トップみちのく観戦記2008年のみちのく観戦記



東京都新宿区/2008年2月17日日曜日

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レッスルゲート
「レッスルゲート」
SHINJUKU FACE

件名: いろいろ久々その2

ども。凄い間あきましたが、08.2.17レッスルゲート新宿FACEです。

○会場
中島半蔵選手には、あまりお世話になっていないけど、 やはり15年前のみちのく旗揚げ時メンバでもあるので、 初の東京進出興行みにきました。
入り口で全選手の紹介ちらしが渡される。
観衆は5〜6割くらいかなぁ。
1番の感激は会場内に流れる場内アナウンス。 どこかで聞いたことある声だと思えば、 広島出身の篠塚アナではないですか!
これだけで今日きた甲斐があったというもの。

13時全選手入場式。半蔵選手挨拶の後、 客席奥から、マスクマンの上海先生がでてきて、 ”いつものようにHANZOに挑戦をやらしてくれ!”と、アピール。
HANZOがシブシブ承諾すると、上海に呼び込まれ、虎マスクの男が登場。

○0.HANZOvs虎マスク男
格闘技戦風戦いで、何度も戦意喪失になる虎。 そのたびに先生から激が飛ぶがあっさりHANZOの勝利。

○1.探偵HOGOvsホットマン
ともにマスクマン対決。探偵は結構大きな選手。 一方のホットマンはメキシコ風の小柄な選手。
カンチョ-攻撃など出しつつ、探偵が体をいかして勝利。

○2.魁vsレイ・パロマ
ダブプロレス提供試合。ダブプロレスとは広島を拠点とする団体だそうで。 ちなみに、レッスルゲートは福山の団体。
福山と広島の距離がどのくらいなのか?は知りません。

魁は素顔の選手。ごつい感じの選手。
マスクマンのパロマが空中戦だす等、第1試合に比べれば、激しい攻防。 一回り大きい魁がスライディングラリアットで勝利。

○3.藤田ミノルvsSUSUMU
セミ。HANZO期待の選手であろうSUSUMU。
小柄ですが、筋肉質のなかなかの雰囲気。

試合は前半押されるが、中盤空中戦で反撃のSUSUMU。
極普通の一進一退の攻防になってる。これはセミとしても合格点。 が、変形のみちドラ風技一発で、ミノルの勝利。
この技、サスケだましセグウエイって技のようです。

試合後、健闘をたたえるミノルが握手。握手するSUSUMUにサスケだまし! 場内ブーイングの中、”これがみたかったんだろ〜!!”とミノル。

○4.HANZO&ハヤタvsディック東郷&天狗たけし
HAYATAは雰囲気から円華4割引って感じの選手。 この選手とSUSUMUが、KAIENTAI DOJOのHi69とヤスなのか。
もう1人の天狗は、 試合開始時には素顔で。こちら、柔道吉田4割びきって風貌。

この試合1番驚いたのはハヤタと天狗ではなく、HANZOの動きのよさ。 逆立ちだけでなく、こんなに動ける選手でしたっけ?
試合は本当に一進一退の攻防。
東郷組は広島インパクトまでだすが、 誤爆から分断され、HANZOのバックドロップホールドで勝利。

試合後、 HANZOの挨拶と、 全選手サイン入りちらしがもらえるボールなげで終了。

○総括
ごく普通に合格点だと思います。
80点に、ご祝儀の3点で83点で。
ハヤタ、SUSUMU選手は他の団体でもまれれば、 もしかしたらブレイクできるかもしれない選手です。 個人的には天狗の地味さが気になりますが。


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