トップみちのく観戦記2007年のみちのく観戦記



岩手県盛岡市/2007年9月2日日曜日

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みちのくプロレス
「第4回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント準決勝&決勝戦」
岩手県営体育館

件名: ヤングマン

ども。07.9.2みちのく岩手県営体育館です。

余談ですが、テレビ朝日、寿司王子 気仙沼編で寿司審査員として、 みちプロの気仙沼二郎として登場。素晴らしい審査員ぶりを演じてました。
数多くのレスラドラマ出演の中では出色のできだったと思います。

○会場
昨年のサスケvsデルフィンの開催地。
なのに道に迷う。なんでだ?そうか、前回はのっけてきてもらたんだ。
わかりにくいんですよね。微妙に郊外にあって。
駐車場も満車で入れない。開始時間が、30分を切る。久々にあせったよ。
会場はほぼ満員。でも2階席が全部埋まっているかというとそうでもない。
昨年のデルフィンvsサスケと同じぐらいかな。
もうちょい入ってもいいと思うけどにゃ〜。でも会場ののりは上々。

○1.フジタ“Jr”ハヤト&精霊&日向寺塁vs気仙沼二郎&清水義泰&野橋
第1試合。会場の乗りもよい。
沼二郎組みが3人がTOPからダイブ。義泰もボディプレス。 形はいまいちでしたが、がんばって下さい。試合は塁が捕まる時間が長い。 ハヤトの蹴りは強烈!後1年たって、勝と対戦してほしいなぁ。
塁は脱出し、ボディタックルで次々先輩達を蹴散らす! この人も未来を感じる。同時期の湯浅よりも遥かに。怪我しないで下さい。
終盤、混戦の中逆打ちを出して、野橋が塁から勝利。
昨日のKIDに逆打ちを出させる塁。 通常は義泰が負けるだろうって試合なのに未来にある試合になりました。

○2.菊タローvsメカマミ-
いきなり場外戦。 体育館の入り口の1番高いところから、アリーナへロケットパンチ!高さ約10m! 菊タローには大ダメージ。
リングに戻ったのちもメカマペース。ロケットパンチが面白いように決まる。
個人的にはアイスラッガーをもっと多用してほしいのに。円谷プロがうるさいのか?
しかし、菊タローが水を噴きかけると動きがとまるメカマ。
場外に連れ出され、台車にセットされる。 場内を1周し、体育館に設置されていたハンドボールのゴールにそのまま激突!
ゴール!と喜ぶ菊タローの背中に両者リングアウトの裁定。

試合後、なぜかYMCAが流れる。 これが、ウイリーさん追悼の意味がある試合ときづいた人が何人いるでしょうか。 健記者の記事でもそこまで書いてなかったし。
メカマもなぜかYMCAのポーズしてました。

○3.タイガーマスクvsタイガースマスク
ふく面ワールド準決勝。ついにこの試合が組まれる日がきましたか。
う〜む、この試合を予想していれば、トーナメント予想は的中できましたな。
おいら的には、鉄人リーグ戦参加と、ビリケンとの決戦を見てるからタイガースを応援します。

序盤は、静かに展開。お互い蹴りは強烈。
お互いタイガーススープレックスとタイガースープレックスを狙うがそれだけは決めさせない。 これが意地か?!
しかし、その中の攻防でタイガーがタイガースにチキンウイングを決める!
そこからミレニアムスープレックスを決める!!これで勝利!
試合後、2人はなにやらコメントをかわす。なかなkの名場面でした。

