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件名: vs三沢光晴
ども。090117みちのく矢巾です。
○会場
新年初めての試合。
矢巾体育館の周りは、例年通り雪がつもっております。。。さむっ。
全選手入場後、人生社長の挨拶。
毎年、ふく面ワールドとか15周年興行とか、
年間目玉を発表ありましたが、ごく普通の挨拶。
今年は、サスケ20周年でしたっけ。
それを考えると、今までサスケと絡んだ選手をよんでなんとかするのかしら。
希望は10周年のような20周年記念DVD発売ですが。
会場はまずまずの満員。
○1.しばてんvs精霊
最近の定番の第1試合。最近ではある意味豪華の組み合わせですな。
特に意味はありませんが。
膝の集中攻撃から、変形アキレス腱固めで精霊が勝利。
○2.つぼ原人vs新崎人生
通常の試合で始まったつぼ対人生。
試合途中、つぼがリング下からバケツを取り出し、そこから濡れタオルを持ち出す。
その濡れタオルで人生の背中を殴打!!
凄い音がして、全盛期の三沢のエルボを浴びた時のような表情を見せる人生。
人生もバケツからタオルを取り出し、タオルvsタオルの試合開始。
つぼのタオル攻撃をジャンプでかわし、つぼのタオルを奪い取る人生。
おびえるつぼに対して、両手で濡れタオルをぶんぶん回しながら、つめよる人生。
どんな社長なんだよ。
タオル攻撃を浴びながら、なんとかタオルを奪うことに成功したつぼ。
しかし、人生は今度はバスタオルを持ち出し、
一心不乱にバスタオルでつぼを叩きまくり、つぼが試合放棄!
これで終わるかと思ったけど、
つぼが”痛いのはもうやだ、痛くない再試合を希望”(通訳愛澤No.1)ということで、
恐怖怖い声合戦を開始!
つぼが”ぶふぶふ、ひゅ〜”と怖い声を出す。マイクを人生に渡す。
人生もこれをやるのか?!”ゴゴゴゴ、ド゛ュフ〜”
人生らしい、低い声の攻撃。また、つぼの番。”ぶふ、ふふふ、ひゅ〜”
転調をいれる攻撃で人生の肩がゆれる。
人生の番””ドドドっぶっ!!”人生が途中で噴出す!!
そのまま、つぼの攻撃にコーナーで動けなくなり、ギブアップの意思表示!
どの攻防も人生初のムーブだよ!
1対1になったので3本目!
つぼがルールは何でも受けるといったことから(通訳愛澤No.1)、
なぜかゴボウしばきあいマッチが開始。
リング中央に設置されるゴボウ。
すかさず、ゴボウを奪い、一心不乱で人生がつぼをゴボウで殴打しまくる。
逃げだしたつぼが2階席から試合放棄を意思表示(通訳愛澤NO.1)
○3.佐藤悠己vsフジタJrハヤト
前回の矢巾での宣言通り、チャンピョンベルトももっての凱旋。
佐藤悠己を圧倒するかもという予想に反して、悠己が渋く追い込む。
さすが、ニューメンズクラブ。膝に集中攻撃から四の字固めで追いこむ。
それを乗り切ったハヤトは、バックドロップ、ロープ際、座らせての連続ヘルムで勝利。
○4.M12時間差バトルロイヤル
佐藤秀、恵、サスケ、大間まぐ狼、野橋真実、日向寺塁、気仙沼二郎、
ラッセ、景虎、南野タケシ、KEN45°、X
で行われるフジタJrハヤトへの挑戦権を争う時間差バトルロイヤル。
試合はオーバーザトップロープによる失格のみ。
ちなみにXってだれなんだ?
真実、塁、ラッセの順番で試合がはじめる。
佐藤秀が登場すると、3人は一斉に攻め立てる。
そこからタケシ、景虎、佐藤恵、まぐ狼が登場。
乱戦の中、景虎がTOPからエプロンに落下。いっせいに攻撃をあびせる九龍。
3人は耐えたけど、ついに落下!なんと最初に景虎が退場とは。
続いて、みちのくプロレスのテーマ!佐藤兄弟は戦いをやめ、入場ゲートに向かう。
そこから、サスケを拉致し、どっかにいってしまいました。
しばらくすると雪まみれのサスケが登場。
そこから、KEN45°、沼二郎が登場。ついに、後一人Xだ。
すると、ハウンドドックの曲がかかる。G浜だ!緑ラメパンツをはいたGはま。
いきなり浜ちゃんカッターをきめるが、これまた九龍につかまり落下。
5分いたでしょうか?(涙)
そこから、毎回エプロン際での攻防が試合の中心になる。
対角コーナー攻撃!約6人が重なる。そこに2人で戦っていたサスケと佐藤どちらか。
サスケは捕まると6人の上を運動会よろしく運ばれ、
そのままコーナーから投げ捨てられる。昨年度優勝者脱落。
今度は同じ体勢で佐藤どちらかが運ばれて、そのまま落下。
のこった佐藤も沼二郎の気仙沼落しの体勢から場外へ。
その後も続々落下で残ったのは、沼二郎、ラッセ、南野タケシに。
沼二郎がまず落下。ラッセがTOPに登ったところで、KENが竹刀で介入!
タケシはエプロンでデスバレーを決める。
大チャンスだが、動けないタケシ。
そこから、ラッセがエプロンでジャーマンを決め、タケシが落下!!ラッセが優勝!
ラッセが次回矢巾大会でベルト奪取を宣言して終了。
○総括
今年のベストマッチは黄河vsオメガかとおもったけど、
早くもそれを超える試合がでるとは。
第2試合+10点とメイン+2点で92点で。
個人的には、最初は九龍対決もありかと思いましたが。
伝説のユニットになる為に、同門対決での好勝負は必要だから。
でも、予想外?の優勝ラッセは、
週プロにあるように会場人気が高く会場はもりあがってました。
確かに、ハヤトからピンフォールとっている数少ない選手ではあります。
好勝負を期待します。
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