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青森県むつ市/2001年08月11日土曜日

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みちのくプロレス
「みちのく夏バテ解消宣言」
むつ市民体育館

件名: 夏

ども。

8月11日土曜日、これから1週間は日本全国夏休み、いや、お盆休み。 でも、7月終わりに海外漫遊に出かけたので近場にしか遊びにいけないなぁ。
ん?
アジアン・スポーツがまたも北海道各地を廻る。 え〜っと今日は当麻町、旭川市の隣り・・・。
久々にJRに乗る。朝7時30分札幌発の特急。
JRはいいね。朝からお酒が飲めるから・・・。
「函館〜、函館〜」
あら?旭川は札幌から北に行くのに、ここは北海道のイチバン南。 隣りのホームには“ドラえもん”の絵が車輌いっぱいに描いた列車が 停まっていてこれで津軽海峡を越えられるらしい。
ここまで来たんだ、乗ってしまえ。
発車ベルはドラえもんのテーマソング。 車内アナウンスはドラえもんとのびたクンが交替で務める不思議な列車。 朝から酒を飲みすぎて夢を見てるのかと思ったぞ。

ということで、 この土曜日と日曜日は みちのくむつ市大会と青森市大会の2連戦をお届けします。

●何年振り?
青森駅に到着、大湊行きという列車に乗り換える。 今度はスヌーピーが描かれているぞ。
途中から東北本線をはずれ、下北半島の海沿いを走るスヌーピー列車。
終点の大湊駅のひとつ手前、下北駅で降りる。
確かめざすむつ市の体育館は ここから私鉄に乗り換えて田名部という駅まで行くのが近かったはず。 でも、そんな線路はないなぁ。
仕方なくタクシーで とりあえずむつグランドホテルというところをめざす。
ここむつ市に来るのは何年振りだろう?
「世界選手権シリーズ」と銘打たれた夏のシリーズで、 獅龍vsTAKAみちのくというスンバラシイ試合を見たような記憶がある。 あれは何のタイトルマッチだったんだろう? TAKAがず〜っと保持していたインディJr.だったのかなぁ?
ちょうど週プロ最新号を途中青森駅のKIOSKで買うと、 カズ・ハヤシ、ショー船木、TAKAみちのく 3人のインタビューが載っている。
なんかすごい偶然。
その記事の写真のキャプションによると、 カズ・ハヤシが獅龍としてみちのくに参戦していたのは96年の暮れまで、 ということは前回のむつ市大会は96年の夏なんだろうな。 当時はこうして観戦記を書く習慣もなかったけど、 あの頃の風景はところどころ心に焼きついています。
小さい町のちっちゃくて古い体育館。
その中の海援隊★DX同士の熱いシングルマッチ。
終わった後のこれまたボロっちぃホテル。

●みちのくプロレス会場
さすがに前回のホテルは腰がひけたので、別のホテルを手配。 そこがむつグランドホテル。
ここがむつ市を一望する丘の上に立ち、 温泉露天風呂付きのとてもキレイで大きなホテルでした。 折からのお盆休みを利用した結婚披露宴やクラス会で大賑わいのホテルで、 温泉へ入り、札幌からの長旅、 なんと朝7時30分に出てここに着いたのが午後4時、 の汗を落としていざ出陣。
タクシーで体育館へ行くと 体育館の隣りにあったはずの市役所らしき建物は きれいになって芝生の公園っぽく整備されてる。 やっぱり5年もたつと風景も変わるのかな?
そういえば、5年前は走っていた私鉄は今年の4月に廃止になったそうで。 タクシーの運転手さん曰く「寂しいけどお客さんいなかったからねぇ」。
少しずつ変わる風景の中、タクシーが体育館前に着くと、 ・・・あぁここだけは5年前といっしょだ。
5年前とおんなじ、古くて小さい体育館。 夕方5時頃なのに、体育館の前は5〜6人の人。 “みちのくプロレス会場”というおなじみの看板は、 穴が開き、割れたところはテープで止めてある。
この看板は50年後に“みちのく50年計画”が実現して、 もし博物館でもできたときは、 きっと最重要記念物として飾られるんだろうなぁ。
あ、そうそう、忘れていけないのがイチバン前に並ぶいつものあの人。 ・・・いろいろ、ありがとうございました。今後ともよろしく。
体育館は近所の子供たちが終結するも、 キレイに並ぶでもない、なんとものどかな風景の中、だんだんと陽が傾いていく。
体育館前に停まる“具志堅号”のダッシュボード上に スティーブ・オースティンのアメリカ版ビデオを発見。

