トップみちのく観戦記2007年のみちのく観戦記



宮城県仙台市/2007年3月17日土曜日

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みちのくプロレス
「〜弥生の陸奥に咲くやこの華〜」
仙台港国際ビジネスサポートセンター「アクセル」

件名: 最後と復帰と復活

ども。07.3.17みちのく仙台アクセル大会です。

○会場
お正月以来2度目の会場ですな。
仙台港近く、仙台メッセの隣にあります。アクセル。 まぁ、展示場の横に隣接するこじゃれたホール。
にしてもアクセス大変前回と同じく南下して会場入りしましたが、 塩釜市内の複雑な道と渋滞が大変。
仙台からきても小1時間かかりそうな印象。 人生社長はニューワールドは寒いからとおしゃってましたが、夏もここで開きそう。
テイセンより一回り小さく、 新潟フェイズより一回り大きい感じの会場は今日は満員って感じ。 前回よりかちょっち減ったかな。
あっ、健次長発見。偉くなっても来る努力には頭が下がります。
もし、編集長になってもがんばって来て下さい。

試合開始前に、沼二郎の歌。明日から新曲披露ということなので、最後の海の魂。 感慨深いものがあります。
私の記憶が確かなら、 誰かのレポにあったTAKAみちのくの名前をかけたvsサスケの岩手体育館で初披露。 何年前になるのだろう。 ふく面ワールドでカシンのセコンドについてたから、ちょうど4年前ですな。 おっ、法則発見!
てなこと考えていると、2番で歌につまる沼二郎。
最後ということで感極まったか?

○1.KEN45°、清水基嗣vs精霊、バナナ千賀
珍しくなくなったKEN軍団対決。
試合前バナナがマイク。 ”さかいさん、なんでこの会場でまた同じ軍団で戦わなくちゃいけなんですか? これじゃのけ者みたいじゃないですか?”
KENマイク”実は、そうなんだ。“バナナ”え〜!“
KEN“俺が中途半端な軍団つくったばっかりに、試合組みつらいらしい。 しかしな、今日は軍団の幹部層がお前らをずたずたにしてやる!”

ということで、試合開始。序盤は幹部組みが攻勢。 清水はダイヤル固めから腕固めに入る。
中盤は下っパ?の精霊&バナナが連携をみせてがんばる。
終盤、清水が羽折り固めを切り返して、バナナが変形レッグロックで清水から勝利!

試合後、バナナがマイク。
”さかいさん勝ちましたよ!これで俺は副リーダーですよね。
清水さん負けてばっかりじゃないですか。”
KEN45°”なにいってんだよ!お前! 俺が清水さんの下についているのはなぁ!実は清水さんは昔。。。”
清水がさえぎる。
”さかい待ってくれ。人には知らなくていいこともあるんだ。
そんな昔のことはどうでもいいじゃないか。 それより、俺たち軍団にはまだやることがある。 休憩時間にみんなでサイン会やろうじゃないか。 さかい、最近さぼり気味だけど来てくれるな”KEN”喜んで!”
ということで、なかよく?まとまりました。

○2.男盛vs松山勘十郎
日本男児7番勝負。第4戦。ここまで勘十郎の2勝1敗。

序盤は、試合開始したにも関わらず、 ボードを使っていままでの対戦成績を観客に説明する男盛。 勘十郎が“それは拙者の役目だったろう!”とちゃちゃいれる。
ようやく試合始まると、シビアな張り手合戦。 いつもの男と違う迫力に勘十郎は戦意を喪失。
なんとか、ロープ渡りから形勢を逆転。
本日の新ネタ。場外で腕固めを前転で逃げる男。 これでお客さんは尻から逃れた。
と思ったら、勘十郎は台車をもちこみ、男の尻をセット。 そのまま場外を走りまくる!久々にみる、台車ネタは凄い迫力ありますな。
リングに戻り、男の添い寝式押さえこみに苦戦した勘十郎が丸めこみ戦に勝利! 早くも王手をかけました。

試合後は男が1人さびしく”おとこ〜さかり〜”で締め。

○3.フジタJrハヤト、景虎、ハッピーマンvs大間まぐ狼、佐藤兄弟
個人的に待ちに待った景虎復帰戦。
この人の試合があるだけで、興行点数はだまっていても2点はひき上がる。 コスは評判の悪かった?ストーンド紫から、 正規軍になり黒と白のロングパンツ変更。こっちの方がいいですな。
本当は昔のショートパンツがかっこよかったですが、 膝の故障あるから、しょうがないか。

