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件名: 15分×5
ども。
09.8.29みちのく新木場大会です。
○会場
2009年鉄人の最終戦。東京での開催は個人的には嬉しいような残念のような。
確かに、満員が続く紅白プロレス合戦からの集客もあるのか、客席は満員ですが。
全体的にお客さんのテンションが高いのはみちのく観戦よりよいと思うことのひとつ。
なんか凄い盛り上がってました。
会場前売店にはみちプロくじ。1回300円。2回で500円。
4等は写真orうちわ 3等はクリアファイルorパンフレット2等、1等がマスク。
ひさびさこ〜ゆ〜のやりましたが、写真2枚でした。
本日から沼二郎が復帰。
○0.沼二郎vs人生
沼二郎復帰エキシビジョン5分勝負。
沼二郎は若干の日焼けと入院で体はひきしまった?
パワーで押されるが、ヘッドバットで追い込み、
一時ケツからフェイスロックまできめましたが、5分で終了。
○1.剣舞vs大柳
サスケ&ハヤトからの金星でなんとか優勝の可能性を残す大柳。
前回みた対戦ではわき腹痛めていた大柳の勝利だったから、
今回は圧勝かとおもったら、全敗の剣舞が頑張る。
小さいのにいい感じの打撃に619。中盤の丸め込み合戦は凄い攻防。
最期は渋い延々つづく卍地獄で敗北しましたが、いい試合でした。
○2.日向寺塁vsKEN45°
同期以外からは勝利していない塁はこのリーグ戦で2勝!
この試合もいきなりつっかかる塁。
しかし、左手を痛めているのか、KENそこを攻められると、悶絶!
度重なるわき固めにギブアップ寸前。さらにえぐいバックドロップ2発。
しかし、それを強烈すぎるラリアット1発で逆転!
そこから連続ジャーマンでなんとKENから完璧勝利!
このまま正規軍でのポイントゲッターになってもらいたいものです。
○3.大間まぐ狼vs南野武
九龍対決、。グランドの攻防で武がまぐ狼の膝をせめる。
しかし、キックと投げ技でまぐ狼反撃。
それをカウンタの立っている相手に蹴り閃光(これ珍念の得意技でもあった)で、
武が逆転。
だが、まぐ狼の凄いジャーマン!(形的には今一番美しいかも)
さらに抱えあげられたとこを、武が逆に持ち上げデスバレー!
そこから強烈ライガーボム!
最期はクロスアームデスバレーが完璧に決まり武が勝利。
このリーグ戦3試合ほぼ消化試合なのに、どれも完璧なできだったです。
何回も書くけど、やはりまぐ狼の運動能力の高さは凄い。
1番ばけるとしたらこの人だと思うんだけど。
武とちゃんとタッグ色濃くして
いろんなとこのタッグベルト狙ってもいいんだけどなぁ。
タッグベルトは秀、恵が独占しているから難しいのかなぁ。
○4.佐藤秀、恵vsヤッペーマン1号、2号
先に入場して、やるき満々のヤッペーマン達。
その後ろで、新木場のシャッターが、
テイセンでの珍念登場のようにするするあがりだし、そこから秀、恵登場。
試合はやはり、そのまま外にでて場外乱闘約3分。
その後のリングでの試合は、おなじみの素早い攻防。
連携では上回るヤッペーマンですが、
2号は、佐藤どちらかのサイドに落とすパワーボムで敗北。
佐藤秀の勝利!のコールに抗議してたから、この技使うの恵ということがわかりました。
○5.サスケvs野橋真実
優勝争いは、11点のサスケ、12点の野橋、ハヤト、大柳の4人に絞られてます。
サスケはもうお馴染みランディversionで登場。
先制攻撃で場外に落とした野橋がコーナーに登る。
通常はボディアタックなのにそこからミサイルキック!
これから優勢にたつが、サスケの反撃もいつもより早い(当社比1.5倍)!
ひさびさ”これでもくらえ〜”から、マッハに、逆トペ。
ランディ風コスで通常のサスケ技でるとなんか違和感ありますな。
(先週の両国ではプロレス技はラムジャムしかみれなかったせいもある?)
そして、セグエウェイとほぼ同時期に開発されたため、
忘れらているサスケスペシャル(雪崩式DDT)から、サンダーファイアー、
それからラムジャムにつなぐんだから大人なげない完璧勝利で、
13点まで点数伸ばしました。
○6.ラッセvsフジタJrハヤト
サスケの勝利で、引き分けなら同点決勝。敗北なら優勝をさらわれるハヤト。
一方九龍入りを進められるくらい今年は勝ちが延びないラッセ。
試合はそのラッセが頑張る。ハヤトの打撃を受けまくるも、
ジャガラキは決まるし、ジャーマンにタイガースープレックス!
さらに、ハヤトのお株を奪うフロンヘッドロック!
引き分けを一部願うお客さんもこの攻防に盛り上がる。
再度ジャガラキを狙うために俵返しで持ち上げるラッセにK.I.D.できり返すハヤト!
そこから蹴り連発!カウンターで走りこむところをマバタキで切り返すラッセ!
カウント2.5!
そこから容赦ない膝、蹴りがきまり、ハヤトが勝利し、鉄人優勝!
試合後、もうマスクもつくったからとラッセを九龍に勧誘するが、
ラッセはマスクを受け取るが投げ捨て、拒否。
ハヤトマイク
”優勝しました!ラッセもそのうちこっちにくるでしょう。
通常優勝したら、タイトル挑戦があるんですが、俺がチャンピョンなので、
別の希望をださせてもらいます!
10月の新木場での興行はみちのくプロレスではなく
九龍主催興行でやりますんでよろしく!”
○総括
今年のリーグ戦の懸念事項は15分1本勝負。
20分1本勝負の時代から引き分け試合があったから、
もっと増えるのでは?と思ったけど、今日の試合はその時間も考慮して、
全選手最初からスパートしまくり。かえって試合内容が充実する効果ありました。
ここらへんとこは、前回の新木場の5分1本勝負の効果もあったのかもしれませんが。
点数は第1〜3試合にそれぞれ2点。セミと3点とメインに4点で93点ということで。
次は、ハヤトに拳王が挑戦するタイトル戦。
また、あらたな未来がみれるのでしょうか。
個人的希望はその中に、塁と義経で凄い四天王ができることなのですが。。。
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