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件名: 寒気団
どもです。
北海珍年デビュー戦の21新世紀初みちプロ、皆様お疲れ様でした。
本当に楽しかったですね。
あの楽しさをどこまで再現出来るかは分かりませんが、
頑張ってレポートしてみま〜す。
★前日から行動。
マサキ組の東京付近部隊(一部誤植あり)は、13日から行動。
メンバーは、マサ師匠、本物?森谷さん、
ストーカーさん、貧乳21少年です。
まずお昼ご飯は、漁港として名高い塩竃は、すし哲寿司。
(このお店は、仙台在住の*に連れていってもらった事あり。)
かなりおいしいお寿司屋さんですが、
森谷夫妻からは駄目出しを食らってました。
理由は、”量がたんない、腹一杯にならねぇ!”だそうです。とほほ。
その後は雪の松島を見学。寒かったけど、きれいでした。
**で、”海”、”松の島”、”雪”ってシチュエーションは、
絶対ありえないもんなぁ。
★こじゃれたワイン屋さん
夜は仙台市内で牛タンを。ガイドブックにも載ってる”きすけ”です。
このお店、本に載るほどのお店ですが、
気取った所が全く無くて、いいお店でした。
勿論味もよし!。
でっ、でも、しかし、ストーカーさんから、またも駄目出し!
理由は、”麦飯嫌いなの”だそうです。とほほのほ。
2軒目は居酒屋の苦手なこじゃれたワイン屋さん。
ワインを浴びるように飲んでましたぁ。
最後は、同じホテルに泊まってる森谷夫妻の部屋でビールを。
迷惑もかえりみず、飲んだくれてましたぁ。ごめんちゃいですぅ。
★こじゃれたハンバーグ屋さん
試合当日は、居酒屋は別行動。
まず、仙台在住の*と合流し、これまた仙台在住の***宅へ。
その後は*夫妻&*とこじゃれたハンバーグ屋さんで、
ハンバーグ&ハヤシライスなどを楽しんでおりましたぁ。
その頃マサ師匠達はニューワールドで、
恐ろしく寒い中を並んでてくれたのにね。
でも、その時食べた牛タンが絶品だったと聞いて、
少しだけほっとしました。
なんのかんの言っても罪悪感はあるもんなぁ。
しかし、今回の仙台は、何年か振りの寒波との事。
そう言えば、おいらが行った2000年夏の札幌は、
その年一番の暑さだったらしいなぁ・・・。
なんでだろ?!?!
★会場&同行者
改めて会場は、みちプロのベスト会場のニューワールド仙台。
日刊によると観客は1260人。
同行者は、
マサ師匠、本物?森谷さん、ストーカーさん、兄師匠、姉師匠、
〜輝ける重鎮〜山CHAN、セカンド高木OBAKA、
新世代ビジュアルエーススズエダ、
居酒屋貧乳少年21です。
思えば凄いメンバーで、また、行動力が素晴らしい!
マサ師匠、〜輝ける重鎮〜山CHAN、セカンド高木OBAKAは
いつのまにか”ガラガラ”を持っているし、
兄師匠は、手製の”珍年応援垂れ幕”を用意し、
ストーカーさんは、バトラーツの”エロ社長とチェキ”をしておりました。
★北海珍年デビュー戦、スモーダンディフジ2千 VS 北海珍年。
いよいよ、いよいよ、あの眼鏡くんのデビュー戦です。
この試合は客が素晴らしいとしか言いようがないです。
なんたって、珍年の象さんパンツをモチーフとした”応援ビラ”、
兄師匠同様の手製”応援垂れ幕”等、会場中が珍年を応援。
何しろ入場しただけで、全員が珍年、珍年、珍年の大コール。
あの応援の熱気は、もの凄いものがありました。
珍年、体は思ったより、筋肉あり!。
コスチュームは、トランクス、ニーパット、シューズ全て黄色。
で、あちこちに北海道の絵が書いてあり分かり易くていいです。
対戦相手は、ダンディ。これがまたよし。
試合前にマイクを握り、”おい珍年、死ぬ気でかかって来い!”のアピール。
これって、ダンディ的には、全然必要ないもんね。
彼の優しさ&プロ意識の高さを垣間見れます。
試合はやはりダンディ強しです。
珍年得意のドロップキック連発にも全くこたえることなく、
逆にボディスラム一発で秒殺しそうになります。
それをしのいだ珍年はロープに振ってのアームホイップ、
トップコーナーからの三角跳び等の各種アームホイップで対抗。
圧巻はコーナートップからのフランケンシュタイナー。
新人としては超大技です。こんなんデビュー戦で出す珍年、おそるべしです。
試合は残念ながら、ダンディの喉和エルボーに沈みましたが、
珍年のこれからに期待大です!。
”よくやった”、”頑張れよ”の声援もすさまじかったです。
で、さすがのダンディ、試合後もマイク。
”おい珍年、いつでも、相手してやる。また、死ぬ気でかかって来い!”。
いいなぁ、ダンディ。
★矢樹 VS 天野。
天野は初めて見る選手。間接技が切れるかな。
でも、第一試合の余韻で、あんまり覚えてないやぁ。ごめんちゃい。
最後、負けた天野に、矢樹が握手を求めて、2回も腕十字に取られてました。
天野の根性よしかな。気の強い矢樹は、やられてもうれしそうな一面も。
★餅つきマッチ? つぼ原人 VS ストーカー市川。立会人新崎人生。
餅つきマッチ?。なんか特別ルールです。
まずは、リングの準備???机、水(一つ)、箱???
