トップみちのく観戦記2001年のみちのく観戦記マサ・みちのくの観戦記(2001年)



宮城県仙台市/2001年01月14日日曜日

line

みちのくプロレス
「〜21世紀最初の東北大会〜千年王国幕開け」
ニューワールド仙台テニスクラブ

居酒屋貧乳少年二千の観戦記。
やっぱり改名するのかな?


件名: 寒気団

どもです。

北海珍年デビュー戦の21新世紀初みちプロ、皆様お疲れ様でした。
本当に楽しかったですね。
あの楽しさをどこまで再現出来るかは分かりませんが、 頑張ってレポートしてみま〜す。

★前日から行動。
マサキ組の東京付近部隊(一部誤植あり)は、13日から行動。
メンバーは、マサ師匠、本物?森谷さん、 ストーカーさん、貧乳21少年です。
まずお昼ご飯は、漁港として名高い塩竃は、すし哲寿司。
(このお店は、仙台在住の*に連れていってもらった事あり。)

かなりおいしいお寿司屋さんですが、 森谷夫妻からは駄目出しを食らってました。
理由は、”量がたんない、腹一杯にならねぇ!”だそうです。とほほ。

その後は雪の松島を見学。寒かったけど、きれいでした。
**で、”海”、”松の島”、”雪”ってシチュエーションは、 絶対ありえないもんなぁ。

★こじゃれたワイン屋さん
夜は仙台市内で牛タンを。ガイドブックにも載ってる”きすけ”です。
このお店、本に載るほどのお店ですが、 気取った所が全く無くて、いいお店でした。
勿論味もよし!。
でっ、でも、しかし、ストーカーさんから、またも駄目出し!
理由は、”麦飯嫌いなの”だそうです。とほほのほ。

2軒目は居酒屋の苦手なこじゃれたワイン屋さん。
ワインを浴びるように飲んでましたぁ。

最後は、同じホテルに泊まってる森谷夫妻の部屋でビールを。
迷惑もかえりみず、飲んだくれてましたぁ。ごめんちゃいですぅ。

★こじゃれたハンバーグ屋さん
試合当日は、居酒屋は別行動。
まず、仙台在住の*と合流し、これまた仙台在住の***宅へ。
その後は*夫妻&*とこじゃれたハンバーグ屋さんで、 ハンバーグ&ハヤシライスなどを楽しんでおりましたぁ。

その頃マサ師匠達はニューワールドで、 恐ろしく寒い中を並んでてくれたのにね。
でも、その時食べた牛タンが絶品だったと聞いて、 少しだけほっとしました。
なんのかんの言っても罪悪感はあるもんなぁ。

しかし、今回の仙台は、何年か振りの寒波との事。
そう言えば、おいらが行った2000年夏の札幌は、 その年一番の暑さだったらしいなぁ・・・。
なんでだろ?!?!

★会場&同行者
改めて会場は、みちプロのベスト会場のニューワールド仙台。
日刊によると観客は1260人。 同行者は、
マサ師匠、本物?森谷さん、ストーカーさん、兄師匠、姉師匠、
〜輝ける重鎮〜山CHAN、セカンド高木OBAKA、 新世代ビジュアルエーススズエダ、
居酒屋貧乳少年21です。

思えば凄いメンバーで、また、行動力が素晴らしい!
マサ師匠、〜輝ける重鎮〜山CHAN、セカンド高木OBAKAは いつのまにか”ガラガラ”を持っているし、 兄師匠は、手製の”珍年応援垂れ幕”を用意し、 ストーカーさんは、バトラーツの”エロ社長とチェキ”をしておりました。

★北海珍年デビュー戦、スモーダンディフジ2千 VS 北海珍年。
いよいよ、いよいよ、あの眼鏡くんのデビュー戦です。
この試合は客が素晴らしいとしか言いようがないです。
なんたって、珍年の象さんパンツをモチーフとした”応援ビラ”、 兄師匠同様の手製”応援垂れ幕”等、会場中が珍年を応援。
何しろ入場しただけで、全員が珍年、珍年、珍年の大コール。
あの応援の熱気は、もの凄いものがありました。