●子供たち
開場。
この時は50人くらいしかいなかったかな。 でも、その中の40人以上は小学生or中学生。
最終的に220人くらいかな?と思ったけど、 翌日の日刊によると700人以上の発表。あれ?
うちだなおきも居酒屋少年同様、観客の目分量が最近できないなぁ。 プロモーターにはなれません。
とにかく子供の人数が多くて、 220人だとしたら、20歳以上のお客さんは20人くらい。 9割が20歳未満、もっというと7割は中学生以下というすてきな会場。
当然ながら子供たちは売店ではTシャツよりも500円の“みちプロくじ”へ。
みんながD賞の“なつかしのパンフレット”をもらう中、 ひとりがC賞“みちのくプロレス絵の出るCD”が当たっていた。 おぉ、ちゃんと当たるんだ。
壁の模造紙を見ると、 夏休みシリーズでA賞が当たった人の名前が書きだされている。
むふ〜、今度はぜひ居酒屋少年にもくじを引いてもらいたいぞ。
子供たちも早々に売店を引き揚げましたが、 あごに包帯をした湯浅がメガホンまで使って 一生懸命にじい浜とタイガーさまのTシャツを売ってました。

●ケガ
6時30分ちょうど、いつものようにテーマ曲が流れて開始。
ケガ人が出たため、一部カードが変更になり、 第2試合は3wayマッチとのこと。
またケガ?
ちょっと心配。

●1.ウイリーさんvsペロ・ルッソ
久しぶりです、ウイリーさん。
マサ師匠の観戦記の通り、 拍手のイチバン多い方向に 幸せを呼ぶ“ドリーム・キャッチャー”を投げ入れてくれます。
もちろん一生懸命、拍手&声を出す。
困ったウイリーさん、 レフェリーのハーブ、、、じゃなかったHi69に聞くと、 こちらの方向を指してくれる。 いいぞ、ハーブ、、、じゃなかったHi69!
わぁーーわぁーー!
ウイリーさん、投げるまねをするもリングを降りて、 最前列のうちだあやことうちだなおきの頭越しに、 すぐ後ろの親子連れへドリーム・キャッチャーを渡す。 見ると、1歳と3歳くらいの子供を連れた親子連れ。ニコニコする子供たち。
いいなぁ〜。
キャー!
ん?
廻りの悲鳴にリング方向を振り返る、、と 、、、!!! 、、、うちだあやこの頭の上に動物の骨が落ちてくるぅ〜〜〜!!!
ペロが、 子供にドリーム・キャッチャーを渡しているすきに後ろから 持っていた骨でなぐりかかってきたのです。 殴られたウイリーさん、半分うちだあやこの方へ倒れかかりつつ、反撃!
うちだあやこ&うちだなおきは、 ブルーのゴザシートの上を転がるようにして、逃げる!
ひぃ〜。
でも、楽しいよぉ〜。
試合はお互いがぶつかりあう好勝負。 初めて生で見るペロって原人技だけ使うのかと思ったら しっかりパワフルなプロレスしてました。
しかしパワーでは負けないウイリーさん、優勢に進むも、両者リングアウト。
最後は両者で足をひっぱりあって、2人ともリングにあがれませんでした。

●2.「3wayマッチ」折原vsマッチョvs珍念
ケガで減った選手の関係で3wayの特別ルール。 3人同時に戦い、最後に残った選手が勝ち。 通常のフォール、ギブアップの他にオーバー・ザ・トップロープでも負けです。
この組み合わせは気になる。
もちろん8.19への前哨戦という意味で。
どういう形で3人が交わるか?
試合開始。 ここむつでも珍念は大人気。 中学生も、隣りの珍念を知らない友達に 「ほら、あいつすごいだろ?」 と奨めている。・・・何がスゴイかまでは、聞き漏らしたけど。
3人向き合うも、 マッチョが珍念を攻めると折原も加勢、 珍念がマッチョを攻めるとこちらも折原が加勢。 マッチョも珍念も2人がかりのフォールをなんとかカウント2で返す。 あ、この試合を裁くのはやっぱりテッド。そうだろうなぁ。
が、ここで犬猿の仲のマッチョと珍念が結託、折原を攻撃。
そう、こういう時はイチバン強い人を先に倒すのが鉄則。
しかし2vs1でも簡単にやられる折原ではない。 マッチョと珍念、作戦変更。トップロープから折原を落とそうと両足を持つ2人。
これで折原を落とせば、マッチョvs珍念。 「いけぇ〜落とせぇ〜」場内、俄然盛り上がる。
・・・足をじたばたとさせて落とされないようにふんばる折原。
はずみで蹴飛ばされて、倒れる珍念。
「おい、もう一度足を持て!」マッチョが声を張り上げる。
再び折原の足を押さえる珍念。
あ〜、またも蹴り飛ばされて倒れる珍念。
「珍念〜、行けぇ〜」お客さんも後押し。
足をつかむ、蹴飛ばされる・・・。
作戦失敗。
マッチョもあきらめる。
が、ここで隙をついてマッチョをリング下へ投げ落とそうとする珍念、 辛うじてエプロンでふんばるマッチョ。
マッチョがリングに戻るとロープ際で揉みあう折原と珍念。 珍念が折原を押さえた形になり、 マッチョは折原へラリアット・・・ が、2人にショルダースルー状態でかわされ、 オーバー・ザ・トップロープ。
とほほ。
試合は折原vs珍念!
折原、みちドラ2。
一発でフォール。
しょぼん。
先にリングに落ちたマッチョ、 くやしそうにマイクで「珍念、俺をだましたな」と言うも、 半失神状態の珍念はリングに倒れたままでした。

