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件名: 21歳
ども。08.11.22みちのく矢巾大会。
○会場
矢巾にたどりつくと、会場周りには残雪が。
気になることは、欠場中の八代目マイト先生と愛澤NO.1の状況。
足の骨折?の愛澤は元気にセコンドしてましたが、マイト先生は不在。
一人若い練習生がいるんだけど、マイト先生は首の怪我なので心配。
レフリはデユークではなく、若いレフリ。ニード手島さんというそうです。
経歴調べると、K-DOJOによくでていたとあります。
○1.しばてんvs精霊
お二人とも久しぶりのみちのく登場。
しばてんは子供を泣かす為に場外を徘徊。
目新しい攻防は、リング下に逃げ込むしばてんをおった精霊がリング下でうめき声!
いつも無口の精霊が苦しむとはどんな攻撃受けてるんだ?!
試合は、くるくるまわってからの十字固めで逆転勝利。
○2.景虎、ラッセvsKEN45°、大間まぐ狼
ある意味この試合が第2試合とは豪華。
ラッセが捕まり、景虎がでてきて蹴散らすというのは、このチームの定番か。
景虎の強烈フルコースからの一騎当千で景虎組み勝利。
○3.新崎人生、野橋真実vsメンズテイオー、忍
これまた豪華な試合。ある意味タッグ選手権相当の試合。
メンテーコーナーにはなぜか精霊がセコンドにつく。それをあえてつっこむメンテー。
あっちなみに、矢巾でもアクセルでも姐さんコールはでてました(汗)
人生vsメンテーは15年以上の歳月を経ても色あせてないというか、
さらに熟した攻防というか、とにかく素晴らしい。
曼荼羅ひねりから極楽固めを凌いだ忍が、
今、日本では1番美しいと思うシューティングスターを決めて、メンテーにつなぐ。
メンテーが真実にミラクルエクスタシーで勝利しました。
○4.サスケ、義経、日向寺塁vs南野タケシ、佐藤秀、恵
塁は本日が誕生日とのこと。
まだ21歳というからまさに期待大。
はっきりいって2年目という経歴では
近年のみちプロデビュウ戦では群を抜くと思います。怪我しないでね。
九龍はセコンドといっしょに、凶器として雪かきスコップをもってくる。
試合開始後、いつもの場外乱闘!
サスケは雪を浴びせられ、そのバケツかぶらされてパイルドライバー。
これで控え室に退場。
その間攻めこめれる正規軍。サスケは首にコルセットをつけて再登場。
義経が飛びまくるが、佐藤兄弟の連携で場外へ。
そこへ塁が集中攻撃を浴びて敗北しました。
○5.フジタJrハヤトvs気仙沼太郎
義経のタイトル挑戦権をかけての戦い。
序盤からのハヤトの蹴りに対して、膝十字に四の字と足攻めの沼二郎。
会場の声援は、ハヤトにもとんで五分五分かな。
最初の気仙沼落しをK.I.D.で切り返すハヤト。
蹴りを耐え、ヘッドバットで切り返し、銀鱗から気仙沼落しを決める!
カウント2!そこから、鉄人2008準優勝に導いた沼締め!
これにはハヤトファンから大声援。
なんとか凌いだハヤトは蹴りを連発!!ついに沼二郎をしとめる。
試合後、義経を呼び込むハヤト。握手をした後、セコンドともぼこぼこにする。
”来年みちのくに帰ってくるときには俺がチャンピョンだ!”
最後は、義経が締めました。
○総括
今年は鉄人参加できなかったので、シングルマッチ観戦が少ない。
その中でメインは今年1番の試合だったと思います。
攻めのハヤトに受けの沼二郎がよかったです。
第2試合+2点。第3試合で+3点。第4試合+2点でメイン+5点
で92点ということで。
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