珍年、体は思ったより、筋肉あり!。
コスチュームは、トランクス、ニーパット、シューズ全て黄色。
で、あちこちに北海道の絵が書いてあり分かり易くていいです。

対戦相手は、ダンディ。これがまたよし。
試合前にマイクを握り、”おい珍年、死ぬ気でかかって来い!”のアピール。
これって、ダンディ的には、全然必要ないもんね。
彼の優しさ&プロ意識の高さを垣間見れます。

試合はやはりダンディ強しです。
珍年得意のドロップキック連発にも全くこたえることなく、 逆にボディスラム一発で秒殺しそうになります。 それをしのいだ珍年はロープに振ってのアームホイップ、 トップコーナーからの三角跳び等の各種アームホイップで対抗。

圧巻はコーナートップからのフランケンシュタイナー。
新人としては超大技です。こんなんデビュー戦で出す珍年、おそるべしです。

試合は残念ながら、ダンディの喉和エルボーに沈みましたが、 珍年のこれからに期待大です!。

”よくやった”、”頑張れよ”の声援もすさまじかったです。

で、さすがのダンディ、試合後もマイク。
”おい珍年、いつでも、相手してやる。また、死ぬ気でかかって来い!”。
いいなぁ、ダンディ。

★矢樹 VS 天野。
天野は初めて見る選手。間接技が切れるかな。
でも、第一試合の余韻で、あんまり覚えてないやぁ。ごめんちゃい。
最後、負けた天野に、矢樹が握手を求めて、2回も腕十字に取られてました。
天野の根性よしかな。気の強い矢樹は、やられてもうれしそうな一面も。

★餅つきマッチ? つぼ原人 VS ストーカー市川。立会人新崎人生。
餅つきマッチ?。なんか特別ルールです。
まずは、リングの準備???机、水(一つ)、箱???
箱には、直径30cm位の大き目な紅白の餅が入っており、 それをチャンピオンベルトの様に、篠塚アナが四方に掲げる。
なんだそりゃ。でも、勿論”わあわあ”の歓声です。

ストーカー、つぼの入場。
ストーカーは槍を振り振り入って来ます。
隣隣の客がストーカーの槍を持っていて、ET状態で通じ合う。

つぼは、意外?とおとなしく、ネタのスリッパ持ち込みも自白。
ストーカーにカンチョウ攻撃されたテッドから、 こっちの方が礼儀正しいと誉められて?おりました。

で、ルールは、”時間無制限で、餅を早く食べた方が勝ちです。”
”なお、立ち会い人は新碕人生選手です。”

またまた、なんだそりゃあ。これまた勿論、”わーわーわー”です。

なんで、試合はもう・・・。
何しろ餅が大きくて堅そうで、なかなか食べられない。
って言うか、絶対食べられないと思われる。
それを、ガリガリ食べる2人。当然水が無いと、危険?な試合です。
ここで、水が一つしかない所がキーポイント。
当然取り合いになり、それを巡ってのせこい争い。
お互いの餅を隠したりもあったなあ。

圧巻は、ストーカーが座って餅を食べてる所に、つぼの机攻撃!
ドリフのコントの様に、ストーカーの頭に当たる机!口から飛び出る餅!
場内大爆笑です。

あまりの下らなさに怒った人生が、退席する場面も。
(客の前では笑えない為、外で笑いに行ったとの節が、実は有力!)

それでも、頑張って餅を食べる2人ですが、 如何せん水が一つしかないので、ついに水が無くなる!
水が無いと、餅が喉につかえて危険だよ!。
案の定、リング上の苦しみだした2人。
ああっ、どうなるんだぁ。
テッドが盛んに”もう水が無いんだ、危険だっ”と 立ち会い人の人生にアピール。
ああっ、危険だ、2人共危ないようぅ。

あっ、ついに人生が立ち上がった、手で×印。試合はノーコンテストです。
ん?これはどっかで見た光景???。客もなんか期待してるぞ。

篠アナ”この試合はノーコンテストです。危険過ぎます。 我々は殺し合いをしているのでは、ありません。分かって下さい。”

客、”やったぁ!”。皆笑顔で”ブーブー!”