箱には、直径30cm位の大き目な紅白の餅が入っており、
それをチャンピオンベルトの様に、篠塚アナが四方に掲げる。
なんだそりゃ。でも、勿論”わあわあ”の歓声です。
ストーカー、つぼの入場。
ストーカーは槍を振り振り入って来ます。
隣隣の客がストーカーの槍を持っていて、ET状態で通じ合う。
つぼは、意外?とおとなしく、ネタのスリッパ持ち込みも自白。
ストーカーにカンチョウ攻撃されたテッドから、
こっちの方が礼儀正しいと誉められて?おりました。
で、ルールは、”時間無制限で、餅を早く食べた方が勝ちです。”
”なお、立ち会い人は新碕人生選手です。”
またまた、なんだそりゃあ。これまた勿論、”わーわーわー”です。
なんで、試合はもう・・・。
何しろ餅が大きくて堅そうで、なかなか食べられない。
って言うか、絶対食べられないと思われる。
それを、ガリガリ食べる2人。当然水が無いと、危険?な試合です。
ここで、水が一つしかない所がキーポイント。
当然取り合いになり、それを巡ってのせこい争い。
お互いの餅を隠したりもあったなあ。
圧巻は、ストーカーが座って餅を食べてる所に、つぼの机攻撃!
ドリフのコントの様に、ストーカーの頭に当たる机!口から飛び出る餅!
場内大爆笑です。
あまりの下らなさに怒った人生が、退席する場面も。
(客の前では笑えない為、外で笑いに行ったとの節が、実は有力!)
それでも、頑張って餅を食べる2人ですが、
如何せん水が一つしかないので、ついに水が無くなる!
水が無いと、餅が喉につかえて危険だよ!。
案の定、リング上の苦しみだした2人。
ああっ、どうなるんだぁ。
テッドが盛んに”もう水が無いんだ、危険だっ”と
立ち会い人の人生にアピール。
ああっ、危険だ、2人共危ないようぅ。
あっ、ついに人生が立ち上がった、手で×印。試合はノーコンテストです。
ん?これはどっかで見た光景???。客もなんか期待してるぞ。
篠アナ”この試合はノーコンテストです。危険過ぎます。
我々は殺し合いをしているのでは、ありません。分かって下さい。”
客、”やったぁ!”。皆笑顔で”ブーブー!”
したら、篠アナ”物を投げないで下さい!”
って、誰も投げてないやん(当然笑い)
もう、最高です。
反省会での兄師匠、
”この試合のお陰で、1・4長州VS橋本戦もなんか許せる”
には、納得しどーかん。
★タイガーマスク、湯浅 VS CIMA、ペンタゴン。
タイガーはゴールド&赤シルバーのマスク、
湯浅は緑のタイツにちょっとずつイメチェン。
新世紀を感じさせてくれます。
試合は主に、CIMA VS 湯浅。
湯浅のダッシュ力のある攻めに、
CIMAのやられっ振りが、マッチしています。
湯浅の攻めも切れが増してる感。
なにより、そのダッシュ力で攻めると、手痛い返しを当然食らう!
が、それでも、攻め攻めの姿勢で、すがすがしかったです。
試合は短い時間でCIMAが湯浅を押さえましたが、内容は濃かったです。
CIMAもそれを感じてか、マイク。
”湯浅といい、珍年といい、みちプロの新人は全然駄目だな”のアピール。
ホントに駄目なら、こんな事言う訳ありません。
成長湯浅はここでもCIMAにつっかかって行きます。
このダッシュ力が素晴らしい。
そして、マイク。
”CIMA、今年の俺は違うぞ!。ぶっ潰してやる、
お客さん、今年の俺は違います、応援宜しくお願いします。”
場内”わーわー”、”湯浅頑張れよ”の声援。
★G浜 VS JUNJI.COM。
ごめんちゃい。
第二試合同様、前の試合があまりによかったので、よく覚えてないやぁ。
でも、ホント、湯浅と比べてJUNJIは特に印象無しの感。
その雰囲気を察してか、試合後乱入してきた、ペンタに”さすが!”の感。
続きます〜。
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