●3.人生さまvsつぼ原人
注目。
早くも荷物を持って腰を浮かせるむつ市のちびっ子たち。
つぼ、こっちへ来たぞ!
後ろの親子連れにスゴム!
「エェ〜〜ン!」
あ、3歳くらいの子供泣いちゃったよ。「怖くないよ」とあやす親。 ・・・やっぱりつぼの顔は怖いよな。 もう1人の1歳くらいの子供は 何もわからずドリーム・キャッチャーを持ってニコニコ顔。
試合です。
つぼ、いきなりのヒップアタック3連発!
つぼの攻勢、これをしのいで、人生丸め込む、カウント!
1・2・3!
終わり。
13秒。
静かに退場する人生さま。かっこいい。
・・・ん?
退場する人生を追いかけて、つぼが何かお願いしてる。
いっしょに行ったテッドによると、 時間が短すぎて納得いかないので、もう一度試合をして欲しい、とのこと。 テッドもいっしょにお願いする。なんで?
まあとにかく再試合。
今度はなかなか人生に近づかないようにするつぼ。
テッドから「ファイト!」と促されるも、 さっきの教訓から慎重に試合を進めようとするつぼ。
腕の取り合いや、やっぱり勝てないので自らゴングを叩く、とかあって・・・、 場外乱闘。
こちらのほうへ来るぞ!
目の前のブルーゴザシートでボディスラム!
その場で、動けなくなるつぼ。
これは!
去年の夏、江差町で見た“すまき”攻撃だぁ〜。
ブルーゴザシートの角に倒れたつぼをそのままに、シートを丸めていく人生。
ああぁぁ、、呆然と見守るお客さん。
シート半分ぐらいまで丸め込んだあと、 悠々とリングへ戻る人生、場外カウントをとるテッド。
お客さんからは大きな“つぼコール”!
「テン、、、イレブン、、、、」
“つぼコール”に反応するように、シートがゆるゆると元に戻り始める・・・。 つぼがシートの中から出ようともがいてる・・・。
「フォーティーン、、、フィフティーン、、、」
、、、なんとか、カウントぎりぎりでシートから逃れ、場内大歓声!
リングに戻るつぼ、反撃!
人生の腕を取る、拝み渡りです!
コーナーにのぼり、ロープを歩き始め・・・、 足を滑らせ、股間をロープに打ちつけ、リングに落ちるつぼ。
そこをあっさりフォール。
やっぱり人生さまには勝てませんでしたぁ。
珍念に股間をコールドスプレーで冷やされながらも、 つぼはしばらく起き上がれませんでしたぁ。

●休憩
つぼをフォールして、そのまま売店へ直行の人生。
もちろん人生Tシャツ、飛ぶように売れる。 珍念も途中から、さっき湯浅が持っていたメガホンで一生懸命売るのを手伝う。
あ、あれは・・・。
試合開始前は気がつかなかったけど、 なぜか珍念が持ったら気がついたあの赤いメガホン。 この前、札幌月寒ドームでもあれとそっくりなメガホンを見たぞ。
一方、マッチョとHi69はリング調整。
でも、早々に終らせると、マッチョは本部席でくつろいでいました。

