トップみちのく観戦記2007年のみちのく観戦記



東京都新宿区/2007年10月27日土曜日

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みちのくプロレス
「みちのくふたり旅〜タッグトーナメント2007〜」
SHINJUKU FACE

件名: 足立区

ども。10.27みちのく新宿FACE大会。

○会場
台風の中何とか到着。 本日はみちのくふたり旅タッグトーナメント2007の1回戦4試合が行われます。
観衆は548人満員と発表とありましたが、若干椅子席の列が少なかったかも。 当然見るほうはそっちの方がよいのですが。

○0試合
19:00試合開始。会場に流れるのは、久々♪海の魂。
それが終わると、沼二郎先生のトーク ”久々歌いましたが1番と2番の歌詞が混ざっちゃいまして。 すいません、続いては、カラオケでよく歌うんですが、 鳥羽一郎さんの”兄弟船”をお聞きください。”♪兄弟船
どんなイベントなんでしょう。歌謡ショー??
でも、会場は結構盛り上がっている。そう、いつもの沼二郎の部屋の10倍くらい。
そして、最後は♪俺の海で締め。

すると、今度は♪セパラドスのイントロ。 すると、サスケが♪セパラ〜ドスフェナヤラへンニャ  と歌いながら登場。
自信があるのは、サビの部分だけのようで、 前半部のあらからさまなごまかし歌唱法に場内大うけ!最後はサビの繰り返し。
”ちょっとまってよ、これ最後フェードアウトして終わるんだよね。もういいかな。”
と自らのやめる。
沼二郎”いや〜会長、あの伝説のCDから随分よくなりましたね。高音部とか。”
サスケ ”あれから随分学んだからね。ジャパンツアーとかで。 いつかなんか、沼二郎と私とリッキーフジでやりましたからね。 でもね、今度はゴージャス松野さんと2人でCD出すんですよ。 題名は”2人のときめき”聞かなくてもいいんで、是非買ってください。”
約20分の謎のイベント。 本日は試合が4試合ということでのサービスだと思いますが、個人的には十分盛り上がりました。

そして、全選手入場式。早速、佐藤兄弟とサスケが絡む。
佐藤兄弟
”おい!サスケ!サパラドスうたって随分元気そうじゃないか!
だけど、何だよ!2人のときめきってよ!今日はお前と1回戦だけどなぁ。
俺達はトーナメントなんて関係ないんだよ!お前との宇宙戦争に決着つけてやる!”

○1.時間無制限1本勝負〜トーナメント公式戦〜
新崎人生&野橋真実vs日向寺塁&相澤孝之
新人組が社長チームに挑む試合。相澤は若干体が大きくなった感じ。
塁は人生にショルダータックル10連発打つが倒れず、人生に跳ね返される。
が、ダイビングエルボーを出し、相澤のミサイルキックも引き出す。
が、人生の強烈なドロップキック1発で相澤は動けなくなり、真実が逆打ちで日向寺から勝利。

○2.時間無制限1本勝負〜トーナメント公式戦〜
HAPPY−MAN&フジタ“Jr”ハヤトvs気仙沼二郎&清水義泰
おいらが週プロ愛モードで、あえて優勝と予想したHAPPY−MAN&ハヤト組登場。 前半余裕の展開でしたが、強烈なキックを放ったハヤトの動きが止まる。 どうやら、左膝を痛めている。蹴りを出すんだけどその軸足の痛みで倒れてしまいます。 これで、終盤ほぼハンデキャップ戦に。
集中攻撃を受けるHAPPY−MAN。なんとか凌ぐ。そして、気仙沼落しの体勢! それを首固めで切り返すが、それを切り返され、カウント2の攻防。 数回目かの沼二郎の押さえ込みでHAPPY−MAN敗北。
なんと、沼二郎チームが2回戦進出。なにもできず帰るハヤトに対して。

”おい!ハヤト!なんだそのざまは!”佐藤兄弟が登場。
”お前、最近ぱっとしね〜な。それにお前はこっちの方があってるんじゃね〜か?
お前には俺たちと同じアングラな香りがする。お前は足立区出身だよな。
足立区といえば、大間まぐ狼も足立区なんだよ!(青森出身じゃないんだ。。。)”
そのままハヤトは退場しましたが、う〜む、来ましたか。
GAINA先輩をみても殻を破るにはルードターン。エースになる前に1度はルード。 そう考えると。。。さらに、ハヤトが1番輝いていた試合は、 凱旋試合のここFACEでの佐藤秀戦であったのは確かだし。。果たして。

○3.時間無制限1本勝負〜トーナメント公式戦〜
景虎&ラッセvsしばてん&×
入場式で姿を見せなかったしばてん&×組。 予想するに、河童小僧、男盛の変身versuionと思いましたが、出てきたのは赤い河童。 大きさ&キラキラ感&気持ち悪さもしばてんに酷似。これは東北の水の精メドチということです。
ただし、しばてんよりさらに奇怪な動きを見せるとこが特徴かな。
この河童達にリングサイドのがきんちょはマジ泣き。

