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北海道札幌市/2001年04月17日火曜日

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バトラーツ
「〜旗揚げ5周年記念スペシャル〜 tres」
Zepp Sapporo

タイガーさまの試合の観戦記です。


件名: レフェリー

ども。
平日の真ん中の反省会の翌日は辛いなぁ。

●フリー
もうプロレスファンにはおなじみの全国にあるライブハウス、Zepp。
今回は札幌の聖地テイセンでなく、Zepp Sapporoです。
昨年のFMW以来、ここでのプロレス観戦は2回目。 試合開始19時、というのは真面目なサラリーマンにとってはありがたい。 でもこういう時に限って、18時には会社を抜け出し、早々に会場到着。
安い2階席も考えたが、前回観戦時のリング配置を考え、 ステージ上の席おひとり6,500円を奮発。
入場すると、ドリンクコイン1枚と“500円と書かれた”パンフレットを お客さん全員にプレゼント。 もちろんドリンクコインで生ビールを受取る。
バトラーツなかなかやるじゃないか。
これだけで今日の観戦は100点に近くなる。

●賑わい
売店には、日高ら選手がサイン。
大日本の志賀・・・じゃなかったWXと登坂氏がGWのチケット先行発売。
みちのくの滝沢専務が早くも“父の日スペシャル”のチケット先行発売。
終いには、次期バトラーツ8月のテイセンホール大会まで先行発売。
チケットを買う人はあまりいないようでしたが、それなりの賑わい。
観衆もほぼ満席で750人くらいかな。
客層も20代くらいの善良なサラリーマン、OL風が大多数を占めて居心地が良い。 会場の雰囲気ともマッチ。
リングを見下ろすステージ上の席3列の真ん中2列目に座る。とても見やすい。
ステージのサイドから選手が入場するので、席からはバックヤードも覗ける。 おなじみ健記者をはじめとして選手や関係者が行ったり来たり。
おまけに前後の席には、 一見善良なOL、実は土方や葛西純に熱い声援を送るステキな女性。 中学生くらいの女の子を連れて 「ママあの技は?」「卍固めというのよ」という親子。
さらには隣りには 「S−ARENAでタイガー様が、目が大きい人が好きって言っていたから、 今日は“鈴木その子*オススメ目が大きく見える”メイクよ」 という女性。
ん?
リングサイド1列目の定位置には、良い子の3人が。
あまりの心地よさに、生ビールをもう1杯買いに行こうとしたら、 隣りの女性から 「プロレス会場に来たら、酒に酔わずに試合に酔え!」 と止められましたぁ〜。

*この名前は適当、誰って言っていたっけ?

●5.藤原組長、タイガー様vs石川社長、カール・マレンコ
“目が大きく見えるメイク”のうちだあやこ、あ・・・、隣りの女性、 タイガー様が青コーナーと予想していたのに 石川、マレンコ組が青コーナーでがっかり。
藤原組長と組むなら赤コーナーですね。
この4人がリングにあがると、藤原組長、 身体も大きいのだけど風格が明らかに違う。 石川、マレンコの成長を楽しむような試合ぶりも好感。
石川、マレンコも積極的に藤原組長と手を合わせるべく出てくる、出てくる。 そして容赦しない技。
激しい攻防ですが、居心地が良いリング上。
そして我らがタイガー様。
大先輩藤原組長に礼を尽くしながらも、 バトラーツの選手と比べても明らかに鋭い、キレのあるキック。 これだけで会場のあちこちから感嘆、驚き。すばらしい。
タイガー様はあまり目立たなかったけど、しっかりと仕事をしていました。
大阪ドーム6人タッグの人生のように。


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