したら、篠アナ”物を投げないで下さい!”
って、誰も投げてないやん(当然笑い)

もう、最高です。
反省会での兄師匠、
”この試合のお陰で、1・4長州VS橋本戦もなんか許せる” には、納得しどーかん。

★タイガーマスク、湯浅 VS CIMA、ペンタゴン。
タイガーはゴールド&赤シルバーのマスク、 湯浅は緑のタイツにちょっとずつイメチェン。
新世紀を感じさせてくれます。

試合は主に、CIMA VS 湯浅。
湯浅のダッシュ力のある攻めに、 CIMAのやられっ振りが、マッチしています。
湯浅の攻めも切れが増してる感。
なにより、そのダッシュ力で攻めると、手痛い返しを当然食らう!
が、それでも、攻め攻めの姿勢で、すがすがしかったです。

試合は短い時間でCIMAが湯浅を押さえましたが、内容は濃かったです。
CIMAもそれを感じてか、マイク。
”湯浅といい、珍年といい、みちプロの新人は全然駄目だな”のアピール。
ホントに駄目なら、こんな事言う訳ありません。

成長湯浅はここでもCIMAにつっかかって行きます。
このダッシュ力が素晴らしい。
そして、マイク。 ”CIMA、今年の俺は違うぞ!。ぶっ潰してやる、 お客さん、今年の俺は違います、応援宜しくお願いします。”

場内”わーわー”、”湯浅頑張れよ”の声援。

★G浜 VS JUNJI.COM。
ごめんちゃい。
第二試合同様、前の試合があまりによかったので、よく覚えてないやぁ。

でも、ホント、湯浅と比べてJUNJIは特に印象無しの感。
その雰囲気を察してか、試合後乱入してきた、ペンタに”さすが!”の感。

続きます〜。


件名: 引退セレモニー

どもです。 今、**のハンバーグを食べました。むー、天国天国。

さて、続きです。

★ メインイベント
 グレートサスケ、マグナムトーキョー、高木三四郎 VS  ポイズン澤田JULIE、加藤茂郎、死神。

超豪華なこの試合。ハイライトは入場シーン。
ベビー組は1人ずつ入場です。まずは、三四郎。

”ガシャーン、ファイヤー!”
”デケデケデー、デケデケデー、ハイッハイハイ”
各コーナーに三四郎が上がり、ファイアーポーズ、大盛上がりです。
タイミングは難しいが楽しいぜぃ。

そして、久しぶりのマグナム。
”トーキョーーー、ゴゥ、ゴゥ、ゴゥ”マグナム大狂乱の場内を一周します。
あっ、ストーカーさんがパンツを引っ張って、お金を入れてる!。
さすがだね。

マグナムがリングインすると、三四郎と睨みあう。凄い構図です。
あー、どうなっちゃうんだろ。

あっ、マグナムがファイアーポーズ!。
驚く、三四郎。
・・・そして、三四郎はマグナムマスクを取り出す!。
場内大歓声!
三四郎、各コーナーに登ってファイアーポーズでこたえる。

ん?
マグナムが、俺にもやらしてくれのアピール。三四郎快諾!
で、マグナムもコーナーでファイアーポーズ!
場内”わーわー”

次は、マグナムの踊りだよ。
あっ、今度は、2人で踊り出す!
おー、楽しいよう。すんばらしい!

あまりの満足で、次のサスケ入場シーンにやれやれと座ってしまい、 マサ師匠に怒られる始末でした。

次は、ポイズン澤田JULIE組の入場です。
あれ、隣のマサ師匠が”ガ〜ラガラ”言わせてるよ。いいなぁ。
でも、この入場シーン、”豪華”、”分かりやすい”、 ”楽しい”と言う事なしだよ。

山CHAN、セカンド高木OBAKAは、花道まで駆け寄って応援です。
うーん、偉いなぁ。

試合は、

サスケ : 
相変わらずのやられっぷり。みちのくファンはもうおなじみ。
平然と見守ってます。
思えば、頭を打って救急車を呼ばれても、 ”なんだ、またか”で終わってしまう選手は、 世界広しと言えども、この人だけでしょう。
決してけなしてる訳ではないですが。
あっ、コペコンはよかったよ。

