼二郎が海の魂に捕らえる。 すると、人生&真実も海の魂の体勢!!よ〜いとこらさ!!これも素晴らしい!

中盤、軍団が反撃! 倒れた真実の上に、KENはバナナ、精霊にビンタを浴びせて、落下させる! そして、清水にも。。。清水は張れ!といっているのに恐縮するさかい。 ”どいてください!”とバナナが清水にビンタし、 ブレンバスターで真実に叩きつける。
終盤、KENが沼二郎に四の字固め! すると、カットに入った人生がKENをそのまま極楽固めにしてひっくり返す! 足も四の字のままだから、恐ろしい攻撃だ!それはバナナがカット! そこから大乱戦!最後は真実のダイビングヘッドバットで清水が敗れる。

試合後、リングに残る軍団KEN。
バナナ ”え〜!え〜!清水さんあれで負けたんすか? ただのダイビングヘッドバットですよね〜! 最近、清水さん負けてばっかじゃないですか!”
KEN”おい!バナナ!清水さんになんて暴言はいてるんだ!”
バナナ”だって、そうでしょう!副リーダーっていっときながら、 負けてばっかりで!俺が副リーダーなりますよ! さかいさんもどうしたんですが、俺とか精霊はぼこぼこにしといて、 先輩だからって清水さんにはおどおどして!”
侘びをいれる清水に、おろおろする精霊。
KEN”バナナ!お前はなんにもわかっちゃいね〜!清水さんはなぁ!”
おぉぉ、ついに衝撃の過去が語れらるのか?!
清水 ”おい!さかい!もういいよ。バナナ、悪かった。今日は俺が負けてわるかった。”
バナナ”ちょっちょちょっと待ってくださいよ。清水さんなにがあったんですか!”
清水”世の中には知らなくてよいこともあるんだよ。 なぁ、さかい、今日のところはこの後の休憩で みんなでサイン会でもして締めようや。”

うーむ、売店でのサイン会では抜群のいい人である清水選手の過去とは? 今の姿は猫かぶった姿なのであろうか?

○4.フジタ“Jr”ハヤトvsTAKAみちのく
休憩後の試合。ハヤトのチャレンジマッチ。
生TAKAは結構久しぶりかも。 試合は序盤から、グランド一辺倒のTAKAハヤトを追い込む
中盤、蹴りからハヤト反撃!とにかく、TAKAは蹴りを受けまくる。
う〜む、重みのある受けっぷり。そして、 連続のKIDで苦しむTAKA
過去の試合の中で一番、勝利が見えたかも。
しかし、最後のKIDをめまぐるしく切り返し、 ジャストフェイスロックに決まるTAKA!ハヤトはギブアップ。
試合的にはTAKAの逆転勝利なのですが、深い試合でした。

○5.HAPPY-MAN&ラッセvs佐藤秀&佐藤恵
ハッピーマン、東京発登場。 会場からはその姿、コミカルな動きにどよめきがおこる。
試合もおし気味に進める。ジャガラキも決まるがカットされる。
が、その後対角線に振ろうとしたラッセが切り返され、レフリに激突!
残ったハッピーマンに佐藤兄弟&まぐ狼が竹刀でめった打ち!
これはかなり厳しい!これで、ハッピーマンが分断され、 残ったラッセにさらに集中攻撃。
佐藤秀のゾンビキングでなんとラッセ敗北!

試合後ラッセをいたぶる佐藤兄弟!
すると、 全身白ずくめの男が乱入し、佐藤兄弟を襲撃!!真実!?
が、ラリアットはなっているし、違うか。!景虎だ!!
リング外に蹴散らす!
佐藤兄弟 ”おい!欠場中の景虎じゃないか! もう、お前がリーダーだったストーンドはみちのくにね〜んだよ! これからは、佐藤兄弟とまぐ狼でお前らをぶっ潰してやる! お前らみんな生まれ変わったら蛆虫になるぞ〜!!”
景虎
”みなさま、おひさしぶりです!ラッセ大丈夫か? そして、ハッピーマン....(噴出しそうになる)...大丈夫か? 俺は佐藤兄弟に裏切られて、あいつらを叩き潰す為に正規軍で戦います!
ここにいるラッセが協力してくれるというんで、 タッグを組んであいつらが持つタッグタイトルに挑戦します!!”
ラッセ”今日はどうもありがとうございました。ラッセは今年も絶好調〜!!”

○総括
なんとなく足が重かった本大会。
新年興行として、矢巾&仙台大会の焼き直しversionかと思ったら、 次々それを外してくれる新しい展開。 そして、とにかく景虎の正規軍復帰はうれしい限り。
この期待以上の内容みせられると、やはりまたきたくなりますな!!
人生組のサービス、軍団KENマイク、景虎登場にそれぞれ3点で89点!

さて、GAINAへの挑戦権をかけた3.9新宿大会の12人バトルロイヤルは 精霊、バナナ、清水、KEN、まぐ狼、Jrハヤト、ラッセ、沼二郎、真実、 ハッピーマンと他団体から2選手で開かれるとのこと。
ここはやはり、ハッピーマンと真実のどちらかという予想ですが。
にしても、カズシも加わり、テッド軍はかなり手ごわいですから、 タイトル奪取には相当の覚悟と作戦が必要になりますな。


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