●4.秀樹vs東郷
心のメイン!
もちろん8.19の前哨戦として、気になる展開です。
あ、セコンドにサイキックです。
そうか、そう言えばこの選手のことすっかり忘れていた。 邪道外道は、メジャーG1両国のリングに上がるような記事を 今朝買った週プロにもあったから試合が組まれていないのはわかったけれども、 最初に篠塚アナが「ケガでカードの変更」と言っていたのは、 このサイキックのことだったのね。
あ、そういえばこのシリーズのパンフレットに載っていた“風神旅日記”を読んで、 うちだあやこ 「これを読んで、ちょっぴり好きになったよ、風神が」 と言っていたのに、この選手も最近でていないようですね。
試合、じっくりとしたグラウンドの攻防から始まる。
東郷もそれほどラフな殺法は使わずに ・・・しかしながら、東郷優位な展開。
秀樹は、立体的な攻撃で反撃!
くるくるコルバタは、最後の5回転目?6回転目?が ちょっと崩れながらも東郷をリング下へ吹き飛ばし、 そこから高速でトペコン!
すばらしい。
が、ここでパイプ椅子を持ち逆襲の東郷。汚いぞ!
セコンドのサイキックも加勢。
う〜ん、 サイキックの黄色いつなぎの背中にいかにもマジック手書きで書いてある、 アルファベットの“サイキック”と“FEC”は、チ〜プだなぁ。
しかし、秀樹は負けずにさらに反撃、 リング上でふらふらの東郷に狙いを定め、コーナートップに上がる。
バシッ!
あぁ、上った途端にサイキックがパイプ椅子を投げつける。 ちょっと投げるタイミング早すぎかも? しかし崩れるようにリングへ落ちる秀樹!
それを見てすかさず、ペディグリーからセントーン!
ぴくりともしない秀樹をフォール。
それを見てリングに上がるサイキック、 秀樹を蹴るなどの暴行をさらに加える。
そのとき、1人の選手が秀樹を助けに!
そう折原です。
東郷とサイキックを追い払い、マイクで
「汚いことをしないと勝てないのか?8月19日は絶対つぶす!」

●5.「エイペックス6人タッグ選手権」
浜田、サスケ、タイガーさまvsカレー・マン、アパッチェ、黒ペンタ
ここむつ市でタイトルマッチです。
認定書を読むのは週プロ佐藤景記者、とのこと。 この人は初めて拝見するかも。 きっとみんなメジャーG1両国に行っているんだろうなぁ。
ちなみにマスコミはこの景記者と石川カメラマン、 そしてSAMURAI!のカメラだけでした。
カレー・マンの陽気な踊りに驚く。 以前にも増してあやしくなった。(誉め言葉)
あきれた黒ペンタはパイプ椅子を青コーナー前に置き座っている。 こういう雰囲気もこの人はさまになる。
試合は、この6人ならば保証済み。
黒ペンタが細かい、コズルイ、時には椅子を使った、ルード殺法をおり混ぜながらも、 明るく激しい、居酒屋少年好みの理想的な6人タッグマッチ。
ちょっと身体が大きくなったように感じるカレー・マンの重い攻撃、 特に2段階式のムーンサルトはいいね。
アパッチェだって、パチパチはちょっと減ったけど、 メキシコの親父っぽくていい。(意味不明かも・・・)
対するチャンピオンチーム、目立ったのはサスケのがんばり。
腰や肩をしこたま打ちつけ、リング下で苦しむ姿も多々あるんだけど、 じい浜やタイガーがフォールされると、真っ先にリングに飛び込み、それを返す!
その勢いでキレのいいソバットやブファドーラ等々の技が的確に決まる。 タイトル戦のサスケは強い、に納得。
動きの早い6人タッグを締めたのは我らがタイガーさま。
アパッチェとともにロープの反動を利用して走り込んでの攻防に、 すかさずアパッチェを抱え込み、丸め込みでスリーカウント。
目の前ではじい浜が黒ペンタを腕十字でつかまえて、 試合終了ゴングが鳴った後もず〜っと押さえたままでした。

●マイク、インタビュー
金銀銅のベルトは1列目に座っていても色の区別がつきにくいけど、 フォールを取ったタイガーが金のベルトを締めたように見えました。
でも注目は、防衛したチャンピオンチームにベルトやトロフィーが渡された時、 その周りで働く若手たち。
湯浅、珍念に、マッチョ、そしてHi69と、 いつのまにかみちのくは若手が豊富な団体になったなぁ、 と感じちゃいました。
マイクはサスケ。 いつもの感じで、「むつにもまた来ます。・・・永遠に不滅だぁ〜」。 リングの周りでちびっ子たちと握手の後は、 売店横でマスコミからの勝利者インタビュー、
「カレー・マンの替わりに アパッチェやペンタゴンのような強力なメキシコ人選手がいたら、 どうなるかわからなかったけど、今日のチームなら大丈夫。 相手の敗因はインド人が1人いたことでしょう」
なんて、いつものノンキな答えをしていたのは、もちろんサスケ。
そうそう終了後、 リングスタッフのTシャツを着て坊主頭で、もくもくと撤収をしていたのは、 アーバン・ケンだと思う。 身体のことは仕方ないけど、 いろいろな形でプロレスに関わっていくことはできるのだから、 これからもがんばってください。

●まとめ
91点!
マイナスなところなんてありません。
しいてあげれば、 このシリーズの核となった外道を含む極東軍が全面に立っていなかったことかな。 だからと言ってそれが不満なわけではないし、マイナスにもならないくらい充実。
90点を付けて「楽しませてくれてありがとう」と言っても良いのですが、 ちびっ子が熱狂する会場の雰囲気と 後ろでつぼを見て泣きじゃくった小さな子を気遣って+1点、91点です。
はぁ、やっぱり夏のみちのくはいいなぁ〜!


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