試合は河童なのに(河童はみたことないですが)動き素早く、連携も見事。
以外や、ラッセが長時間捕まる展開に。
しかし、ラッセが脱出すると、景虎登場。 強烈ラリアット、垂直ブレンバスタで2人いや2匹を吹っ飛ばす。
そして、ラッセの延髄きりを読み込む。が、景虎に誤爆! ここから河童達は押さえ込み5連発!! 2試合目があったから、最後の2つほどはほんとにきまったかと思った。 ラッセはなんとか、それを凌ぎ、景虎につなぐと半月、ジョンウーからの一騎当千で勝利。 チャンピョンチーム、2回戦進出。

○4.時間無制限1本勝負〜トーナメント公式戦〜
ザ・グレート・サスケ&義経vs佐藤秀&佐藤恵
さて、因縁の対決。佐藤兄弟のセコンドには久々大間まぐ狼とKEN45°がつく。
試合開始。やはり場外戦へ移行。売店方面に行き、かえってこない。
帰ってきたと思ったら、焼きそばを抱えてもどってきた。 焼きそばをサスケに食わせながら攻め込む佐藤どちらか。 これは1年前にあんかけ攻撃の復讐か?が、またもそこから場外戦。
帰ってこないので、ディーク佐渡レフリは場外カウント始める。 あっという間にカウント20.場内は当然ブーイング。
そういえば、この大会。引き分けの場合は再試合なんてルールがあったかも。
ということで

○4.時間無制限1本勝負〜トーナメント公式戦再試合〜
ザ・グレート・サスケ&義経vs佐藤秀&佐藤恵
今度もいきなり、場外戦。またエレベータホールにでちゃう。
今度は物音しないから、エレベータにのって外でちゃったか?
外は台風なのに。またしてもカウントが入り、あっという間に20!

しばらくして帰ってきた。佐藤兄弟はボーリングのボールとピンを持って。
5階のボーリング場からもってきたのか?!
そのボールとピンでサスケ&義経をいたぶる。こんな光景初めてみたよ。
いや、後楽園ホールでのザンディグvs山川竜二で見たことありました。

さて、収集つかないリングに人生社長登場。
”このままだと両チーム失格になります。 そこで、この試合ランバージャックマッチに変更します。 ただし、このランバージャックはリングではなく、三方の扉から出るときに適応され、 つまりこの会場内でのランバージャックとします。” おぉ、これもおそらく世界初のデスマッチだと思う。

○4.特別決着ルール 〜アリーナ入り口閉鎖のランバージャックデスマッチ・場外カウントなし、 トーナメント公式戦再々試合〜
ザ・グレート・サスケ&義経vs佐藤秀&佐藤恵
やはり場外に行こうとする、すると全セコンドが押し戻す展開。 なんかすごいんだか、馬鹿らしいんだか。
ようやく試合らしくなる。試合の中心はサスケと佐藤兄弟の打撃戦。
前後からのダブルキックをバック転でよけたりするサスケ。 これも減量効果でしょうか。 佐藤兄弟も義経の619を2人がかりでキャッチし、フットスタンプを見舞う。 やはり、こういう切り替えしが増えてこその好勝負かと。
終盤、サスケがコーナーからの場外ライダーキックを決め秀を分断。
リング上の義経が619からの素早すぎる動きからの スワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュで恵から勝利。

試合後サスケがマイク。
”おい!佐藤兄弟!宇宙戦争だと?!お前らが先に言い出したんだからな!
いいだろう。もう1回やってやるよ!でもな今度が最後だからな!!
いや〜みなさん、今日の昼も藤田ミノルにまたもだまされましたが、 最近の若いものはプロレスに限らず、ボクシング界も礼儀を知らなさすぎる!
そんなやつらを叩きなおしてやりますよ! 君らが一人でもいる限り、みちのくプロレスは永遠に不滅だぁぁ〜!”

○総括
試合がそんなに凄かったか?というとそうでもないのですが、十分に堪能させて頂いた興行。 やはり、佐藤兄弟vsサスケは今世界で1番面白い抗争だと。(もちマイクとセットで。)
さらに前半の歌謡ショーも。 歌謡ショーの歌だけを取れば、新宿厚生年金ホールよりよかったかも。
ということで、歌謡ショーに+4点。佐藤兄弟とサスケの抗争に+6点で90点。 いや、地味じゃないけど地味だった義経の一皮むけた動きに+1点で91点ということで。
う〜む、やはり翌日レポ作成すると、内容よく覚えて増すなぁ。

12月にお後楽園大会。宇宙最終戦争と銘打たれてました。 その上に”年末恒例”と書かれていたのが気になりますが。


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