トップみちのく観戦記2008年のみちのく観戦記



東京都江東区/2008年8月30日土曜日

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みちのくプロレス
「みちのく・バトラーツ・フーテン融合」
新木場1stRING

件名: WOWOW放送

ども。08.8.30みちのく東京・新木場1stRING大会です。

○会場
2回目の新木場1stリング。
鉄人2008の真っ最中でどんなカードが組まれるのかと思ったら、 リーグ戦なしのバトラーツとの対抗戦のようなカード。
そもそもバトラーツ初めてみたのは、初めてのみちのく両国国技館大会。
初見のお客さんを唸らせたバチバチファイトはその後の躍進の第1歩でしたな。
として、みちのくとして忘れられないのが、文体での合同興行。 チームOVNI(サスケ&石川雄規)を打ち破った人生、アレクの先輩後輩コンビの眉山!
セミのTAKAみちのくvs田中稔を含め、まさに満点興行でした。

さて、この日は有明でNOAH、後楽園でプレミアムがある上に、 バトとの対抗戦には、サスケも人生の名前もない。 大丈夫かしら?と思ったら、超満員。
発表は観衆370人でした。よかったよかった。
今回席はアリーナ席からみたけど、どうみてもひな壇の方が見やすそう。
そのひな壇はディファのそれの約10倍の高さがあり、 そこからの眺めはみると見やすい!
特に本日はバトラーツルールなので、関節技が多く、まさに作戦勝ち。
かつてのWOWOWでみたリング上空からのヴォルクハンのコマンドサンボをみる感じ! 。。。。まではいきませんでしたが。

○1.愛澤NO.1vs第八代ダイナマイト東北
相澤いや、愛澤のキャラチェンジ後初めてみます。
シャンパンを片手に名刺を配りながら登場。女性客とシャンパンで乾杯。
試合の中でも、観客を鼓舞し前より元気があってよいと思います。
マイトさを”このブサイク〜!””じじい〜”と失礼なこといいながら戦い、 終盤追い込まれたけど、 フェイスバスターから雪崩式稲妻レッグラリアートから逆転勝利! 彼自身2度目のシングル勝利かな?!

試合後、マイト先生。 ”佐渡くん、今の(3カウント)入ってた?まぁ、いい! 愛澤くんいつものやつやるよ!”といつものやつやってました。

○2.義経&景虎&ラッセvs南野タケシ&ken45°&大間まぐ狼
前回の矢巾では途中退場してしまった義経。心配してた動きはもう完璧。
この6人で1番の歓声を受けてました。
ほんと技の失敗がなくなった。 旗揚げ以来での成長はこの人が1番だと思います。 まぁ、東北Jrチャンピョンだから当然か。

試合は、元ミニクレージーMAX連携で、カウント3寸前まで追い込むが 九龍がラッセを捕らえ、 ジャンピングハイキックからのクロスアームデスバレーボムでタケシが勝利しました。

○3.アレクサンダ−大塚&日向寺塁vs佐藤秀&佐藤恵
〜バトラーツルール〜の試合。 試合の決着は、ギブアップ、ノックアウトでないと決まらないルール。
佐藤兄弟は”バトラーツルール?わかんね〜よ!”と叫びながら試合。
その言葉通り、いい蹴りが入るごとにフォールを狙い、レフリから怒られてました。
試合は佐藤兄弟がとにかく蹴りまくるが、このルールでの大塚は迫力十分。 塁が捕まると思いきや、強烈なぶちかましで蹴散らして帰ってくる。
塁もこのルール向き?なもんで試合は互角で会場はヒート(not稔)しました。
ジャイアントスイングも決めたアレクが佐藤どちらかをスリーパーで落として勝利。

○4.気仙沼二郎vs吉川祐太<バトラーツ>
バトラーツルール第2試合。吉川は初めてみるかな。
身長は同じもんなだけど、沼二郎の頑丈さで相手を圧倒する。
かにバサミからの膝十字、そして頭突き連発。
でも、吉川も蹴り連発、さらにスリーパーとあわやのシーンつくる。
最後は変形のコブラツイストで勝利。この試合も熱くなってました。

○5.野橋真実&池田大輔<風天>vsフジタ“Jr”ハヤト&澤宗紀<バトラーツ>
澤をみると、いつも星川を思い出すんですよね。 顔つき、髪型、ファイトスタイルなんとなく似ている。
この試合はハヤトの左手の甲骨折からの復帰戦。 手にはサポータをつけていて、そこを攻められると悶絶。 真実とのその戦いは、 高田が指骨折した時のvs越中戦(多分最後のタイトルマッチ)を思い出す。
と、高田を思い出すくらい、ハヤトの蹴りは強力! 音が違うんで、会場がどよめく。 そして、澤との蹴り連携!それを浴び続ける真実が凄い!
そこから反撃するんだから。 池田が登場!澤は”大ちゃんボンバー!”と叫びながらラリアット! しかし、重たい蹴りとエルボーで2人を蹴散らす。
その強烈な打撃戦についに全員に10カウントが数えられる!
その中立ち上がったハヤトが、強烈ハイキック連発から膝でついに真実をKO!

試合後、ヒールハヤトがマイク。
”まだ、怪我が完全じゃなくすいません。 怪我治ったら池田さんシングルで戦って下さい!”

○総括
面白かった! カード的には心配したけど、第3試合から第5試合の対抗戦のような試合。 ハヤトのみならず、どの選手もバトルールに溶け込んでいる。
特にメインは、やはり真実がもっていった。 デスマッチもバチバチもちゃんと結果を残している。 膝の怪我は完治していないようで心配ですが。
さらに、第1試合、第2試合もみちのくらしさを残せた試合。

第1試合〜4試合で各2点に、メインに10点で92点!
このメンバでは凄い高得点だと思います。


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