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件名: 初
ども。08.5.2みちのく岩手・北上市文化交流センター「さくらホール」です。
○会場
実に久々の感がある本物みちのく。
まだ、公式発表されていない昨年の反省文を見ると07.11.24仙台アクスル以来なんで、
全然久々じゃないんだけど、1月も3月も参戦してないのは、
記録が残る1999年以降初ってことに?!
会場は、ここも初めての北上さくらホール。
北上にはさくらの名所景勝地というとこがあるので、そこに由来するのでしょうが、
今年はこの暖かさ、否、暑さで、景勝地は青々としてました。
会場へは意味なく走っていたら、看板でてきたので難なく到着。
ありがちな近代的な建物。
中に、大ホール、中ホール、小ホールがあり今回は中での開催。
中にはいると、ビックし。舞台にふかふかの椅子。ちゃんとした劇場なのですね。
客席は300くらいかな。8割り以上入った感じ。発表は観衆274人とのこと。
沼二郎の歌と全選手入場式&サスケ挨拶&サインボール投げで開始。
入場は会場背面から客席を降りてはいってきます。
○1.日向寺塁vs拳王
デビュウ後の大輔、いや拳王は初めてみます。
前半はグランドを含め、日向寺が圧倒。しかし、1度蹴りが入ると拳王の迫力が出る。
パンチよりも蹴りの選手って感じ。
デビュウ前エキシビジョンで日向寺を圧倒できなかったとかもなんとなくわかる感じ。
ボクシングにも挑戦って話はどうなんでしょうね。
個人的にはプロレス一本が希望ですが。
最後はもうラッシュの右ハイキックで拳王が勝利。
にしても、この2人が無事に育てばみちのくプロレス安泰を感じさせる2人です。
○2.南野タケシ&野橋真実vsken45°&大間まぐ狼
まぐ狼も復帰後、初ですな。
あまり話題にのぼってませんが、この人にスープレックスの多さは凄いと思う。
デビュウ時のジャンボ鶴田や前田日明を
凌いでいるという評価(その多彩さという点ですが。)。
試合は真実が捕まるが、タケシ
(ちなみにまたサインが変わりました。
たけし時代、武時代、?時代に、タケシ時代といろいろ大変ですね。)との連携で
九龍を圧倒して、2人がTOPに登ったところで、佐藤兄弟&ハヤトが乱入!
正規軍の反則勝ちとなりました。
○3.相澤孝之vsしばてん
河童の試合ぶりは安定感ありますな。
特に、後輩?との試合ではよけい河童の怪しさを出しながら戦っているし。
丸め込み連発で攻めるが、スイートチンから、セントーンwith甲羅で河童が勝利。
○4.〜味噌家がんこ亭スペシャル
ザ・グレート・サスケ&気仙沼二郎vs新崎人生&第八代ダイナマイト東北
この試合の勝者には味噌家がんこ亭さんから餃子1年分が送られます。
会場に流れる”みちのく一人旅”できました復活「東北の伝説」マイト先生。
七代目?にくらべるとずんぐりむっくりの体系。
七代目は入場時一人一人に両手握手をしながらの入場でしたが、八代目はなし。
試合開始になると、八代目は意外と静か。
その分、サスケは人生と戦う沼二郎に必要以上に細かい指示を出す。
マイト先生登場。しかし、サスケにグラウンドできゅうきゅうにされる。
コーナーからは人生の”八代目!”、会場からは”マイトさん!”の激励。
そんな激励もあり、マイト先生反撃!低空ドロップキックに、フライングクロス!
さらに七代目も使っていたフライングネックブリーカー!
が、奮戦むなしく、沼二郎の銀鱗から気仙沼落としで敗北!!
サスケ&沼二郎は餃子1年分の目録をもらって立ち去る。
”サスケくん!沼二郎くん!待ちたまえ!”七代目と違って高い声ですな。
マイト先生”餃子1年分おいてたまえ!”
サスケ
”いやいやいや、ちょっと待ってよ。勝ったのはうちだから。
たったいまカウント3入ったよね。”
マ”わたしはカウント2で肩をあげた!”
人生”八代目は肩をあげてましたよ。”
サ”いやいやいや、そんなことはない。レフリが三つ叩いたもん。”
マ”じゃ〜佐渡くんのミスか?!
え〜、みなさん今日は善戦むなしく、佐渡くんのミスで負けてしまいました!
じゃあ、しょうがない。餃子は半分半分だ。
サ”ちょっと待ってよ。なんでこちらが半分あげなくちゃいけないのよ!”
マ”じゃ〜もういい!!!(逆ギレ)では、みなさんいつものやつやりますか?!”
サ”いやいやいや、いつものやつっていっても誰もしらないでしょ。”
マ”では、みなさんご起立ください。説明も必要ないでしょ!
サ”いやいや、説明しないとわからないって!”
マ”に〜、し〜、ろ〜、や〜、とうほく!とうほく! とうほく!とうほく!”
この東北ポーズ、サスケだけがやってました。
○5.義経&景虎&ラッセvsフジタ“Jr”ハヤト&佐藤秀&佐藤恵
正規軍と九龍の闘い。
いきなり場外乱闘。
階段、しかも30cm間際でみるハヤトと景虎のしばきあいは超迫力。
この距離だとごまかしが効かない。ってとこでしょうか。
(ちなみにこのことば、この距離じゃないと。。。とも聞こえて怖いっすね。)
義経が捕まるが、空中戦で脱出。さらに舞台へ飛ぶトペで相手を分断。
ここから、義経&景虎&ラッセがオリジナルな連携を見せて勝利へ近づく。
流石、元C-MAX!
が、ラッセが捕まる。
ハヤトのPKから、足を交差させて座らせたところに膝を入れる荒業でラッセが敗北。
試合後、明日の盛岡での5対5での勝利をアピールし、景虎が最後に締めて終了。
○総評
正規軍と九龍の闘い。
この抗争、いろいろな軍団抗争ありますが、
珍しく戦力ほぼ互角なので、見ていて面白いです。
マイト先生は、七代目にくらべてさらに横柄度が増している感じ。
そこがオリジナリティを感じさせてよい。
第1&3試合に各1点。メインに3点。セミ&コント?に5点で90点ということで。
でわでわ。
マサみちのく
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