トップみちのく観戦記2008年のみちのく観戦記



岩手県矢巾町/2008年9月20日土曜日

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みちのくプロレス
「鉄人追撃戦〜東北ジュニアヘビー級タイトルマッチ〜」
矢巾町民総合体育館

件名: 謎の麺類

ども。

昨日見たデトロイトメタルシティでは、 もう一人の7月18日生まれ大倉孝二と松雪泰子が100点のでき!
松雪の感じるところの、ある優れた才能を持ちながら、 その才能を生かさず才能ない他の事をやっている歯がゆさは、 昔の鈴木みのる、現代の柴田勝頼をみる歯がゆさと同じだと思います。
誰かマイケルではなく、 勝頼にもデスレコードの社長張りに股間蹴り上げてあげればいいのに。
あはは。一部にしか伝わんないネタですなぁ。

さて、08.9.20みちのく矢巾です。

○会場
会場。よく埋まる聖地矢巾。1階席のみでしたが満員でした。
早速、みちのくノスタルジックツアーDVDを購入。
売店にはタイガースとウルティモ師匠。凄い豪華ですな。
その昔、 試合終了後会場の外でTシャツ売ってたTAKA&フナキも今から思うと豪華でしたが、 その当時は夢狩人派でなかったので1度も購入したことはありませんでした。

入場式挨拶はタイガースマスク。 ”ついに聖地矢巾にやってきました〜”と王者奪取をアピール。
この人、過去の外部参戦選手で1番みちのく人気が高い。
まさにNO.1。とにかく、しゃべりと試合のバランスがいい。
もしかしたら、エベタローより個人的には好きかも。
サインボール投げでは愛澤NO.1のボールが人がはじいて飛んできた。 サイン会出ない人のサインは貴重です。

○1.日向寺塁vs第八代ダイナマイト東北
互角の展開で始める序盤。
ニードロップに失敗したマイト先生の膝をマフラー固め。マイト先生がタップ。

試合後、マ”佐渡くん!ギブアップしてないよ。”
佐渡”タップしてましたよ。”
マ”そうとうらえたか。。。。”
佐渡”?!”
マ”僕はまだ大丈夫だ!と叩いたんだが。まぁ。 佐渡くんのミスで負けてしまったがしょうがない!いつものやつやりますか!”
と決めポーズ。

○2.気仙沼二郎vs愛澤NO.1
愛澤は元気なシャンパンファイト。沼二郎はしり攻撃。
最後は気仙沼落しがきまり勝利。

○3.野橋真実&ラッセ&景虎vsken45°&大間まぐ狼&南野タケシ
休憩前の6人タッグマッチ。
いきなり大場外乱闘。でも、試合内容は充実。レベル高いです。
捕まったラッセを救出する景虎の猛ラッシュは観客がどよめく。
最後は卍落しでまぐ狼がラッセから。

○4.ザ・グレート・サスケ&新崎人生&ウルティモ・ドラゴン vsフジタ“Jr”ハヤト&佐藤秀&佐藤恵
ウルティモは水色で半分虎のマスク。
師匠であるウルティモを蹴りまくる九龍。
それを多彩な関節技で翻弄する龍師匠。
人生はK.I.D.を担ぎ上げ、佐藤兄弟には2人まとめて曼荼羅ひねり!
椅子が誤爆して、そのまま丸め込まれ佐藤どちらかがドラゴンに敗北。

試合時間は短かったけど、見ごたえありました。

○5.時間無制限1本勝負〜東北Jr.ヘビー級選手権〜
義経vsタイガースマスク (鉄人てつんちゅ2008優勝者)
タイトルマッチようか赤コスで登場のタイガース。 あえていうと後ろの巻くが赤なんで少々見づらいんですが。
声援はタイガースにも飛び、6対4で義経かな。 タイガースのセコンドには、 決勝戦前後のマイク合戦で仲良くなった沼二郎兄さんがつく。
義経が序盤からタイガースのボディ集中攻撃。 蹴り、ボディアタックも腹部を蹴り撃墜! さらに019(盛岡の市外局番ね。)もボディにぶち込む。
そして、タイガーマスク(4代目ね)のローリング正座をぶち込む!

タイガースは強烈な蹴りで反撃! なんか凄い音で立っている義経、座っている義経にきまる。
大阪でのビリーとのタイトル戦でもそうだったけど、蹴り一発で流れ引き戻すのが凄い。 前にもいったかもしれないけど、 嫁さんの全女ビデオ研修が原因かどうかしらんけど、 この各種蹴り攻撃は山田敏代を思い出しちゃう。
そして、蹴りで動かなくなった義経に、 強烈垂直落下ブレンバスターにタイガースープレックス!! 危ない!!カウント2.5!
そして、変形のタイガースープレックス!これは凌いだ!
ロープにとんだタイガースを ケプラドーラコンヒーロ(回転背骨砕きね)の腹部版を決める!
ここからロープ渡りミサイルキックから、 シューティングスターを決めて逆転勝利の義経!!

○マイク
試合後、沼二郎がマイク。 ”義経!サスケにも勝った。鉄人リーグ1位通過のこの俺の挑戦をうけてくれ。”
すると、九龍登場。ハヤト ”おい!待てよ!俺がでていないリーグ戦で1位通過ってなんだよ! 俺が出てたら、ダントツで優勝して、 今日ここでそのチビ倒して、チャンピョンになってるんだよ!”
沼”うるさい!でてないお前がなにが優勝だっただ!”
ということで、次回矢巾で挑戦者決定戦が決まりました。
会場の雰囲気はハヤトが押し気味でした。 そもそも今年のお正月で義経から勝ってますもんね。
最期は義経が”誰でもいい!俺がチャンピョンだ!みちのくは俺が守る!!”

これで終わりかと思ったけど、このやりとり聞いていたタイガースがマイク。

”今日は俺が勝てると思ってました。ですが、義経はチャンピョンでした! この暖かい素晴らしいファンがいる団体のチャンピョンでした。 これで俺の鉄人が終ります。。。
っていいたいところですが!サスケさん!出てきて下さい!”
サスケ登場。
タ”あなたは初めて戦った後、いいましたよね。 今度戦うときにはわんこそば対決だと! でも、今はいつのまにかじゃじゃ麺対決に変わっている!なんですか?! そのなぞの麺類は?!”
サ”タイガース!お前はNHKみてないのか? その朝の連続TV小説でもじゃじゃ麺登場してたんだよ!”
タ”え〜!ってところだけど、そうくると思ったんで、 鉄人で仲良くなった兄さんに頼んでじゃじゃ麺屋おさえてきました。 これから、リング撤収とかいろいろ大切なことがあるんで9時半からやりますんで、 きてださい!”
サ”おいおい!戦うならなんかかけてやろうぜ!”
タ”引退かけますよ!!”

”まぁ、まて、そう熱くなるな。そうなだなぁ。24時間。。。
笑わずにみちプロ合宿生活なんてどうだ!!”
タ””なっなんて過酷なルールなんだ。。。でもやってやるぞ〜!!”
すごいボーナストラックです。さて、その結果はいかに。

○総括
メインは充分よかったけど、 個人的には年間ベストマッチを期待していたもので、そこまではいかなかったかな。
点数はメイン+6点と結果がわからないじゃじゃ麺対決+2点
で88点ということで。


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