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件名: 猫語
ども。愛モード宇田川さんコラムは相変わらずですが、素晴らしい内容ですな。
瀧澤専務の謎も解けたし。是非とも具志堅さんの謎にも言及してほしいぞ。
ということで09.7.11みちのく秋田セリオン。
○会場
ザ・グレート・サスケ20周年突入ツアーの東北秋田編。
セリオンは昨年と同じ会場なんで、すぐ到着。しかし、会場にはなにもないぞ?!
会場間違えた?!と、一瞬どきっとするが、目の前を鈴木健記者と石川カメラマン。
こっそりついていくと、ちょい離れたとこに体育館。
なんか最初からここでやりなさいよというくらい普通の体育館。
会場に入ると、サスケとニャジロウがお客さんと記念撮影会開いておりました。
お客さんはまずまずのいり。300人超えってところでしたが。
沼二郎の歌。
試合開始前に三沢さんとテッドさんの為に1分間黙祷。
試合前のマイクでサスケが猫語をつかって、ニャジロウとコミニュケーション。
セコンドを取り付けたようです。
○1.大柳錦也vs剣舞
大柳はわき腹を痛めているのか、テーピング巻いている。
そこを剣舞がせめてリバースのキャメルクラッチ?などで攻めて、
優勢になるが、変形キドクラッチで大柳が逆転勝利。
○2.ヤッペーマン1号&2号vs佐藤秀&佐藤恵
カード的にはかなり期待できる。
でも、試合は佐藤兄弟が先制。ようやく連携で応戦するが、分断され、
パワーボムの体勢から再度に一騎当千のような感じで落とすボムで佐藤どちらかが勝利。
○3.新崎人生&ウルティモ・ドラゴンvsラッセ&南野タケシ
ここんところ、
活躍できていないラッセ(一応、新春バトルロイヤル優勝者なんですが)とタケシ。
ドラゴンを捕まえて、人生へデスバレー、ドラゴンへジャーマンとなかなか頑張るが、
人生組が勢いがつくとそのまま一気にアサイDDTで勝利。。。
○4.気仙沼二郎&ディック東郷vsフジタ“Jr”ハヤト&日向寺塁
チャンピョン東郷とハヤトの攻防が凄い。
年は上から数えた方が早い東郷が一番動きが早いってどういうことなのか。
それに負けずにK.I.D.を東郷に決めるハヤトの成長もなかなかのもの。
週プロ愛モードにあったようにタイトル戦がみてみたい。
試合は、気仙沼落しからダイビングセントーンで東郷が塁から勝利。
○5.ザ・グレート・サスケ&グラン浜田&Men’sテイオー
vs野橋真実&大間まぐ狼&ken45°
サスケのセコンドにはニャジロウがつく。
なんかやるかと思ったら、オロオロするばかり。
改めて、カラスコの頑張りの凄さを思い出す。
試合はやはり場外乱闘から始まる。
捕まるサスケだが逆トペで反撃、そのままGはまプランチャを呼び込むがカットされる。
むふ〜。G浜とメンテーの安定感により試合は危なげなし。
ラムジャムを狙うが、まぐ狼に阻止される。
しかし、そこからのいきなりのサンダーファイヤーパワーボムでKENから勝利。
ご機嫌のサスケが締めて終了。
○総括
メインの唐突感はやはり残念。
ベストマッチはセミかな。ハヤトの試合は今は外れなし。
塁の安定感もなかなかのもの。なんかキャラつければいつでもブレイクできそうっす。
ニャジロウ問題もわかりづかいとこもあるので、点数はセミの+2点で82点で。
やはり、若手軍には一矢をとってほしいなぁ。
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