マグナム : 
久々に見ます。パワーアップしつつ軽快な動きに見えました。
新技のエルボー(名前が・・・)も見せてくれました。

三四郎 :
この人は初めて見ます。
ポイズンと永遠とチョップの打ち合い&各種スタナーの乱れ撃ちをしとりました。

ポイズン澤田JULIE : 
三四郎とのチョップの打ち合いは、”ガ〜ラガラ”のオンパレード。
蛇使いのクネクネ手!?で、敵を操ります。

加藤茂郎 : 
やたらに喧嘩っぱやい。マグナムに散々唾を吹きかけてました。
加藤ファンがいるのには驚きましたが、反省会で聞く所によると、正体はグレート女。 うーん、深いのう。

死神 : 
でかいっす。顔面つかみ&そこからの投げが凄い。
怨霊以上の死んだ真似ヒクヒクポーズは必見。動きもなかなか早いよ。

てな具合で、豪華絢爛な6人タッグは、いつものみちプロ同様、 どこを見たらいいのか分からない、楽しい試合になり、 最後は三四郎が死神を押さえましたぁ。

☆んなことは・・・。
両軍入り乱れての乱闘の後、お待ちかねの締めのマイク。
と、思ったら、変なのが出てきました。
巨大リゲインと女子中学生二人組みです。
どうやらスポンサーらしい。

な訳で、さすがの三四郎も賞品を受け取り、 サスケのリゲインの宣伝をおとなしく?聞いてました。
一言求められ、マグナムと同様ネタで女の子の年を聞いてましたが、 ”んなことはどうでもいいんだよ、俺の曲(以下略)”が聞けず残念ですぅ。

☆マスク屋?
で、締めが終わり帰ろうとすると、見知らぬお兄さんがリングにあがり、 ”サスケさん、お話があります。リングにきて下さい”

てっきり、某マスク屋さんかと思ったら、東郷のマネ−ジャー、ネグロ?らしい。
※”サスケさん、無礼は承知しています。本当にすいません。 でも、こうするしか方法が無かったのです。 東郷をみちプロのリングにあげて下さい。”  ※×3 です。

サスケ、睨む&”帰れ帰れ”。
東郷マネ、※×2。
サスケ、”大体みちプロはお客さんあってのものなんだよ”。
”そんな事したらお客さんが嫌がるだろう”。
東郷マネ、※×2。

で、お客の反応は、比較的好意的です。
大体こんな感じですね。

客1、”東郷が見たい。”
客2兄?、”東郷は(他の離脱者と)違うよ”。
客3 ”サスケが決めてくれ。”
客4セカンド?、”来るものは拒まずって言っただろ。”

でも、難しい問題ですよね。一概にはなんとも言えません。
特に東郷はともかく星薬が絡むと・・・です。いや、結局見たいですけどね。

サスケも、 ”即答は出来ません、考えます。でも、お客さんあってのみちプロです。”

☆総括
最後がちょっとありましたが、まさに”んなことはどうだっていいんだよ!。”
珍年デビュー、湯浅頑張り、メインの豪華さで、 文句無しに100点の興行でしたぁ。

☆反省会
居酒屋好みの居酒屋です。
牛タン、魚類共に美味しかったです。
マスターのお勧めは、牛タンの刺し身。これまた、美味しかったよ。

2軒目では、好きなんだけど飲むと常にやられる日本酒で、 あっさり電池が切れてましたぁ。

☆翌日
雪の中、一ノ関の日本酒歴史館見学。
で、当然、**!。
定食&5、000円のしゃぶしゃぶをたらふく食べておりましたぁ。

その後は、雪の中尊寺。風流なれど、大雪で転びそうになりながら、見学でした。
うーん、素晴らしく密度の濃い、満足な旅だったなぁ。

PS。
休憩時間に買った、98年珍場面集ビデオの話を忘れてましたぁ。
観戦しつつも何故か途中で記憶が無くなった、 ヨネ原人の引退セレモニーが見れて感激でした。

でわでわ。


遅くなりましたが、すと〜か〜あみの観戦記も。

iconup

line