○4.アトランティスvs義経
期待の義経がどこまでアトランティスにできるか?
ライガー戦と同じく早速場外へ飛ぶ義経!が、かわされる。
そこから、延々とアトランティスに攻められる。とにかく腰!
体重が軽いので、何度もケブラドーラコンヒーロが凄い勢いできまるんだな。
さらに、ロープをつかって背中を攻められる。厳しい!
でも、義経が今後上にいくためには、どんなに攻められても耐えうる体が必要なんです!
アトランティダの体勢!これで、デルフィンも敗れた! 体をひねって逃れる義経。危なかった。
義経が反撃!619に、トップに登る! そこから、サスケスペシャルセグウエイ(物まね禁止)を決める!! これは聞いたというより、サスケが伝承したことに感激! 今後の義経の財産になる技だと思うなぁ。
そこから、エプロンからのファイアーバード!!決まった!
が、テッドがいない!エプロンにあがったオリンピコに気を取られている。
”なにやってんの〜!”場内悲鳴!

そこから、アトラが蘇生。強烈パワーボム!返す義経。なんとかハイキックを出す! が、かわされたそこからまたアトランティダ!!ついにレフリがストップ!

しかし、攻められっぱなしとはいえ、 この時間の試合つくったのは義経のベストマッチだったと思います。
ダメージ深く動けない義経にかわり、サスケがマイク。
”どうでしょうみなさん。よくやりましたよね。 個人的には遮那王が義経になるのはまだまだだと思いましたが、 今日で義経になったといっていいと思います。”

○5.サスケ&ウルティモドラゴン&スペルデルフィン&獣神ライガー&エルサムライ vsオリンピコ&スペルシーサー&しばてん&ラッセ&ビリケンキッド
凄い豪華なタッグマッチ。5人そろうともうリングは華やか。 その撮影会は過去のどん試合より1番長い時間だったと思います。

試合開始。とにかく、どこをどうみても素晴らしい試合。 過去のこう言うゲストマッチの中ではピカ1の内容だと思います。
相手の5人も持ち味出す。スペルシーサは逆立ち攻撃。オリンピコはパワー攻撃。 ドラゴンはケプラダコンヒーロをしばてんに決めるが、こうらにより膝を痛がる。 ビリケンの動きはピカ一。ライガー戦みたかったなぁ。
中盤以降はルチャの攻防。5人でのボディアタック、5人フォール、そして場外ダイブ。 どれも豪華すぎる攻防です!!
最期はサスケがしばてんをサンダーファイアを決め勝利。

○6.タイガーマスクvsアトランティス
ついに決勝戦。タイガーマスクはコスチュームかわってます。
やはり、トーナメントはこうじゃないと。 サスケはコスの種類が少ないのが、今回の敗戦の一因かな。
試合はとにかく、セコンドのオリンピコが手を出す。場内は大ブーイング。
場内、場外ととにかく手を出す。お互いマスクの紐に手をかける。
でも、第2回のドスカとタイガーのマスク剥ぎの迫力に比べると今一つ。
タイガーのマスクはぼろぼろになってたもんな。
またも、オリンピコが手を出す。誤爆したアトラに飛びつき逆十字!
これで、アトラがタップ!第2回優勝者が第3回優勝者を破って勝利。

試合後は、タイガーマスクが昔からかわらないマイク。 ”IWGPJrをとってサスケ選手と戦います”とのことです。

全選手そろっての記念撮影。これも豪華だ。

○総括
素晴らしい興行でした。ウイリーさん追悼もふくめて。 メインが過去の試合に対して淡白ですが、それもまぁいいかなと思えるくらい。
点数は97点ということで。義経が優勝してたら100点だったかも。
それは4年後に期待しますか。4年後もみちのくにいてくださいね。

さて、これからのみちのくの展開はどうなるんでしょうか。 11月には矢巾もあるみたいだし。 大阪&みちのくタッグ王者の景虎&ラッセと、 みちのく王者のGAINA ここらへんの戦いかな。 でも、ともに挑戦者が特に決められませんな。 GAINAには、まず義経って声がでるかもしれませんが、個人的希望は野橋の再戦。

そして、12月の後楽園は期待の新人でデビュウです。。 来年は、大阪の若手3人との戦いがみたいなぁ。


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