試合開始。まぐ狼はやはり肩が悪そう。ほとんど片腕で戦っている感じ。 一方、佐藤兄弟、ハッピーマン、フジタJrハヤトはみんないい動き。 ハッピーマンが長時間捕まる展開でしたが、なかなかの攻防をみせる。
終盤は、景虎とまぐ狼の対戦。 裏投げで景虎を投げきるまぐ狼ですが、超強烈の垂直式ブレンバスタからジョンウ-!
そして、一騎当千で復帰戦勝利。
SUWAなきあと、 SUWAシート的にはジョンウ-のほぼ正当継承者となるわけですが、、 個人的には半月つかってほしいなぁ。

試合後、6月矢巾デビュウ予定の練習生の紹介。
そういえば、昔ZEPP仙台で6人もの練習生の紹介してたけど、 デビュウは結局ハヤトだけ。デビュウ直前だった翔くんの残念な例はありましたが。

今回の3人はすでに愛モードでデビュウ済み。 いままで練習生は大きな子と小さな子の2人しか認識なかったけど、 髪伸ばしている子もそうだったのね。 あまりに普通の人なので、お手伝いの人かと思ってた。
髪伸ばしている子は相澤くん。実は一番背が高い。
塩釜市出身というのがポイント高い。 隣の多賀城市出身の石森太二選手のようにがんばって下さい。
日向字塁は坊主の大きい子。大きいといっても170とのことですが。 この人は札幌出身。この人にも期待。
デビュウすれば、きっとテイセン凱旋興行が。。。
坊主の小さい子は、清水くん。自衛官出身です。
とにかく3人ともがんばって下さい。

○4.GAINA、ゼウス、カズシvs新崎人生、野橋、気仙沼二郎
テッドが今日も登場。セコンドにつく。
この日のテッドはほぼ手をださなくてもバットフォースペース。
う〜む、ゼウス、カズシおおきいなぁ。
真実のヘッドバットに、沼二郎の尻でなんとか反撃するが、どうも分が悪い。 人生が入ると、3人を蹴散らす。
終盤、ついにテッドがエプロンにあがる。 テッドと佐渡レフリがもみあうところへ、GAINAがラリアット!
人生ともども場外に落ちる。ここで3地点で場外乱闘。
場外におちた佐渡レフリは動けない。テッドがリングにあがり場外カウントを取る。 カウント16で人生がGAINAをけちらしエプロンへ。 が、そこへテッドが緑の毒霧!!
人生が場外におち、GAINAがリングにあがる。
ここからテッドは17、18、19、20!高速場外カウントでGAINA組の勝利を宣言。

明日タイトルマッチのGAINAと真実の絡みも少なく、 真実の攻勢もみれなかったのは残念。明日の試合に心配が高まる。

試合後、人生がマイク。
過去のマイクの中でも1番怒っているような感じ。
”GAINA、ゼウスお前たちはどうでもいい!テッド!お前は許さない! そんなにリングにあがりたいなら、今度の仙台で俺とシングルやらしてやる!” 会場拍手!
テッドは相手にしないとばかり、退場しましたが、人生はパンチに指示。 場内に正式発表されました。

○5.サスケ、ラッセvs東郷、折原
F.E.C.の復活の試合。
試合開始からラフ攻撃。やはり、F.E.C.のペース。 ラッセはマスクに手をかけられ、痛めつけられる。
なんかラッセ風メッシュが入ったマスクのサスケは 折原と戦うといつもよりがんばる感じ。 当社比1.2倍くらい動きます。最近では珍しいケブラータまでだす。
試合は中盤以降大技ラッシュ、 トップに登る東郷をラッセが雪崩式フランケンで叩き落す。
トップに登るラッセを捕まえ、スパイダージャーマンからムーンサルト。 そこへ、東郷がラッセをフェイスロックで追い込む。
サスケが折原にサンダーファイアーから、ジャガラキ出すがカットされる。
試合はまたも分断される。東郷とラッセの戦い。 パンチ攻撃から、ペディグリー!
そして、ダイビングセントーン!東郷がラッセから勝利。
サスケとラッセ、勝った東郷、折原もそのまま終了。

○総括
なかなかのボリュームの内容。
第1試合のマイク合戦に+2点。第2試合に+1点。第3試合に+3点。 第:4試合に+2点。メインに+4点で92点で。
さて、GW以降の今年の目玉は、ふく面ワールド選手権の予選。
グラン浪花の参加はやはり嬉しい限り。
明日のタイトルマッチですが、やはりGAINAが有利かなぁ。


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